
TORICO
@readingtorico
2026年4月10日
山に抱かれた家 迷い道
はらだみずき
買った
読み終わった
七転び八起きというか、八転七起というか。
躓いたり挫けたりしながら、それでも自然に立ち向かう文哉くん。
どうなるのだろうなあ。うまく回るといいな。
転んで、いろいろなことを掴んで、立ち上がるところを早く見たい。
「人に騙されても、バカにされても、じぶんのやろうとしていることがうまくいかなくてもよ。呆れるくらい、まっすぐに生きたんさ」 ーー
生きること、自分のものさしでしか測れないじぶんだけのしあわせ。やっぱりいろいろ考えさせられる。

