

TORICO
@readingtorico
2026年からはじめました
my life with the books
- 2026年1月10日
らんたん柚木麻子読み始めた - 2026年1月10日
人魚が逃げた青山美智子読み終わった人魚が逃げた/青山美智子作 青山美智子さんの真骨頂、短編連作。 自己評価と周りの人の評価のすれ違いってずっとそのままのことがあるのだな、と思う。 終わりのようなはじまり、何が終わりかは最後まで分からない。 最後まで行って、また最初からざっと読みました。 答え合わせのようでおもしろい。 - 2026年1月7日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈読み始めた - 2026年1月7日
海が見える家はらだみずき読み終わった続編があるので最終の結論は分かっていたけど、とても納得。 自然の恩恵と恐ろしさを怖がりすぎることなくきちんと捉えて生きていきたい、と思わせてもらえる。 うちも海も近いしサーフィンやってみたいな。続編も楽しみ。 - 2026年1月7日
人魚が逃げた青山美智子読み始めた - 2026年1月7日
ミトンとふびん吉本ばなな読み終わった私はばななさんが描く、太陽の国で傷ついた誰かが少し再生する、というお話がとても好きだった、ということを思い出しました。 特に好きなのは、「SINSIN AND THE MOUSE」。 大切な人が生きていてくれること、それが当たり前ではないこと。 私はどん底だと感じている人が小さな光に少しずつ照らされて、浮上していくのを見るのがとても好きなので(2回目)、このお話で心にじんわりとあたたかさが生まれました。 南の空気が恋しい。南へ行きたいな。 温泉の街、台北、フィンランド、イタリア、八丈島。 イタリアにも三途の川ってあるんだな。 大好きだった「アムリタ」や「マリカの永い夜」を思い出す。 いつか再読する日が来ると思う。 - 2026年1月5日
ジェリコの製本職人ピップ・ウィリアムズ,最所篤子読み終わった苦しく辛く、とても幸せで光に満ちた旅でした。 途中何度も「冬に読むには苦しい」とページを閉じて、でもやっぱりペギーが、モードが、気になって仕方なく、泣きそうになりながら、もう一度、と手に取ったのでした。 私は双子なので、ペギーのモードを想う気持ちが痛いほど分かったり、一緒に眠ったことを思い出したり、ペギーの知に対する欲望に、現代女性の幸福に心から感謝したり、守るべき立場としての喜びや苦しみを手にとるように感じたり。 何よりも今につながる小さくはかない命を愛おしく思います。心を動かされました。泣いてしまう。 じっくり丁寧に読みました。 とても、とても、良かった。 図書館本ですが、買います。 私の本棚で私と一緒に暮らしてほしい。 - 2026年1月2日
- 2026年1月2日
- 2026年1月2日
星旅少年1坂月さかな読んでる - 2026年1月2日
- 2026年1月1日
らんたん柚木麻子買った読みたい - 2026年1月1日
スイマーズジュリー・オオツカ,小竹由美子買った読みたい - 2025年12月30日
月とコーヒー吉田篤弘買った読みたい - 2025年12月30日
ミトンとふびん吉本ばなな借りてきた次に読む - 2025年12月30日
魔法治療師のティーショップシャンナ・スウェンドソン,今泉敦子買った次に読む - 2025年12月30日
星旅少年1坂月さかな買った次に読む - 2025年12月30日
- 2025年12月30日
リボルバー原田マハ買った読んでる - 2025年12月30日
ジェリコの製本職人ピップ・ウィリアムズ,最所篤子借りてきた読んでる買う
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