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TORICO
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@readingtorico
2026年からはじめました my life with the books
  • 2026年5月23日
    森のバカンス
    やっぱり小川糸さんの自然に向ける愛情表現が好き。森にいるしあわせに溢れている。 土いじりをしてきて満たされる気持ち、人は自然の一部なのだということ。 輝きに満ちていてとても良かった。 圧倒的に森パートが好き。 サンクチュアリ、とてもすてきな響きだな、と思った。私にも私だけの一人で心満たされる場所がある。 サンクチュアリ。
  • 2026年5月21日
    きのう何食べた?(25)
    やっぱりいろいろ考えさせられる。 家族になること。年を重ねること。 アボカドとベーコンの炊き込みご飯美味しそう。 チヂミも作りたい。 (それで今晩は豚肉のマスタードソースです!) やる気がない時にやる気が出るので本当に助かります。 シロさんいつもありがとうございます! そして、途中から買い揃えていた「きのう何食べた?」も全巻揃いました。嬉しい!
  • 2026年5月11日
    常夏荘物語
    常夏荘物語
    ああ…、終わってしまった…。 夢のような峰生。私の中に健気に咲き続ける撫子。 ちょっとしばらく戻れないので私をそっとしておいてほしい…(でもご飯作ります泣)。 愛しい登場人物たち。もうだめだ…。 こんなお話を読ませていただいて、心からありがとうございます、という気持ちです。 ずっと峰生にいたい。 文庫化されたシリーズ3冊は購入したので、常夏荘も文庫が出たら購入してもう一度読み返します。
  • 2026年5月9日
    天の花 なでし子物語
    天の花 なでし子物語
    なでし子物語から地の星までに何があったのか。 ここではじめて耀子ちゃんの激動の4年間を知る。 子どもは自分が無力だということを知らず突き進み、まわりを巻き込み、自分ではどうにもできない大きな渦になることがあるな、とぎゅっと酸っぱい思い出が蘇ったり。 それでもまっすぐな気持ちは何よりも美しくて胸が締め付けられました。 こういうことだったのだな、と、なかなか峰生からこの私の世界に帰って来られませんでした。 さて最終巻、どうなるか。
  • 2026年5月8日
    地の星 なでし子物語
    地の星 なでし子物語
    前作から時が経っており、はじめはびっくりすることばかり…! でも耀子ちゃんはやっぱり変わらずに耀子ちゃんで、とても嬉しく思いました。 ゆっくりだけどしっかりと芯を持って、着実に一歩ずつ進む。 「どうして」と思わず、「どうしたら」と考える。 青井先生が耀子ちゃんの中にいる。 ヨウヨはどうなるのかな。私の好きなヨウヨ〜。
  • 2026年5月5日
    アンデル4
    アンデル4
    「ムクはいたんだ」。そういうことか…、と衝撃を受けた。ちょっとでも忘れられないかも私も。 「アンチエイジングクラブ」はまあまだ波乱がありそう。 「メープルシロップ」はわりと癒し。
  • 2026年5月5日
    あなたの木陰 小さな森の薬草店
    この世界はこんなにも美しく輝いているのだな。 緑を育んで花を育てる醍醐味がギュギュッと詰まっている。 物言わぬ生き物の声に耳を傾ける萩尾エリ子さんの世界、優しい気持ちに満たされます。 折々に可愛らしく小さなハーブの花束の写真とその花の内容、説明にふんわり。 私もリンデンバームの木を植えたい(と思ったら30mにもなるそう…沈)。 「妖精を見つけるには、気づかないふりをしてパッと振り向くとよいそうです。」
  • 2026年5月5日
    なでし子物語
    なでし子物語
    ああー、とても良い…。とても。 胸が熱く、言葉にならない。 耀子ちゃんと立海くんの健気さ、二人を見守る大人。 おじいちゃん、おあんさん。 とてもステキな青井先生。 胸がいっぱいです。続きがあるのが心から嬉しい。 図書館で借りたけど、これは買う本。
  • 2026年4月30日
    よろこびの歌
    よろこびの歌
    ああ、とても良かった。 それぞれの事情を抱えていても、冬でも、余生でも、またきっと前を向いて行ける。 女子高生達の輝きが目に見えるようでした。 明仙女学園。少女達の心の中にはいつも諦めや戦いがある。でもやっぱりとてもきれいだな。 ところどころに響く甲本ヒロトさんの歌もとても良かった。あとポーズ。
  • 2026年4月28日
    神さまたちの遊ぶ庭
    おもしろすぎて途中何度も声を出して笑う。 こんな面白い人なんだ宮下奈都さん。 他の本もどんどん読んでみたい。 次男くんの書上での呼称が「漆黒の翼」→「英国紳士」→「ボギー」というのだけで笑う。 北海道トムラウシでの特別な生活。 地域の連帯や子供達の絆。 読んでいるこちらも何度も涙がポロリとしたり、ぶ!と笑ったり泣きながら笑ったり。楽しく忙しい。 おもしろくて素敵なご一家、またご一家の様子をちらりと見せてもらえるのを楽しみにしています。 「毎日をしっかり生きて楽しめばいいんじゃないか。あれだけ楽しんだのだから置いていかれても本望、と思えるくらいに楽しめばいいんじゃないか。」
  • 2026年4月28日
    静かに生きて考える
    独特にフラット。 なんだかくせになる。 何度読んでも多分「うぬー」と唸ってしまいそう。 この独特にフラットな視点、だけどもとても憧れます。 こんな風に揺るぎなく強くいられたら。 何度も読んで、飲み込みたい。
  • 2026年4月28日
    イン・ザ・メガチャーチ
    終わり方までおもしろかった。 危ういけれど、いろいろな気持ちが分かるかも。 私も現代を生きている。 メガチャーチの中で。 どうやって取材しているのかなと思いました朝井リョウさん。 人のしあわせってなんだろう。 待ちきれずオーディブルにて。
  • 2026年4月22日
    カフェ・スノードーム
    カフェ・スノードーム
    不思議なタマルさんのカフェ・スノードーム。 必要なこと、大切なことに再会させてくれる場所。 タマルさんのハーブティーを飲みたいし、私には何をくれるのかな、と想像してみたり。 挿絵もとてもきれい。 「カフェではないし、本がたくさん並んでいますが本屋ではありません。ヴァイオリンも宝石も飾られていますが楽器店でも宝石店でもありません。どれも売ってはいないからです。」
  • 2026年4月21日
    インド象の背中に乗って
    インド旅行記。 インドに想いを馳せる。 何もかもあるインド。 美しいも汚いも、生も死も。
  • 2026年4月20日
    カフェーの帰り道
    戦前戦後の女性のしなやかさが好き。 下ばかり向いていなくて。 女性のかわいらしさ、したたかさ、それでも同性として憎めなくて、みんながんばっている、と感じられるお話が好きなので、良かった。 人生は本当にいろいろある。 でも、なんとなくじんわり元気になったり、一歩ずつがんばろう、と思える。
  • 2026年4月20日
    農ガール、農ライフ
    新規就農者に吹き荒ぶ風。おお…。 他の本でも新しく就農することの大変さを読んでいたので、これはなんとかならんものなのか、と思う。 でも久美子さんは悩みながらも強くてしなやかで。 心がスッとしました。
  • 2026年4月12日
    彼方の友へ
    彼方の友へ
    何度も泣く。いろいろな涙が出ました。 読めて良かった。読んだ方が絶対に良いから。 間違いなく今年のベスト3のうちの一冊になると思う。 壮大でひたむきで、懸命で、かわいらしくて純粋。 赤いリボンのかけられたフローラ・ゲームの箱。 思い出してもまた泣いてしまう。 ヒヤシンスのカードに守られて、「泣いてはいけませぬ」とひたむきに懸命に前に進むハツさん…。 有賀主筆。純司先生。史絵里さん。 また素晴らしい大河小説を読んでしまいました。 絶対に映像で観たい本No. 1となりました。
  • 2026年4月11日
    なくしたものたちの国
    なくしたものたちの国
    最後まで読んで涙が出るような、救われた、と思うような、大切なお話。 このお話を手に取ったら、どうか最後まで読んでもらいたいな。 みんな、水にうつる私キラキラ光る冠をかぶって、水の上をボートで行くのかもしれない。 私は、どれだけのものをなくして来たのだろう、今まで生きてきて。なんとも不思議で、あたたかくて、光に包まれた、心に残るお話だった。 いつまでもずっと感じ続けてしまう、みたいな。 夢なのかもしれない。人は夢の中にいるのかもしれない。何もかもすぐに忘れてしまうような夢。 子どもの時にしかなかったこと。忘れてしまうような、キラキラしたこと。それをなくす狭間の時。 分からなくても自分の正義で精一杯生きてきた。 すべてはなくなっていくけれど、覚えたことは覚えている。懐かしく思い出すこと。愛してしまうこと。 手元に置いて、読み返したい。
  • 2026年4月10日
    山に抱かれた家 迷い道
    七転び八起きというか、八転七起というか。  躓いたり挫けたりしながら、それでも自然に立ち向かう文哉くん。 どうなるのだろうなあ。うまく回るといいな。 転んで、いろいろなことを掴んで、立ち上がるところを早く見たい。 「人に騙されても、バカにされても、じぶんのやろうとしていることがうまくいかなくてもよ。呆れるくらい、まっすぐに生きたんさ」 ーー 生きること、自分のものさしでしか測れないじぶんだけのしあわせ。やっぱりいろいろ考えさせられる。
  • 2026年4月7日
    山に抱かれた家 (小学館文庫)
    私はこのシリーズが好きなのだな、と思う。なかなか、うぬぬな人も出てくるけれど、まだ千葉の家も残されていることが嬉しかった。 終わり方も希望があって良かった。
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