gakkie
@gakkie73
2026年4月10日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
アンディ・ウィアー,
小野田和子
読み終わった
下巻の好きだったところ
・次第に皮肉屋になるロッキー(技術者かくあるべしという私の偏見が喜んでおりました)
・地球に帰るかロッキーを助けるか迷うグレースと、助けを受け入れたロッキー
・ストラットが歴史専攻だった話をするところ
一体どんな結末に!?と読めなかったけど、まさかエリドで暮らすとは!でもエリディアンなら叶えられるなという納得感があってすごい。
最後、グレースがキッズエリディアンの先生をしているのを読んだ時何故か涙が止まらなかった。
ストラットに、逃げた結果教師やってたんでしょ?と詰められてたグレースだったが、実際子ども(次世代)を育てるということに誇りや喜びを感じていたんだなって思って嬉しかった。
グレースに地球に帰ってほしくないロッキーがLOVEすぎて和んだ。