ダル "ノルウェイの森(下)" 2026年4月10日

ダル
ダル
@Mash_Magum
2026年4月10日
ノルウェイの森(下)
ワタナベの決めきれない優柔不断さ、だけど周りに対して冷めきっていてどこか外界と距離を置く雰囲気。 ただ、ユーモアも持ち合わせている彼は出会う様々な人たちには愛される才能も持ち合わせていて、なんかいいな〜って思ったよ。 最終章の出だしで、驚愕の事実がいきなり出てきて、展開がおもしろかったな。 正直上巻は読んでてちょっとハマらないな〜なんて思ってたけど、下巻から一気に読んでしまった。 直子や緑を見ていると高校〜大学くらいに付き合った彼女との思い出が蘇ったよ。 なんやかんやおもしろかった! ただワタナベ色んな女子と寝すぎだろ! 小説読んで疑問なのが、 別に俺は中学生くらい下ネタは好きだし、わりと健全な性欲はあると自負してけど、なぜ小説に限って性表現が小っ恥ずかしくかんじてしまうのだろうか。 読書に性欲を求めてないから身構えてないと嫌悪感に変わってしまうものなのか? 後半はあまり気にならなくなったけども、、 知り合いくらいの関係性の人が急に下ネタ話してきたら反応に困るときがあるからそれと同じこと…? なんか違う気がする。笑
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