奏音
@kana_de_1224
2026年4月10日
東の海神 西の滄海 十二国記
小野不由美
読んでる
半分すぎたくらいの読み途中。
六太も好きなんだけど、尚隆すんごーーーく好きだ……。
私はチームメイトに普段はさんざんダメダメなリーダーだ、て言われているけど、いざというときは誰よりも頼りになって優秀なリーダーってやつが大大大好きなんだ……。え、優秀だよね……??きっと諸々手回してるんだよね?100とは言わんが、概ねいい方向にいくんだよね……??
「暢気者だが、莫迦ではない」
「有能だが、出鱈目だ、ぐらいにしておいてあげなさい」
って臣下に言われてるのスーパーウルトラ好き。
あとふざけてるのも好き。つけたげる字が馬鹿に猪突に無謀に酔狂ってなんなんだよ。さすがにダメだろ😂
お話の方に関してになるけど、そもそも斡由、尚隆が近くに置いておきたいタイプの人間だよね?王に歯向かってでも国と民のために動く人間お好きでしょう貴方。
なんか、尚隆の動きかた、とりあえず国の問題点を洗いざらい調べてから国を作り直そうとしてるのかなあと思った。国の状況だいぶマイナス始まりだから、一旦0まで戻さないとだよね。とりあえずマイナス部分が減るように一旦罷免祭りなのかなって。
にしたって臣下からは暢気にしか見えないだろうし、いろんなとこフラフラはしすぎじゃね?好き。
ゆくゆくは自分と六太がいなくても政務が滞りなく進んでいく国が理想そうな感じがしている。
その点で行くと斡由の言ってきてる政務の全権を誰か一任するのは本当に全権ってわけではないだろうけど、元から考えてそうなんだよなあ。
なんならこの内乱を上手く諌めたあとで斡由に任せそうまであるがこの王は。
という一時感想でした。
(尚隆ぎ好きすぎるけど六太も更夜も好き)