ゆき "フランス人は10着しか服を持..." 2026年4月11日

ゆき
@yu-ki
2026年4月11日
フランス人は10着しか服を持たない2
フランス人は10着しか服を持たない2
ジェニファー・スコット,
神崎朗子
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p8 「ありのままの自分に満ち足りている」「自分らしくある」 〜いつでも自分らしくいられる人は、不安で心をかき乱されたり、イライラしたりしない。「なにかまずいことを言ったかな。余計なことをしちゃったかな」なんて、くよくよ心配したり、やたらと相手の機嫌をとったり、八方美人になったりもしない。 「素直に自分らしくあればいい」と思っていて、いつと楽しい気分で過ごそうとしている。自分を大切にしているのだ。
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p9 connoisseur 「暮らしの達人」 そのコンセプトに初めて出会ったのは、アガサクリスティーのあまり有名ではない短編小説『謎のクィン氏』を読んでいた時だった。
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p30 草花模様のゴブラン織のカーテンが優雅なひだを描いていた。
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p31 〜居心地のよい家庭を築くことに誇りと喜びを感じているようだ。フランス人にとって、それは人生の喜びのひとつ。それには家のことがうまく行っていなければならない。家庭生活が喜びに満ちていれば、外に出ても自信を持って楽しくやっていける
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p34 「パリジェンヌにとって、家はお城」〜本物のお城に住んでいなくても、お城に住んでいるような気分は味わえるということだから。
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p36 そうやって不満やグチばかりこぼしていたのだけど、あるときふと、自分がとてもみじめで、苦々しい気分になっているのに気づいた。ときには自分態度が前向きか、それとも後ろ向きになっているかを、見つめ直す必要がある
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p53 イギリスのカリスマ主婦、アンシアターナースのテレビ番組を観ていて、タオルのたたみ方を覚えたのだ。
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p54 いいかげんにたたんでもかかる時間は同じだから、どうせならきれいにたたみたい。
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p55 家が片付かないのは多くの場合、「貧乏性」のせいだという。
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p59 要は、散らかりやすい場所は、こまめにさっさと片付けること。それしかないのだ。
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