ko.
@hiroyama
2026年4月12日

子どもの心に自信のタネをまく方法
谷原由美
読み始めた
・生まれてから10歳までの記憶、潜在意識はその後の人生に大きく影響する
・10歳までにかけられた言葉は潜在意識に刷り込まれやすい。
◯「あなたは大丈夫!」→本当に大丈夫になる
→脳にインプット、潜在意識にスイッチが入る
×「あなたはダメね。」→大丈夫ではない現実を作り上げてしまう
→子どもの才能の芽を摘んでしまう行為
・子育ての目的は、自立よりも人生を楽しめるスキルを身につけること
→楽しもうとする子どもを応援、全肯定する応援だけがその子を伸ばす。
•好き→集中→得意→思考力
◯好きなことをとことんやらせる環境設定
↓
好き→才能→収入のゴールデンリング
好きは集中力を生み、没頭やグリットに育つ。
いずれどんな場面でも応用できる本物の力となる。
•五感に触れる原体験、ホンモノの体験はその子の人生を作る
・あなたはいつか素晴らしい人になるよ。
・すごいことをやる人になるよ。
・あなたはきっと何かやってくれる人になるよ。
・きっとそのうちものすごくできるようになるよ。
その子の可能性を信じてさらりと伝え続ける。
→勉強しろというよりもはるかに強い影響を与える。
・子どもに「ダメ」と言っていることは「自分なら絶対にしないこと」→自分の正義。
自分に許してないことを子どもがやってしまうことが許せない。自分へのダメ出しをゆるめる。
→◯まっ、いっか、まぁいいじゃん!
死にはしない!大丈夫!人生困らない!
自分がゆるむ、オリジナルマジックワードを持っておく。
•凸凹でよし!凸凹しているから魅力的!
できないことを克服させようとしない
→直そうとしている時点で、その子を否定している。
・手出し口出し→主体性失う。指示されたことだけやればいい。言われたからやる。
•親はアドバイスよりも傾聴と共感。
本当は何を感じていたのか?
何が悔しくて、何が嬉しかったのか?
丁寧に一つひとつ言葉にしていくこと。
→感情を言語化してあげる
・子どもの癇癪…さびしい、見てほしい、繋がりたいなど、欲求不満が隠れている。心の奥から叫んでいる状態
→普段から子どもと本気で本音で向き合う。うわべだけの親を辞めること。
・子どもには2タイプいる
•エネルギーが外側に向くタイプ→外面が派手
・エネルギーが内側(自分)に向くタイプ→内面が派手
どちらに向かって派手なのか違うだけ。
この子は内面が派手なんだ!この子の才能は内側にたっぷり入ってるんだ!クリエイティブ、芸術的!
