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ko.
@hiroyama
  • 2026年4月25日
    新装版 車のいろは空のいろ 白いぼうし
    《『々』って万能すぎるでしょ!!!!》 【背景】 4月から4年生になった息子。 国語の教科書に載っている あまんきみこさん作、『白いぼうし』の音読を していると、『青々』、『点々』という文字が。 息子は一度止まり、しばらくじーっと見た後に… 息子➡️『ねぇ、お母さん、 この『々』って万能すぎない⁉️』 『だって、青々だったら→あおあお、 点々だったら→てんてんになるんでしょ! 万能すぎるでしょ!』 『『々』って何年生で出てきた?』 なんとも効率主義な息子らしい発言に、 その視点はおもしろいなぁと母は心の中でニヤニヤ。 【知性展開してみた】 ⚫︎「々」は、通常「踊り字」といわれる記号・符号の一つで、漢字ではない。 ●「々」は、同じ漢字を重ねて使う場合に、その漢字一字の代わりとして用いられる。 息子➡️『これは漢字じゃないって普通に知ってた!まだ習ってないし!』 ⚫︎ちなみに光村図書の小学校『国語』の教科書では、3年生で初めて登場。 同じ字を重ねて使うしるし。『おどり字』などという。」と説明されているとのこと。 息子➡️『えー!3年生で出てきたんだ!普通に読んでて気づかなかった!』 息子が使用してい光村図書のサイトでも扱っていました!⏬ 「々」は、漢字なのでしょうか。また、何と読むのでしょうか。 https://www.mitsumura-tosho.co.jp/webmaga/kotoba-to-manabi/kotoba-qa/detail04 【横展開してみる】 私➡️何で踊り字っていうのかな? 息子➡️『踊ってるみたいだからじゃない?』 インターネットによると… ◉字が躍っているように見えるから 「々」や「ゝ」などの記号は、普通の漢字や仮名と違って形が独特で、どこか跳ねたり動いたりしているような躍動感があります。特に、縦書きの際に2文字以上を繰り返す「〱(くの字点)」などは、文字の間を大きく使って「く」の字を伸ばしたような形をしており、その姿が踊っているように見えたことから名付けられたという説が一般的です。 ◉読み方が変化(躍動)するから 踊り字自体には決まった読み方がありません。直前の文字によって読み方がコロコロ変わる(例:「人々」なら「びと」、「時々」なら「どき」)という、その変幻自在な性質を「踊る」という言葉で表現したとも考えられています。 私➡️他にも踊り字ってあるのかな? 息子➡️『知ってるよ!これ!』 音読カードの表紙裏に貼ってあった、 星とたんぽぽの【金子みすゞ】さんの詩を指差して教えてくれました! とっさにすぐ答えられるのが息子の観察力の凄さだなぁ。 ★主な踊り字の種類と用途 * 々(同の字点/ノマ点): 漢字の繰り返しに使用(例:時々、人々)。 * ゝ(一ツ点): 平仮名の繰り返しに使用(例:こゝろ、やゝ)。 * ヽ(一ツ点): 片仮名の繰り返しに使用(例:スヽメ)。 * ゞ・ヾ: 濁点付きの仮名繰り返し(例:わざゞ、いなゞ)。 * 〃(二の字点): リストなどで上の項目を繰り返す際に使用。 【アウトプットしてみる】 ちょうど良いタイミングで、今日初めて自主学習の宿題が出されたので、『々』をテーマにして自主学習やってみたら?と提案。 自由研究のように、 テーマ、きっかけ、疑問、仮説、調べ方、結果、豆知識、まとめ、感想の項目を作り、一緒にまとめてみる。 【感想】 私は『々』が漢字ではなく、【踊り字】という符号だったなんて知りませんでした… なので息子の気づきに感謝!そういえば、以前から国旗や記号など微細な違いによく気づき、興味を持っていた息子。 そこにハッと気づき、とっさに『万能』という言葉がでてくるのもやはり面白い。 そんな息子のポロっと出た言葉に、これは!Readsに残そう!と思えたのは、 息子が土曜日から感染症胃腸炎になり、学校はお休み中。私も仕事を1週間休み、家事は最低限にして毎日息子とラヴィット!やヒルナンデスを一緒にみたり、いろいろな話をしたり、毎日適当に終わらせてしまっていた音読にもじっくり向き合える時間を持てたから。 やっぱり心の余裕って大事だなぁと実感。
    新装版 車のいろは空のいろ 白いぼうし
  • 2026年4月12日
    子どもの心に自信のタネをまく方法
    ・生まれてから10歳までの記憶、潜在意識はその後の人生に大きく影響する ・10歳までにかけられた言葉は潜在意識に刷り込まれやすい。 ◯「あなたは大丈夫!」→本当に大丈夫になる →脳にインプット、潜在意識にスイッチが入る ×「あなたはダメね。」→大丈夫ではない現実を作り上げてしまう →子どもの才能の芽を摘んでしまう行為 ・子育ての目的は、自立よりも人生を楽しめるスキルを身につけること →楽しもうとする子どもを応援、全肯定する応援だけがその子を伸ばす。 •好き→集中→得意→思考力 ◯好きなことをとことんやらせる環境設定 ↓ 好き→才能→収入のゴールデンリング 好きは集中力を生み、没頭やグリットに育つ。 いずれどんな場面でも応用できる本物の力となる。 •五感に触れる原体験、ホンモノの体験はその子の人生を作る ・あなたはいつか素晴らしい人になるよ。 ・すごいことをやる人になるよ。 ・あなたはきっと何かやってくれる人になるよ。 ・きっとそのうちものすごくできるようになるよ。 その子の可能性を信じてさらりと伝え続ける。 →勉強しろというよりもはるかに強い影響を与える。 ・子どもに「ダメ」と言っていることは「自分なら絶対にしないこと」→自分の正義。 自分に許してないことを子どもがやってしまうことが許せない。自分へのダメ出しをゆるめる。 →◯まっ、いっか、まぁいいじゃん! 死にはしない!大丈夫!人生困らない! 自分がゆるむ、オリジナルマジックワードを持っておく。 •凸凹でよし!凸凹しているから魅力的! できないことを克服させようとしない →直そうとしている時点で、その子を否定している。 ・手出し口出し→主体性失う。指示されたことだけやればいい。言われたからやる。 •親はアドバイスよりも傾聴と共感。 本当は何を感じていたのか? 何が悔しくて、何が嬉しかったのか? 丁寧に一つひとつ言葉にしていくこと。 →感情を言語化してあげる ・子どもの癇癪…さびしい、見てほしい、繋がりたいなど、欲求不満が隠れている。心の奥から叫んでいる状態 →普段から子どもと本気で本音で向き合う。うわべだけの親を辞めること。 ・子どもには2タイプいる •エネルギーが外側に向くタイプ→外面が派手 ・エネルギーが内側(自分)に向くタイプ→内面が派手 どちらに向かって派手なのか違うだけ。 この子は内面が派手なんだ!この子の才能は内側にたっぷり入ってるんだ!クリエイティブ、芸術的!
  • 2026年4月10日
    あるものを活かして愛着のある部屋に育てる
    ・使いずらい収納スペースは納戸として使う ・提出物用として保管する場合は浅いトレーを使う ・よく使う小物はリビングテーブルから2歩以内に収める ・コードは逆さに吊るすもアリ(マジックテープ) ・家族1人1つ思い出ボックスをつくる ・オシャレなスツール→カバン置き場にする ・歯ブラシストック場所、すぐに取れるシンク下にする ・リビング棚の上に横長の鏡を置く ・旅行用ポーチ1人一つ持つ
    あるものを活かして愛着のある部屋に育てる
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