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@r_is_for_read
2026年4月12日

アルルの女 改版
ドーデー,
Alphonse Daudet,
桜田佐
読み終わった
いくつかの書店で探したが見つからず、図書館にあったので借りてきた。
劇台本の書かれ方をしているが、セリフやちょっとした情景から南仏の香りがするようだった。
最後のセリフがすごく印象的だった。「あれをごらん! 恋で死ぬ男もいる!……」
ヴィヴェットは言わずもがなピュアで可愛いが、キャラクターとしては、私はばかが好きだった。ノートルダムのカジモドみたいな魅力があった。