いがり
@ariiiichan
1900年1月1日
読み終わった
Onというブランドを最近街中でよく見るようになったなと思っていました。
デザインがシンプルで、少し先進的な感じもして、いつか履いてみたいなと気になっていたブランド。
なんで最近よく見かけるようになったのか、
その裏側が気になったので購入しました。
読み終えて、代表の駒田さんは
先進的で誰も思いつかないことをやってきた鬼才という訳では全くなく、小さなこと、目の前の人を喜ばせること。それを広げていく。という当たり前のことを地道に続けて、Onというブランドを大きくしていった。
ブランドと駒田さんは共に成長してきたということがわかりました。
私たちはつい、万人に受け入れられるものやことをしなければ。と考えてしまいがちですが、それだと大切なことが抜け落ちてしまっているんだなと、この本を読んで気付かされました。