みかん "町の本屋はいかにしてつぶれて..." 2026年4月12日

みかん
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@mikamikamika
2026年4月12日
町の本屋はいかにしてつぶれてきたか(1079)
あとがきの最後の一文に痺れた。 著書は、本当に本が、本屋が好きな人なんだろうなぁ。 わたしが大学時代にバイトしていた町の本屋さんももう無くなりました。 町の本屋さんの歴史は、どこから正したらハッピーになれるのかわからないくらい複雑。 まともに本が揃っていない本屋しかなくて、公立図書館もほぼ機能していない地方育ちのわたし。 最低賃金は47都道府県のランキングで下から数えた方が早い県だから、本は定価販売どころか都心に比べて少し安くしてもらいたいくらい。 とはいえ輸送費は都内で完結するところに比べたらかかるしな、、と思うと、町の本屋の話は地方の消滅というか、都心集中の問題ともリンクするような気がした。
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