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@aria-and-books
2026年4月12日

佳代のキッチン
原宏一
読み終わった
「キャベツの子」東京中野区/小学生/ユウヤ
「ベア五郎」神奈川横須賀/ジェイク/米軍兵士(ジェイクの子供時代の家政婦と母親が同一人物)
「板前カレー」京都/宇佐美夫婦/割烹料理屋
「コシナガ」島根県松江/スミ/行商人(元女将)
「井戸の湯」東京墨田区/鉄雄/小学校同級生(父親の血が繋がっていないことを知る。鉄雄との不倫を疑われる。母=娘と再び陰口の対象に
「四大麺」岩手盛岡/美加/16歳フリーター/父親(小麦粉ゆきめぐみを使ったラスタ麺開発)
「紫の花」北海道函館/釜谷トラック運転手/タエ自由海亭女店主(両親がキッチンカーで魚介飯弁当を売っていた。レシピをタエに譲る。羊蹄山ふもとのジャガイモ畑を最後に両親は行方知れずになる)