
ゆみたん
@yumitanity
2026年4月12日
帆立の詫び状 てんやわんや編
新川帆立
読み終わった
エッセイです。作家が好きなら、作家の小説の合間に閑話休題的に楽しめるかも。
すごく読みやすい構成です。これからこういうことを書くということが目に見えてわかります。
「ラスベガス旅行」は、パップフィッシュが分流を選んだことでの抗えない運命。人も結局は死に向かって生きているけれど、それでも足掻く。
人の人生とは本流なのか分流なのか、ふと考えてしまったが、その後に書かれていた、翌日のホテルのホットコーヒーが美味しかった描写で、そういうことだな〜って感じました。
また、「住めば都の執筆生活」では、
ビジネスホテルの生活から「ベッドとWi‑Fiがあればどこでも暮らせる」としているが、やっぱり綺麗なマンションのほうがスペースが広いこととゴロゴロできる点で快適としている。
自分はベッドとWi‑Fiがあれば暮らせそうだなって思うがお風呂は欲しいなと思えるし、もしお風呂やWi-Fiが止まってしまったらどうしようとか、そうならないために、温泉旅館を家にしたいななどと考えたりしました。



