ふるや "経済学・哲学草稿" 2026年4月12日

ふるや
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@biblioklept
2026年4月12日
経済学・哲学草稿
経済学・哲学草稿
マルクス,
城塚登,
田中吉六
マルクスは一貫して資本主義社会を批判するが、では共産主義は何ができるかを深いところで考えていたのだと分かる一冊。プロレタリアートが救われるには、奴隷や農奴より険しい現実が立ちはだかるから、一国ではなく世界規模で変革しなければならないという主張もコレで理解できる。理解が一層深まる優れたまとめだ。
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