
Marie
@romarie
2026年4月13日
集結
マウリツィオ・デ・ジョバンニ,
直良和美
読み終わった
イタリア料理から入り、イタリア好きになってきて、イタリアミステリが読みたくなり読了!
随所でイタリアの文化を感じつつ、キャラが濃くておもしろい!
推理ものとしてはサクッとしていたけれど、それぞれの操作線がからんだりからまなかったり。それぞれの人生の片鱗が見えたりして、ミステリというよりはむしろミステリをベースにした群像劇、という印象。なかなかおもしろいな、と。
ロヤコーノ、モテモテだけど落ち着きはらってかっこええな。最初のあたりで、分署の受付にガツンといったところ好きだった。
続きもよみます!