

Marie
@romarie
翻訳ミステリ、SFが大好きなのでマイペースに読みます
Webサービスの管理職をやってるので、仕事で悩むとそのへんも読んでます
- 2026年4月5日
- 2026年3月31日
「武道」に学ぶ!身体操作のコツ吉田始史読み終わったダンスのパフォーマンス向上のために参考になりそうだったので、読みました。 結果、めちゃめちゃよかった!というか、いまの自分の理解度にばっちりマッチしていた、というべきか。 体幹や姿勢がなぜスポーツにおいて大切なのか、どのような構造になっているのかがよく理解できた。 トレーニングや姿勢の重要性はなんとなくわかるけど、原理的に知りたいって人には絶対ハマると思います! 。。実践部分はやや少なめなので、理論を強化したいひとむけかな にしても、出会えてよかったレベルでよかった。 - 2026年3月28日
カフェゴトーの記録川島小鳥,後藤進,瀬谷薫子読み終わった大学時代、ゴトーで文学話に花を咲かせていた。頻度は低かったけど、すごく記憶に残っていて、ここのケーキも好きで。またいきたいと思っていた矢先、この本をみつけて思わず購入。 インタビュー中心で、おみせや人の哲学と文化があって、非常に興味深かった。 後藤さんのありたい姿から生まれたお店、そしてそれがひとによって変化していくというところに心ひかれた。 あらためて、久しぶりにいこう。 - 2026年3月17日
- 2026年3月14日
- 2026年3月11日
書くのがしんどい竹村俊助読み終わったライティングをみていただいてる方に勧められ、読了。大変わかりやすく、どのように何をテーマとして書くことにとりくむのかかかれており、実践しやすそう!これから手元において参照しながらnote書いてみます! - 2026年2月21日
本をすすめる近藤康太郎読み終わった『三行で撃つ』で有名な近藤さんの本。本をひとに薦めたいけど、どういう切り口で考えるべきな悩んで手に取った。 既刊でも紹介されていた、抜書き帳の話をはじめ、書評を書く前段階からはじまり、書評における礼儀作法や、具体的な取り組み方の指南が続く。 軽く抜書き帳に近いことはやっていたが、3ヶ月おく、とかルールをきっちり踏襲しきれてなかったのでやってみよう。また、書評の書き方もこれに倣って記事をかいてみることにする。 - 2026年2月7日
ストーンサークルの殺人M・W・クレイヴン,東野さやか読み終わったイギリスミステリ。話題になっていたのは知っていて、やっと手にとった。いやーーおもしろい!登場人物が魅力的。最初からキャラのクセが全開で、どんどん読める。凄惨な事件ではあるが、随所に散りばめられた謎が多く、終盤は怒涛の展開に。 ラストも、綺麗に終わりきらない余韻があり、また主人公ポーの気になる過去やうちに秘めたものが気になり、続きを読みたくなる(読みます。) - 2026年1月21日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった最近趣味で文章が書くことが増えており、ライティングの本には興味があったが、この本はより一般的な技法とは違う、ものづくりそのものについて独自の視点がありそうだと感じ拝読した。 小説の構造や機能などが見事に著者の視点で抽象化されており、小説の捉え方がだいぶ変わったように思う。今後のものづくりにおいても、着想の仕方や書き方の考え方は多いに参考にしたい。 - 2026年1月11日
「面白い!」を見つける林雄司読み終わったデイリーポータルZの記事好きなのと、自分も色々おもしろいことやりたい!と思っているので拝読。 結論、おもしろすぎて一気に読んだ。 おもしろさを探すための視点が抽象化され、かかれていて非常に行動にうつしやすいし、何より心打たれたのは林さんの気遣い。 自分を殺さないこと、アテンションエコノミーに飲み込まれないこと。 無理をしないこと。 そういった点の細かいケアにあたたかさがある。 恐らくご自身も20年のご経験の中でからだをもって辛さを知っているのだろう。 早速、ネタでてきたので、今後の教科書として参考にさせていただきます!!! - 2026年1月8日
信仰村田沙耶香読み終わった久しぶりに日本の作家さんの小説。 『コンビニ人間』がかなり印象深かったのと、「カルトをつくる」という表題作が気になり手にとった。 エッセイとSFの短編。気持ちが貫かれるような生々しい感覚があった。SFも、一歩ずらしたらこうなりえるという妙な現実味がある。いや、もしかしたらこの世界さえも、ある次元ではこのように小説の中に描かれているのでは? この現実が、描かれた世界とどう違うのか、という感覚にさえなってくる。 村田さんの言葉に対しての誠実さが誠実すぎて、苦しくなってくる。でも、この感覚は得難い。 - 2026年1月4日
- 2025年9月20日
- 2025年9月20日
夜明けまでに誰かが (創元推理文庫)ホリー・ジャクソン,服部京子読み終わった - 2025年9月17日
- 2025年9月11日
19号室マルク・ラーベ,酒寄進一読み終わった - 2025年6月13日
極小農園日記荻原浩気になる - 2025年6月12日
17の鍵マルク・ラーベ,酒寄進一読み終わったなかなか凄惨な事件から始まる、ドイツミステリ。主人公トム・バビロンが長身金髪のイケメン刑事、相棒のジータ・ヨハンスが闇をかかえたクールな心理士。まずこのキャラが立っていて、過去と現在の出来事が輻輳しながら事件を追って行く。正直全く展開が読めなかったが、ドイツの歴史的な闇に迫りそうな雰囲気がある。明らかにまだ続きよまないとわからん謎あるので、続き気になる。 - 2025年4月29日
- 2025年4月20日
干し芋の丸かじり東海林さだお読んでる
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