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Marie
Marie
Marie
@romarie
翻訳ミステリ、SFが大好きなのでマイペースに読みます Webサービスの管理職をやってるので、仕事で悩むとそのへんも読んでます
  • 2026年2月21日
    本をすすめる
    本をすすめる
    『三行で撃つ』で有名な近藤さんの本。本をひとに薦めたいけど、どういう切り口で考えるべきな悩んで手に取った。 既刊でも紹介されていた、抜書き帳の話をはじめ、書評を書く前段階からはじまり、書評における礼儀作法や、具体的な取り組み方の指南が続く。 軽く抜書き帳に近いことはやっていたが、3ヶ月おく、とかルールをきっちり踏襲しきれてなかったのでやってみよう。また、書評の書き方もこれに倣って記事をかいてみることにする。
  • 2026年2月7日
    ストーンサークルの殺人
    ストーンサークルの殺人
    イギリスミステリ。話題になっていたのは知っていて、やっと手にとった。いやーーおもしろい!登場人物が魅力的。最初からキャラのクセが全開で、どんどん読める。凄惨な事件ではあるが、随所に散りばめられた謎が多く、終盤は怒涛の展開に。 ラストも、綺麗に終わりきらない余韻があり、また主人公ポーの気になる過去やうちに秘めたものが気になり、続きを読みたくなる(読みます。)
  • 2026年1月21日
    言語化するための小説思考
    最近趣味で文章が書くことが増えており、ライティングの本には興味があったが、この本はより一般的な技法とは違う、ものづくりそのものについて独自の視点がありそうだと感じ拝読した。 小説の構造や機能などが見事に著者の視点で抽象化されており、小説の捉え方がだいぶ変わったように思う。今後のものづくりにおいても、着想の仕方や書き方の考え方は多いに参考にしたい。
  • 2026年1月11日
    「面白い!」を見つける
    デイリーポータルZの記事好きなのと、自分も色々おもしろいことやりたい!と思っているので拝読。 結論、おもしろすぎて一気に読んだ。 おもしろさを探すための視点が抽象化され、かかれていて非常に行動にうつしやすいし、何より心打たれたのは林さんの気遣い。 自分を殺さないこと、アテンションエコノミーに飲み込まれないこと。 無理をしないこと。 そういった点の細かいケアにあたたかさがある。 恐らくご自身も20年のご経験の中でからだをもって辛さを知っているのだろう。 早速、ネタでてきたので、今後の教科書として参考にさせていただきます!!!
  • 2026年1月8日
    信仰
    信仰
    久しぶりに日本の作家さんの小説。 『コンビニ人間』がかなり印象深かったのと、「カルトをつくる」という表題作が気になり手にとった。 エッセイとSFの短編。気持ちが貫かれるような生々しい感覚があった。SFも、一歩ずらしたらこうなりえるという妙な現実味がある。いや、もしかしたらこの世界さえも、ある次元ではこのように小説の中に描かれているのでは? この現実が、描かれた世界とどう違うのか、という感覚にさえなってくる。 村田さんの言葉に対しての誠実さが誠実すぎて、苦しくなってくる。でも、この感覚は得難い。
  • 2026年1月4日
    世界は贈与でできているーー資本主義の「すきま」を埋める倫理学
    モノを贈ることに関する本かと思いきや、ちょい違かったかな。 想像力を起点した、人とのコミュニケーション、という印象だった。 今の世界は当たり前ではない、だれかの、あるいは過去の歴史によってなりたってるもので、彼か彼女らから贈られたものなのだよ。 だから、その贈られたモノを次にパスしていこう。 そのパスは、パスした側の生きる意味にもつながっていく。
  • 2025年9月20日
  • 2025年9月20日
    夜明けまでに誰かが (創元推理文庫)
    夜明けまでに誰かが (創元推理文庫)
  • 2025年9月17日
  • 2025年9月11日
    19号室
    19号室
  • 2025年6月13日
    極小農園日記
  • 2025年6月12日
    17の鍵
    17の鍵
    なかなか凄惨な事件から始まる、ドイツミステリ。主人公トム・バビロンが長身金髪のイケメン刑事、相棒のジータ・ヨハンスが闇をかかえたクールな心理士。まずこのキャラが立っていて、過去と現在の出来事が輻輳しながら事件を追って行く。正直全く展開が読めなかったが、ドイツの歴史的な闇に迫りそうな雰囲気がある。明らかにまだ続きよまないとわからん謎あるので、続き気になる。
  • 2025年4月29日
    企業変革のジレンマ 「構造的無能化」はなぜ起きるのか (日本経済新聞出版)
    新しい事業に近い物事を遂行している立場からすると、よくぞここまで言語化してくれた。。!と、心の中でスタンディングオベーションしてしまうような内容だった。 企業の変革がなぜ難しいのかが、だいぶ構造化されている印象。 いまの自分の仕事に照らすとかなり参考になるので、実践していきたいポイントを随時確認してとりいれていきたい。
  • 2025年4月20日
    干し芋の丸かじり
    干し芋の丸かじり
  • 2025年4月7日
  • 2025年4月4日
    特捜部Q-自撮りする女たち─ 下
    特捜部Q-自撮りする女たち─ 下
    特捜部Qシリーズあるあるだが、なかなか性格がひどいキャラが多い! ローセの過去ががっつり絡んでて、ローセを取り巻く想いとか、警察署内の関係性、カールとアサドのペアの絆の変化など、シリーズだからこその繋がりもあって濃い作品だった!
  • 2025年3月29日
    食べる経済学
  • 2025年3月29日
    特捜部Q-自撮りする女たち─ 上
    特捜部Q-自撮りする女たち─ 上
  • 2025年3月21日
    考えすぎない練習
    考えすぎない練習
    「実は、すべての苦しみは自分の考えそのものを思考するときに起こるので、思考をやめましょ!」というシンプルな話。なのだが、考えと思考の違いや、具体的な対処の仕方などを細かく書いていて非常にわかりやすかった。まずは朝の過ごし方の見直しから始めようと思う。
  • 2025年3月16日
    こうやって頭のなかを言語化する。
    内省の力を高めるためのメソッド、ベースの考え方の本だと思った。自分はトレーニングの最後のステップの言葉を磨くことだけできていなかったが、それ以外は今毎日やってた。 いちばんの発見は、内省を他者に向けたらカウンセリングということだった!会社の1on1で知らず知らずのうちにやってた。衝撃。 多分めっちゃ自分が得意な領域なので、この本の発見も活かして強みを高めたい。
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