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Marie
Marie
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@romarie
翻訳ミステリ、SFが大好きなのでマイペースに読みます Webサービスの管理職をやってるので、仕事で悩むとそのへんも読んでます
  • 2026年5月18日
    自然資本とデザイン
    自分自身は趣味でグッズなどを作って販売している。しかし、個人の活動のスケールの難しさに課題感があったのと、自然環境によい素材を使ったものづくりにも興味があった。 この本はこれらのもやもやを考えるのによいかもと思った手に取った。 問題意識は非常に共感した。同じこと思ってた!と。ただ、やはり解決策は。。いってることはひとつのやりかたではあるものの、個人にできるアクションにおとすのが難しい。。とはいえ、ひとつひとついっきになにかおこすではないだろうから、まずはこの本で提案されている問題意識をもつとかからかのかなぁ。 資本主義についても色々おもうところがあるので、色々な角度からあたってみよう。 といろいろかいたけど、ぽつぽつ考え方として参考にしたい言葉はあった!
  • 2026年5月15日
    野菜ビジネス
    野菜ビジネス
    野菜大好きで野菜ソムリエの資格もとっており、ビジネスとしてどんな幅があるのかな!と気になって読んだ。 ビジネス、というよりは、「野菜」の流通・販売、栄養・効果、歴史・種類、など、なんだか野菜まわりの話がざっくり色々かかれてる印象。 おおむね、野菜ソムリエの資格の講座で習ったことではあったが、ビジネス面で流通・販売のバリエーションや、規格外野菜の話などは講座にはない部分かな。たまに「あー、これはしらんかった」という情報はあった。 改めて概略や、おおかたの販売流通パターンを知るにはよいかなという感じだけど、ビジネスという割にはちょっとテーマが散らかり気味な感じはあり、ひとつひとつのポイントは概要レベルである。周辺をざっくりなぞるにはよいか。
  • 2026年5月14日
    リーダーの「任せ方」の順番 部下を持ったら知りたい3つのセオリー
    プレイングマネージャーをしているが、人に任せるのが苦手だったので読みました。かかれている内容はかなり当たり前ではあるものの、かなり細かく段階を書いてくれているので、「あー、こういう任せ方できてなかったなぁ」という、自分の癖によってできていなかったことをピンポイントでチェックできて、逆によかったかも。
  • 2026年5月13日
    センスの哲学
    センスの哲学
    「センス」という、定義を明文化するのが難しい言葉を、人間の生物学的な特性や哲学の考え方を参照しながら著者なりに読み解いていく試み。 かなり抽象化した理論だが、なるほど確かにさまざまな物事のセンスに当てはめられる自由はあるし、ものや音や、その他あらゆる要素の総体として「リズム」というもので示すのも理解しやすかった。 かなり注意深く、センスが持つ意味の偏りというか、自由を縛らない方向でという意識があって、センスというものを、より人が自由に世界を楽しむための考え方として自由度をもった定義をしているのがとてもいいなと思った。 自分自身、文章や絵を描く人間なので、少し意識していきたいなと思う。
  • 2026年5月8日
    怪物を捕らえる者は
    怪物を捕らえる者は
    ドイツ警察ミステリ、オリヴァー&ピアシリーズ最新作。ずっと追っかけてる大好きなシリーズです! 16歳の少女の遺体が発見されたところから始まるお話なのですが、単なる殺人事件だけではなく、より大きな事件に繋がっていくのが圧巻。 随所で挟み込まれる、一見関係ない唐突なシーンが、実はこういうシーンだった!とわかったり。繋がりがあったり。展開のスピード感がすごい。 また、今作はいつも以上にメインキャラたちの活躍が際立ち、特にオリヴァーの人間力と勇気、ピアの関係性構築力や繊細な審美眼、エンゲルの指揮力と、この三人の活躍がもう最高!!かっこいいよー!! まさかの展開に驚きが止まらず、700ページ近い長編ながら一気に読んでしまいました! 最近のシリーズのなかでは一番一気読みしたかも。。!いやー!今後も楽しみです!!
  • 2026年4月27日
    最後はなぜかうまくいくイタリア人
    イタリア好きなので、イタリアの国民性が気になって拝読。YouTubeなどで、自宅に招いてごはんとか、期限が適当とか色々みることはあったが、なるほどこういう国民性だからか。。と色々理解が深まった。寛容で、食卓でつながりあい、余白があるような。そんな空気を全員が踏襲することではじめて文化なんだろうなーと、文化のなりたちについても感じた。 日本は日本の良さもあるし、イタリアはイタリアの良さもあるなぁ。でも、イタリアの精神性は、人生をより楽しくするためにもなんだか見習いたいきがする。
  • 2026年4月13日
    集結
    集結
    イタリア料理から入り、イタリア好きになってきて、イタリアミステリが読みたくなり読了! 随所でイタリアの文化を感じつつ、キャラが濃くておもしろい! 推理ものとしてはサクッとしていたけれど、それぞれの操作線がからんだりからまなかったり。それぞれの人生の片鱗が見えたりして、ミステリというよりはむしろミステリをベースにした群像劇、という印象。なかなかおもしろいな、と。 ロヤコーノ、モテモテだけど落ち着きはらってかっこええな。最初のあたりで、分署の受付にガツンといったところ好きだった。 続きもよみます!
  • 2026年4月5日
    ロジカル筋トレ 超合理的に体を変える (幻冬舎新書)
    YouTubeの清水さんのPIVOTでの動画がよかったので、気になって読みました。ダンスのパフォーマンス向上のため、最近筋肉本を読み漁りまくっています。。 内容は、PIVOTの動画とほぼ同じだった気はします。が、改めて文章で読むことでより自分が理解しておきたいポイントも明確になった、ともいえるかな。 前書きにあるとおり、メインはトレーニングメソッドではなく、考え方の解説、なので注意。 やや、「この考え方はだめだよ」の解説がくどい感じはしたかもしれんし、これを個人がトレーナーなしで実践できるのか?という疑問はややあるけれども、筋肉も意識ひとつで結構かわる面あるのでこれでよいのかも。
  • 2026年3月31日
    「武道」に学ぶ!身体操作のコツ
    ダンスのパフォーマンス向上のために参考になりそうだったので、読みました。 結果、めちゃめちゃよかった!というか、いまの自分の理解度にばっちりマッチしていた、というべきか。 体幹や姿勢がなぜスポーツにおいて大切なのか、どのような構造になっているのかがよく理解できた。 トレーニングや姿勢の重要性はなんとなくわかるけど、原理的に知りたいって人には絶対ハマると思います! 。。実践部分はやや少なめなので、理論を強化したいひとむけかな にしても、出会えてよかったレベルでよかった。
  • 2026年3月28日
    カフェゴトーの記録
    カフェゴトーの記録
    大学時代、ゴトーで文学話に花を咲かせていた。頻度は低かったけど、すごく記憶に残っていて、ここのケーキも好きで。またいきたいと思っていた矢先、この本をみつけて思わず購入。 インタビュー中心で、おみせや人の哲学と文化があって、非常に興味深かった。 後藤さんのありたい姿から生まれたお店、そしてそれがひとによって変化していくというところに心ひかれた。 あらためて、久しぶりにいこう。
  • 2026年3月17日
    最強の身体能力 プロが実践する脱力スキルの鍛え方
    ダンスのスキルの伸び悩みの原因は緊張にありそうだ、と考えて手に取った。結果、ビンゴ!的確に脱力することができ、こんなにも自分のからだは重いのか。。と衝撃を受けた。「最強の身体操作」と合わせて、日々実践中。
  • 2026年3月14日
    最強の身体操作 プロが実践する連動スキルの磨き方
    趣味のストリートダンスの技術向上に課題を感じ、手に取りました。結果、おそらく20年以上こりかたまっていた肩周りの力みがとれ、驚くほどからだの感覚がしなやかに。。!この本だけで完結したトレーニングではありませんでしたが、この本がターニングポイントになったのは間違いない。ほんとに感謝。関連シリーズの「脱力」も並行で読んでますが、こちらも脱力と関係しているので結果よかったです!これから使い倒します!
  • 2026年3月11日
    書くのがしんどい
    ライティングをみていただいてる方に勧められ、読了。大変わかりやすく、どのように何をテーマとして書くことにとりくむのかかかれており、実践しやすそう!これから手元において参照しながらnote書いてみます!
  • 2026年2月21日
    本をすすめる
    本をすすめる
    『三行で撃つ』で有名な近藤さんの本。本をひとに薦めたいけど、どういう切り口で考えるべきな悩んで手に取った。 既刊でも紹介されていた、抜書き帳の話をはじめ、書評を書く前段階からはじまり、書評における礼儀作法や、具体的な取り組み方の指南が続く。 軽く抜書き帳に近いことはやっていたが、3ヶ月おく、とかルールをきっちり踏襲しきれてなかったのでやってみよう。また、書評の書き方もこれに倣って記事をかいてみることにする。
  • 2026年2月7日
    ストーンサークルの殺人
    ストーンサークルの殺人
    イギリスミステリ。話題になっていたのは知っていて、やっと手にとった。いやーーおもしろい!登場人物が魅力的。最初からキャラのクセが全開で、どんどん読める。凄惨な事件ではあるが、随所に散りばめられた謎が多く、終盤は怒涛の展開に。 ラストも、綺麗に終わりきらない余韻があり、また主人公ポーの気になる過去やうちに秘めたものが気になり、続きを読みたくなる(読みます。)
  • 2026年1月21日
    言語化するための小説思考
    最近趣味で文章が書くことが増えており、ライティングの本には興味があったが、この本はより一般的な技法とは違う、ものづくりそのものについて独自の視点がありそうだと感じ拝読した。 小説の構造や機能などが見事に著者の視点で抽象化されており、小説の捉え方がだいぶ変わったように思う。今後のものづくりにおいても、着想の仕方や書き方の考え方は多いに参考にしたい。
  • 2026年1月11日
    「面白い!」を見つける
    デイリーポータルZの記事好きなのと、自分も色々おもしろいことやりたい!と思っているので拝読。 結論、おもしろすぎて一気に読んだ。 おもしろさを探すための視点が抽象化され、かかれていて非常に行動にうつしやすいし、何より心打たれたのは林さんの気遣い。 自分を殺さないこと、アテンションエコノミーに飲み込まれないこと。 無理をしないこと。 そういった点の細かいケアにあたたかさがある。 恐らくご自身も20年のご経験の中でからだをもって辛さを知っているのだろう。 早速、ネタでてきたので、今後の教科書として参考にさせていただきます!!!
  • 2026年1月8日
    信仰
    信仰
    久しぶりに日本の作家さんの小説。 『コンビニ人間』がかなり印象深かったのと、「カルトをつくる」という表題作が気になり手にとった。 エッセイとSFの短編。気持ちが貫かれるような生々しい感覚があった。SFも、一歩ずらしたらこうなりえるという妙な現実味がある。いや、もしかしたらこの世界さえも、ある次元ではこのように小説の中に描かれているのでは? この現実が、描かれた世界とどう違うのか、という感覚にさえなってくる。 村田さんの言葉に対しての誠実さが誠実すぎて、苦しくなってくる。でも、この感覚は得難い。
  • 2026年1月4日
    世界は贈与でできているーー資本主義の「すきま」を埋める倫理学
    モノを贈ることに関する本かと思いきや、ちょい違かったかな。 想像力を起点した、人とのコミュニケーション、という印象だった。 今の世界は当たり前ではない、だれかの、あるいは過去の歴史によってなりたってるもので、彼か彼女らから贈られたものなのだよ。 だから、その贈られたモノを次にパスしていこう。 そのパスは、パスした側の生きる意味にもつながっていく。
  • 2025年9月20日
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