烏賊大王 "何もかも憂鬱な夜に" 1900年1月1日

烏賊大王
烏賊大王
@1129315o
1900年1月1日
何もかも憂鬱な夜に
僕はおそらく、まぁ多少憂鬱な夜はあれど、この本の優しさが無くても生きていけるんだけど、これはたくさんの危うい人生を少し照らすパワーがある、まるで冷たい牢屋の中で焚き火を見ているような本だと感じました。 人生における運の要素って、ある程度折り合い付けて諦めてたから(そうしないとあらゆる怒りはやり場がなくなる)、思い出すと同時に、運が悪かった人たちにかける言葉ってこうだよな…と温かい気持ちになりました。
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