
noko
@nokonoko
2026年4月14日

安野モヨコ対談集 ロンパースルーム
安野モヨコ
読み終わった
借りてきた
心に残る一節
(寺田克也さんに会ってから)すごい変わりました。ていうかそれまでの私は、なんか、目を3分の1くらいしか開けないで歩いているようなもんだったんですけど。…不思議なんだけど、そういうすごい人とかに会うと、しかもその人と仲良くしてもらったりとかすると、なんかこう、自分とは関係なきものというふうには見過ごせなくなってくるんですよ。そういう世界がこの世には確実にあって。そういうふうにちゃんと絵を描いてる、すごい才能がある人たちがいるんだなあと思うと、なんか、それとこれとは別なのでっていうふうにできないんですよね。
描いてると結局本人は飽きてきますからね。描いたそばから飽きていくから、人が好きだって言ってくれる頃には自分はもう飽きてるわけですよね。
