
瀬野わたる
@books_for_two
2026年4月15日
読み終わった
「数学が好き」という芯はありつつ、予備校講師、テレビ、映画、アコーディオン演奏、学会主催、アートイベント…様々なことにチャレンジしてきた秋山仁先生の半生記。
こういうエネルギッシュな人はそばにいると疲れてしまうのだけど、秋山先生はなぜかそういう感じがない。
朝永振一郎先生のファン、というところにもシンパシーを感じる。
ちなみに、このタイトルが決まるまでの候補の中に「死んでたまるか」があったそう。
奇しくも、団鬼六先生のエッセイ集と同じタイトル!
