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瀬野わたる
瀬野わたる
瀬野わたる
@books_for_two
基本雑食です。ケアとか、性とか、科学とか、芸術とか、精神医療とか、禅とか、非二元論とかとかとか。書き物・長文はnoteで。
  • 2026年2月15日
    歴史のなかの奇妙な仕事
    歴史のなかの奇妙な仕事
  • 2026年2月14日
    遊郭をみる
    遊郭をみる
    「絵葉書」からみる日本各地の遊郭の歴史。 福原、吉原、飛田のような現代にも通じる場所もあり、今は全く痕跡のない場所もあり… 絵葉書になるくらいポピュラーであった反面、「見苦しい」と考える人も一定数いた、その機微も感じられる。 こういう歴史って簡単に消えてしまいそう… 郷土史の大切さもわかる一冊。
  • 2026年2月13日
  • 2026年2月13日
    ガラスの靴、はかせます!〜成婚率80%の結婚相談所〜
    桜木さゆみ先生の新刊。でもエロはなし! 結婚には重要な要素だと思うけど… 実際の結婚相談の現場で、それが懸案になることはないのかしら…?
  • 2026年2月13日
    混浴と日本史
    混浴と日本史
    日本初の遊郭は有馬温泉。湯女の源流は、実はボランティアとも深いつながりが… 江戸の銭湯文化、近現代は「裸はいつから恥ずかしくなったか 」や「パンツが見える」の方が詳しいかな(実際引用してるし)。 長いスパンで、日本の混浴や性風俗文化が知れるのは◎。
  • 2026年2月13日
    混浴と日本史
    混浴と日本史
    風土記の時代、混浴は歌垣(うたがき)と呼ばれた。まー、要は男女のキャッキャウフフだったわけ。 奈良時代になると祭事的な意味合いが強くなる。
  • 2026年2月11日
    還暦子育て日記17 小学校だよサトルさんの巻
    末っ子がもう小学校…他人の子どもはすぐ成長するなぁ。
  • 2026年2月10日
    科学するブッダ 犀の角たち
    うーむ、困った。 良いところは沢山ある。 パラダイムシフト=神の視点(人間が直感的に美しいと思える、ある意味単純な世界の有り様)を剥ぎ取る「人間化」により、科学は発展してきた、という指摘はとても興味深い。 何より、著者の専門である仏教についての解説が面白い。 ここまで「何でもアリ」になった経緯や、仏教が極めて科学的な宗教である、という本書のメインテーマも納得できる。 それでも、本書に対する違和感は消えない。 一つは、科学そのものや、お釈迦さまを「神格化」してることが、文章の端々から感じられることだ。 後書きで「この本はラブレター」と言い切っているだけのことはある。 でも、それこそ人間化しないといけないんじゃない? 僕が尊敬してやまない朝永振一郎先生は、物理学「自然をたわめた不自然な作りもの」と称した。 同じく僕が大好きなファインマンさんも「こんなもの(理論物理学)が現実なもんか。我々がでっち上げた世界じゃないか」と言った。 専門、というのはある意味「限界を知る」ということ(そうでないと、限界を広げられないから)。 だから、朝永先生もファインマンさんも、科学を絶対視していない。 僕は科学者もお釈迦様も好きだけど、アアメンドクセエと言いながらノーベル賞をとったり、死の病の女性を真剣に愛した後に色んな女に手を出したり、女はダメだ男もダメだと言いながら説法したり。 そういう不完全な部分があって、それを隠そうとしないところに、なんだかぐっとくるんだな。
  • 2026年2月7日
    M・モンロー (2)
    死の2週間前の写真は、何も変わらない笑顔。 何とも切ない… おばあちゃんになった彼女を見たかった…
  • 2026年2月7日
    M・モンロー(1) (新潮文庫 赤)
    「モンローを語るなら写真で」という巻末の片岡義雄先生の解説には全面的に同意する。 僕も彼女の写真集を見て参ってしまったクチだ。 ページをめくるたびに違う女が現れる。 あんなことができる人間はそうそういない。 フォトグラファーは楽しくて仕方なかったろう。 ちなみに、下巻の筑紫哲也の解説はイマイチ。
  • 2026年2月7日
    M・モンロー(1) (新潮文庫 赤)
    ねんがんの上巻を手に入れたぞ これから読む
  • 2026年2月5日
  • 2026年2月5日
    おんなの子の条件 1
    安彦麻理絵先生の初期作品。 女子女子しとるね… 最近こういう成分を摂取してなかったので新鮮。 キャバクラ行くってこんな感じなのかしら。
  • 2026年2月5日
    生活保護特区を出よ。(5巻)
    生活費削減、路上生活者強制退去、病院の縮小… 体制に翻弄されるフーカたち。 もちろん黙っているわけもなく… フィクションは現実を映す鏡。 そのまま現代の日本と重なるな。
  • 2026年2月4日
    霊能行者カズミの視えすぎ日記
    霊能行者カズミの視えすぎ日記
    アンリミで購読。 全く霊感がない人間にとってはホントかよー、の連続。 だけど、カズミさんがどんな世界を見ているのか、ちょっと興味がわく。
  • 2026年2月4日
  • 2026年2月3日
  • 2026年2月3日
    先生!なぜその生きものに惚れたんですか?
    シャチ、カモノハシ、ダイオウイカといったメジャーなものから、カラス、ナメクジ、オオグソクムシ、ナマコといった地味めなものまで。 個人的にはナマケモノとナメクジ研究が気になる…
  • 2026年2月1日
    幻想文学怪人偉人列伝
  • 2026年2月1日
    先生!なぜその生きものに惚れたんですか?
    ケツ圧で捕食者の頭蓋骨を砕く! 野生の凶暴さも併せ持つキュートな有袋類。しかし深刻な感染症が広がっており…「ウォンバット」 重厚な消化器官な必要な「草食」と、軽量さが必要な「樹上生活」。 両立できたのは、極端な省エネ設計の身体…「ナマケモノ」 10年間精子を保存、同じ巣の中に、赤の他人の女王が同居する、etc. 不思議な生態の身近なアリ…「キイロシリアゲアリ」
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