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瀬野わたる
瀬野わたる
瀬野わたる
@books_for_two
基本雑食です。ケアとか、性とか、科学とか、芸術とか、精神医療とか、禅とか、非二元論とかとかとか。書き物・長文はnoteで。
  • 2026年4月1日
    30秒でわかる! 数学で重要な50の理論
    30秒でわかる! 数学で重要な50の理論
    フィボナッチ数列、等式、アルゴリズムといった基本的なところから、リーマン予想、連続体仮説といった高度なものまで。 オイラーのレンガ(辺と対角線がすべて整数の直方体)は、初耳。 連続体仮説は、習ったきり仮説のままだと思っていたけど、証明されていたと知ってびっくり!
  • 2026年3月29日
    beautiful place(4)
    夫からのDVを受けている同級生を保護した桃子。 当のDV夫は、大物市議会議員が絡む殺人・窃盗事件と繋がりがあり… 銃撃戦の描写はやっぱり凄い! 桃子が漫研に所属していた、というのは衝撃。 いつマンガ描いてた?
  • 2026年3月27日
    アイロニーはなぜ伝わるのか?
    アイロニーはいつも引用符つき。相手の言葉の借りた一手「こだま理論」。 バカになったつもり、でバカにする「擬態理論」。 そう思うんならそうなんだろう、お前の中では「理想と現実理論」。 アイロニーの構造と文学やコピーライティングへの応用。 語用論の入門にもいいかも。 読む前は「読んだら性格悪くなりそう」と思っていたけれど… 「レトリックを学ぶのは、ありのままの認識を言葉で歪みなく表現するため」という後書きの通り、素直に言葉を受け取れた。 いや、だけど。 ひょっとしたらこれもアイロニーなのかも?
  • 2026年3月25日
    スナックバス江 6
    スナックバス江 6
    煽りに使えるコマがやたらあるから、Twitterでレスバしたい人は全巻揃えるといいよ!
  • 2026年3月21日
    恥部替物語
    恥部替物語
    ハプバー関係?の本としては個人的にはこれが好き。 ハプバーがメインじゃないけど、最終的に主人公が自分を見つけるきっかけがハプバー。
  • 2026年3月21日
    今夜、ハプニングバーで
    ハプニングバーClassに集う人々を、元常連のスタッフ「あぐ」からみた物語。 悩める人々はハプニングバーの中でどんな答えを見つけていくのか? …というお話なんだけど、人と人が集まる場所、それもセックスが絡むとなるとメンドクサイよね。 ハプバーのような非日常の空間でさえ(あるいはだからこそ)、そういうメンドクサさを引きずらずにはいられないのか… あなたがいて、わたしがいる。 お互いが、セックスしたい(あるいはしてもいい)と思っている。 それぐらいのシンプルさでいいのに…なんて思うのは、僕が少々スれてしまったから、なのかも。
  • 2026年3月21日
    「分かりやすい文章」の技術 新装版 読み手を説得する18のテクニック
    分かる=脳内の過去の知識や経験とつながること。 斜め読み耐性をつける、短文に分解する、リズムを整える、曖昧さを無くす…主に仕事のための文章術。 この手の本を読んだのは久しぶり。よい振り返りになりましまた。
  • 2026年3月18日
    スナックバス江 5
    スナックバス江 5
    スナックを疑似体験する漫画として極めて高い完成度。
  • 2026年3月17日
    大人になってもできないことだらけです
    学童の児童支援員さんのエッセイ。 咲かなかった芽を数えるより、咲いた芽やこれから咲く芽を大切に… 分かっちゃいるけど、難しいね。
  • 2026年3月17日
    怪談ルポ 死の名所を歩く
    ケバケバしいライティングに彩られた洞窟。南京錠が並ぶ恋人たちの聖地。死の影がある場所は、何故かファンシーでポップでラブリーになりがち。近くにはちんまんパワースポットとして有名な歓喜神社も…「三段壁」。 拍子抜けするほど観光地。それでも、かつての死の名所の痕跡はある。「東尋坊」。 など、花房観音先生のいわくつきの土地旅行記。 行ったこと、泊まったことがある場所が二箇所も出てきて、ちょっとびっくり。 僕も霊感は全く無いのだけど、花房先生と同じように、不思議な一致を経験したことはある。
  • 2026年3月13日
    死なないノウハウ~独り身の「金欠」から「散骨」まで~ (光文社新書)
    日本の社会保障は「メニューのないレストラン」。 専門家に聞かないと、どんな制度があるかわからない。 専門家も、一歩専門領域を離れると、とたんに勝手が違う。 死なないため、安らかに死ぬための必須ノウハウ。 「不安が消えると、人は優しくなる」という終章の言葉が印象的。
  • 2026年3月12日
    スナックバス江 4
    スナックバス江 4
    何故かファミ通町内会を思い出す…
  • 2026年3月8日
    風俗嬢のその後
  • 2026年3月8日
    ラジオライフ2026年 2月号 [雑誌]
    デスクロ先生の粉飾決算解説、倫獄先生のわいせつ解説、くられ先生のゾンビタバコ(エトミデート)解説、ホモサピくんの磯に自生する貝食レポ、安田理央氏のバカAVの歴史、など。 わいせつは、法律の専門家から見てもやっぱり歪んでるのね…。 母親の実家が離島だったので、磯の貝採集は子どもの頃よくやった。うんまいんだけど、キモにあたって地獄のような思いもした。
  • 2026年3月7日
    ラジオライフ 2026年 4月号
    ホモサピくんのアリゲーターガー食レポ、くられ先生の毒耐性のはなし、倫獄先生の違憲立法審査権のはなし等… 確かに、司法というのは権力の中ではとても危うい立場。トランプ関税意見判決を見る目も少し変わった。
  • 2026年3月7日
    ラジオライフ 2026年 4月号
    淡島りりか先生のノルレボ基礎知識は必読。 OTCに至る長い歴史、排卵と着床を阻害する効果、副作用はあんまり激しくない、連続使用も問題なし、など… 常用するお薬ではないとはいえ、7000円は高いよなあ。
  • 2026年3月6日
    スナックバス江 3
    スナックバス江 3
    積ん読もたまってるのに… 悔しいけれど、つい読んじゃう…
  • 2026年3月4日
    スナックバス江 2
    スナックバス江 2
    読書が人生の糧になる…なんて綺麗事に疲れたあなたに、何の足しにもならないシュールギャグ漫画。 ツイッターでよく見る「ちんぽやん!」の回は第2巻掲載!
  • 2026年3月4日
    となりの陰謀論
    陰謀論について調べてみたら、自分が陰謀論を信じていた!? 著者の驚きから始まる、社会学からみた陰謀論解説。 「大切なものが奪われる」という感覚、「世の中を単純化したい」という認知バイアスが陰謀論の源泉。 社会運動や草の根運動は、強烈な怒りがないとできない。怒りは悪者を生み、仮想悪者は陰謀論につながる… あなたのとなりにある、というタイトルがズシンとくる、陰謀論の入門書。
  • 2026年2月28日
    すべては量子力学のせい
    すべては量子力学のせい
    量子力学の中でもっとも扱いにくく、モデル化しづらい未解決現象「収束」。 収束を巡る学説と、それに伴うアレコレを軽快な筆致で紹介。 …なんだけど、うーん、物理現象の解釈ならともかく、それを自由意志や法的な責任能力にまで拡大して議論するのはどうなの? 法律はあくまで社会とその運営の話で、物理学が探求するものとは別なんじゃネーノ? ボーアの大きいものが小さいものを収束させる説、ゴスワミの宇宙意識説、エヴェレットのマルチバース説など、ある程度網羅してくれたのは助かるけれど、驚くほど頭に入ってこないのは、結局どれもはっきりした観察や証拠に基づいていないから。 朝永先生なら「それは物理学ではないんだな」と、やんわり諌めただろう。
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