
しずく
@nyanko2525
2026年4月16日

自然(ナチュラル)ヨーガの哲学
ヴァンダ・スカラヴェリ,
加野敬子,
木村慧心
読み終わった
借りた
背表紙の写真、、、ありえないポーズをとっている作者さん、、、!!!Σ(・□・;)(読後、確認。ヨーガ・ニドラーサナのポーズと思われる。写真添付。)
鍼灸の先生にお借りしたこの本、初めてヨーガの本を読む私。
作者さんのヨーガとの出会い。めちゃくちゃ有名(らしい)B.K.Sアイアンガーに指導を受けたと。
『私の体はアイアンガーの手の中でまるで粘土のように何の抵抗も示さず、アイアンガーの意のままでした。』
粘土のように、、!!!粘土て!!!
私もちょっとアイアンガーに粘土のようにしてもらいたいな、、、元気になりそうだ。
しかし、写真を見るとちょっとマジで?!なアイアンガー。長座体前屈をしている作者さんの背中の上で、腕立て状態のアイアンガー。どういうこと?!
そして、さらにヤバめなクリシュナマチャルヤ。
『、、、クリシュナマチャルヤはアイアンガーの師であり義兄弟で、心臓の鼓動を止めることができました。』
心臓の鼓動を止める??!!何のために?!全く疑う気はないのだけれど、マジ何目的?!?!
ヨーガにおいて、呼吸はとても大切らしい。
『心臓は体の中で最も重要な器官であり、長い間呼吸訓練をすることでコントロールできるようになります。』
、、、!!!!マジか、、、
『年齢による限界はありません。70歳でも80歳でも、ヨーガを始めることは可能です。』
興味あるけど、今すぐするつもりがないので😅歳とってから挑戦しようかな、、、
本の後半にはヨーガのポーズが載っているのだが『スプタ・クールマーサナ』と『ヨーガ・ニドラーサナ』ヤバい!京極夏彦大先生の【魍魎の匣】の【みっちり】という言葉が脳内から出てきた、、、(;´д`)匣に詰めちゃえるぞ、、、(^◇^;)
ヨーガメインではなく、作者さんの生き方や考え方が書かれていました。自分で絶対選ばない本。だから逆に面白かったです。






