
紙魚。
@bookworm_2025
1900年1月1日
『日本製 』
三浦春馬
読んでる
日本の産業について何も知らなかった。
どこで何が作られているのか気になって手に取ったが、読んでいくうちに職人さんと三浦春馬さんの人柄に惹かれていく。
産業としてやっていることも魅力的だが、それ以上に魅力的なのは職人さん達の志し。日本の産業のために、50年先の同業者のために、仕事をさせていただいているこの地域のためになど、未来や周囲のために出来ることを模索し、実践していた。
こんな思いやりのある仕事を自分はできているだろうか。
