

紙魚。
@bookworm_2025
- 2026年3月21日
停電の夜にジュンパ・ラヒリ,小川高義買った - 1900年1月1日
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しあわせは食べて寝て待て 3水凪トリ読み終わった - 1900年1月1日
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食べること考えること藤原辰史気になる - 1900年1月1日
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完全版 あらしのよるにきむらゆういち,あべ弘士かつて読んだ - 1900年1月1日
しあわせは食べて寝て待て 1水凪トリ読み終わった適応障害で休職中、休み方も分からない。 ご自愛とは?の自分にとって食べて寝るという「生活」の部分で幸せそうにしている登場人物たちは輝いて見えた。 ネガティブ・ケイパビリティという言葉をしれたのもよかった。 - 1900年1月1日
図書館には人がいないほうがいい内田樹,朴東燮気になる - 1900年1月1日
とんこつQ&A今村夏子読んでるうわぁグロいなぁ 表題作を読んで真っ先に感じたこと。 居場所を見つけて、誰かにその場所を取られそうになって嫉妬して、誰かを誰かに重ねて… 自分も感じたことある感情が出てきて共感もしたけど、最終的な形はやっぱりグロかった。 ひとことも喋っていないあの人は何を思っていたんだろう? - 1900年1月1日
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刑務所図書館の人びとアヴィ・スタインバーグ,金原瑞人読んでるヨニが出てくる話では、人生どうにでもなるし、きっとうまくいくと思える。 日本では刑務所図書館があるのか?どんな人が勤めているのか?が気になった。 さっと調べたら刑務所図書館はあって、刑務官が勤めているらしい。この本のように未経験の人ができるような仕事ではなさそうだ。 だんだん心理的に重い章が増えてくる。 一旦距離を取る。いつかまた仲良くしたい。 - 1900年1月1日
注釈甘えの構造土居健郎かつて読んだ【読むにあたって】 自分の考え方に不健康な部分があり、無理をしても「休むのは甘えだ」たどとして「甘え」を悪として扱っていた。 だが、「甘え」とは何なのか。社会にどのようにとらえられている言葉、行動なのか分かっていなかった。 「甘え」について知り、何が「甘え」なのか分かることが今後の自分を守るために必要と思い、手に取った。 【読後】 「甘え」という言葉から日本の甘えの構造を紐解いていった。心理学的な内容でありながら、言語学的な内容でもあった。 印象深かったのは甘えが他人への依存であることをサラッと述べたことと、「気がすまない」という感覚に触れたことである。 自分は他人に依存することを悪と感じていたため、拍子抜けした。 「気がすまない」ために常に仕事をし続けてしまうことも身に覚えがあった。自分の行動は専門家からはこのように見えているのかと、なんだか自分がバカなような可哀想な感じがした。 上記のように印象深いところはあったが、では何が「甘え」でどこからが「甘ったれ」なのかというところが分からなかった。この疑問の答えはきっと環境により大きく差が出るのでこの本が言いたいことから外れる内容かと思うが、気になっていたため分からなかったことが歯がゆかった。 - 1900年1月1日
停電の夜にジュンパ・ラヒリ,小川高義かつて読んだタイトルに惹かれて読む。 自分にとって停電の夜といえば震災後の計画停電。当時小学生だった私を母がキャンドルを使ってなだめ、楽しませてくれた記憶がある。そのため不安と癒しのイメージが強いが、この本ではそうではなかった。 人間同士の翻訳と喪失が、どの話でも感じられた。同じ出来事、同じ言葉でも人により感じ方は異なり、意味も異なる。 それゆえ人同士の関わりには翻訳が必要になるのだと思われた。 次は原文で読みたい。
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