
奪われたオムライス
@kt__12345
2026年4月17日
アルジャーノンに花束を〔新装版〕
ダニエル・キイス,
小尾芙佐
読んでる
チャーリィは、賢くなるにつれて、世界を正しく認識し始めている。仲良しの友達と思っていたパン屋の同僚には、馬鹿にされていたこと。大好きだったお母さんには、忌子の様な扱いをされていたこと。
世界を正しく認識するということは、世界の良い側面だけでなく悪い側面にも眼を当てなければならないと私は思う。それはときに辛いもので、耐え難いものである。
この先チャーリィが世界とどう向き合っていくのか楽しみだ。

