アルジャーノンに花束を〔新装版〕

アルジャーノンに花束を〔新装版〕
アルジャーノンに花束を〔新装版〕
ダニエル・キイス
小尾芙佐
早川書房
2026年4月2日
170件の記録
  • Magmel
    Magmel
    @magmel
    2026年6月26日
    よく聞く題なのだけど読んだことがないので、触れてみたい。新装版が出てるんですね。
  • Quel
    @quel
    2026年6月22日
  • Gurinyat
    Gurinyat
    @gurinyat_0110
    2026年6月21日
    視野を広げてくれる本。 Twitterで「最後泣かずにはいられない」という投稿をみて、そうなんだ…と思っていたけど、結局泣きはしなかった。 だけど、とても多くを教えてくれる本だと思った。読後に色々考えさせられる、という上でこの本は素晴らしいと思う。
  • こーき
    こーき
    @ko-ki
    2026年6月21日
    面白かった。 最近のSNSで話題だったから知らなかったけど、これ結構昔からある作品だったんだ。 あとがき読んでびっくらこいた。
  • おがもも
    おがもも
    @oga_1230
    2026年6月20日
    高校生の時、現代文の先生がおすすめしてくれた本、今更ながら読みたい
  • 颯太
    @ggg555
    2026年6月20日
  • カササギ
    @Kasasagiy
    2026年6月20日
  • babyblue
    babyblue
    @babyblue
    2026年6月19日
    📎ぼくは、地獄におちた魂のようにさまよっているんだと思っていたけれど、ほんとうはぼく自身が迷っていたことがわかったんだよ。 📎この世かいにあるなんてしらなかったたくさんのこともおぼいたし、ほんのちょっとのあいだだけれどそれが見れてよかたとおもているのです。
  • りょー
    りょー
    @Ryossan
    2026年6月17日
  • 杏
    @an_libro
    2026年6月17日
  • 💡
    @19970419sH
    2026年6月16日
  • 雫
    @tuyukusa_610
    2026年6月15日
    読了。上手く言葉にできないけど、そうか、「アルジャーノンに花束を」か。 この作品を読んでよかった。心から。
  • @mfmf0207
    2026年6月15日
  • やれ、イカ
    やれ、イカ
    @milet556
    2026年6月15日
  • さす
    @kasasuorange
    2026年6月14日
    読んでいてあまりに苦しかった。 人が成長する過程で起こる経験を短い間に浴びて、知能と感情の間のギャップに苦しむチャーリーを見ることによって自分の過去や現在を改めて俯瞰で考えることができた。 まだ幼い自分が読むにはあまりにもショックが大きかったが、今のうちに読むことができて良かったと感じる
  • 構成はすごい。チャーリーの知能が自分と近い時が1番読みやすい。逆に遠のくほど読みにくくなる作品。
  • ポチ
    ポチ
    @takupochi_1993
    2026年6月14日
    フィクションなのに何か自分ごとに感じることが多い不思議な作品だった。時折挟まれる俯瞰の描写が読者の視点と重なるのかもしれない。 仮想の日記として考えてみることも面白いかもしれない。
  • こーき
    こーき
    @ko-ki
    2026年6月13日
    仕事のゴタゴタが終わり、やっと読み始めた 前々から気になってたから嬉しい
  • アイラ
    @aila_212
    2026年6月13日
    この本を通して伝えられた、知能よりも大事なものをいつまでも心に留めて生きていきたいと思う。
  • トク
    @derap
    2026年6月11日
  • 命優
    命優
    @mayyou
    2026年6月8日
    大学生のうちに読めて良かった。 「知識を求める心が、愛情を求める心を排除してしまうことがあまりにも多いんです」 ぶっ刺さりましたね…勉強の楽しさを言い訳に目を背けてきたものが一気に頭に襲ってきました
  • 雫
    @tuyukusa_610
    2026年6月8日
    佳境。あと100ページくらい。 何となく苦しくて手が伸びない。
  • アイラ
    @aila_212
    2026年6月6日
    中盤。ゾッとする。
  • daichi3906
    @daichi3906
    2026年6月5日
  • まやか
    まやか
    @mayachos
    2026年6月4日
    感動した。 自分の家族も同じ状況で、私は主人公の妹の立場だからか、妹との再会シーンで心揺さぶられるものがあった。 知能について考えさせられると共に、この話は愛についても考えさせられるものだった。
  • 読み切るのに1ヶ月くらいかかりました。 2年くらい前に感動する本を読みたくて買ってたけどめんどくさくて放置してました。大学生になって暇になったので再開しました。 正直自分が思ってた感動じゃありませんでした。主人公の経過報告の10がつら辺で泣きそうになりました。自分の家族には重度の知的障がいの妹がいるのでもしかして外ではこんな扱いされてるかも、今治っても主人公のような運命にあってしまうのでないかと考えたらまた泣きそうになりました。 最後の2文で最初の頃のような優しい主人公に戻ってると思ってなんとも言えない感情になりました。自分が幸せ者であるのと同時にもっと勉強しないとな思いました。 ついしん 内容を動画で知っていてもぜひ本文を読んでみて欲しいです。本で読むからこその名作だと思います。
  • ヒグチユウコさんの装画のアルジャーノンに花束を購入した こんな有名な作品なのに読んだことがなかった ボリス百貨店で購入したのでアルジャーノン専用の蔵書印とポストカードと栞が付いてて嬉しい 図書館で借りている本があるのでしばらく積読かな
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
  • 晶
    @Ray-90
    2026年6月1日
  • kaaaana
    kaaaana
    @kaaaana19
    2026年6月1日
  • 小学生の頃、知的障害のあった子をクラスメイトの子たちが揶揄っていたこと。わたしはそれを傍観していたこととかがぐるぐる頭の中を回っていた。 わたしはチャーリイのように声を上げることができなかった
  • アイラ
    @aila_212
    2026年5月30日
  • 陽
    @halreads24
    2026年5月29日
    読書系YouTubeでよく見る本。いつか読んでみたい。
  • 松岡充
    @yu-ri130
    2026年5月28日
  • めぐすり
    @megusuri_
    2026年5月27日
  • わんたろす
    わんたろす
    @ONE_JP
    2026年5月27日
    今ある日常に感謝 人は誰しも悩み、苦悩はあるんだよな、と
  • ルナ
    ルナ
    @luna_h
    2026年5月27日
  • 風太郎
    風太郎
    @fu_tar0u
    2026年5月26日
  • こりん
    こりん
    @koriso_14
    2026年5月26日
  • 星野
    星野
    @Hoshino_ls
    2026年5月25日
    やっと読み終わった。最後はなんかとても虚しくなった
  • やまこー
    @yamakoo
    2026年5月24日
    同期のおすすめ。何が幸せか?
  • ひらり
    ひらり
    @hirari_1827
    2026年5月24日
    文章で少しずつ、チャーリーの変化がわかる。 読んでいる間、知らないほうが幸せなこともあると無意識に感じていた。
  • はり
    はり
    @hari_sumikko
    2026年5月24日
  • な。
    な。
    @natsu59
    2026年5月22日
  • 航世
    航世
    @rekishi1977
    2026年5月22日
  • Rona
    @rona
    2026年5月21日
  • 氷子
    氷子
    @hyouko
    2026年5月21日
  • こういう本を求めていたのかもしれない 人は生きている限り何かを考えている
  • 正直最初は苦行、脳が疲れる。でも読んでよかった
  • kuma
    @kumakuma218
    2026年5月19日
    本の構成が面白い! 最後は切ない。人生を圧縮したような本
  • ne𓆡
    ne𓆡
    @nene_5463
    2026年5月17日
    幸せって何だろう?を考える一冊。 知らない幸せ、知らない不幸、知る幸せ、知る不幸。どちらも背中合わせ。どちらが良いとも言えない。 彼は最終的に幸せになれたのだろうか…??
  • ふと
    ふと
    @sak_nya
    2026年5月17日
  • 四畳ハーフ
    四畳ハーフ
    @ksk_pk
    2026年5月17日
    不憫な話。
  • 四畳ハーフ
    四畳ハーフ
    @ksk_pk
    2026年5月17日
    「老人の海」に次いでこちらもヨルシカ経由で気になり購読。読む年齢やその時読者の背景、状況がこの本から受ける印象を色濃く変えるらしい。私が率直に感じたことを書く。この本は様々な対比が読み応えあると感じた。術前チャーリィと仲間たち、術後チャーリィと店であった知的障害を持つ少年。知能が高い者からそうでない者への蔑みが無意識のうちに横行している。チャーリィは唯一両方とも経験しているが、チャーリィでさえも無意識に店で会った知的障害を持つ少年を笑う。自然的でグロテスクだと感じた。あらすじだけを知った当初は、手術によって天才へと変わるある種「LUCY/ルーシー」のような完全SFの話だと思っていた。そうではなく、知能と感情がいかにも人間らしく描かれており、まるでチャーリィは実在する錯覚に陥る。文体とテキストだけでチャーリィの知能を読者に伝える性質と感情だけ大人になりきれない途中のチャーリィの中弛みは大目にみる価値あったと思う。
  • 三澄
    @RenaldoMoon
    2026年5月16日
  • daichi3906
    @daichi3906
    2026年5月16日
  • 抜け殻
    抜け殻
    @karappo
    2026年5月15日
    知能と引き換えにしたもの
  • 𓇌𓅱𓇌
    𓇌𓅱𓇌
    @dccxxiv___
    2026年5月15日
    「他者との結びつきを持てない知能(インテリジェンス)は痛みを伴うだろう」 重要なのは「他人の視点から世界をどう見るか」を教えること。 多くの人はシンパシー(Sympathy:同情)と区別せずに使っているが、相手を気の毒に思うことではない。(Empathy:感情を分かちあうこと)は、相手の痛みを感じるとることなんだ。
  • はちはち
    はちはち
    @mecha88
    2026年5月14日
  • わんたろす
    わんたろす
    @ONE_JP
    2026年5月12日
    読み始め いつまでかかるかな
  • やれ、イカ
    やれ、イカ
    @milet556
    2026年5月12日
  • 四畳ハーフ
    四畳ハーフ
    @ksk_pk
    2026年5月11日
  • わらわれてもいいんだってことをおもいだせた
  • 白砂
    @shirasu25
    2026年5月10日
  • まゆ
    @blendy3
    2026年5月10日
  • あまりにも有名だけど読んでいなかった数々の本のうちの1つ。世界には、物語にならないチャーリィが沢山いるのだろう
  • 雫
    @tuyukusa_610
    2026年5月8日
    新装版ではないけど。 有り得ないくらい序盤は読みにくいけど、どんなお話なのか楽しみ。
  • まゆこ
    まゆこ
    @may_0719124
    2026年5月7日
    美しい小説
  • ゆあ
    @2yan_doll
    2026年5月7日
  • a
    a
    @book_fun
    2026年5月6日
    死ぬまでに読みたい本 その2
  • 南
    @chocopie
    2026年5月6日
  • 買ったのは新装版でなく旧新板?だけど 新装版の表紙もいいけど2000円は高ぇべよ……
  • おてて
    おてて
    @tete_puchi
    2026年5月3日
  • 乱読
    乱読
    @reads_reads
    2026年5月3日
  • Imi
    Imi
    @nozominomi_
    2026年5月3日
    本屋の平積みコーナーに絶対にいつもあるけどずっと読んでなかった本シリーズ2 読み終わって改めて思ったけど、これは何か特別な男の話のように思えるけど違うよね。 何も分からない白痴の状態から始まって、知識を得て精悍になり、また白痴になる。普通に生きていれば誰でも通過するプロセスであって、それがこの物語を読んでいる間は特別なことに感じるのは手術やそのプロセスがギュッと凝縮された過程があるから特別に思えるだけで実は誰でも体験するただの人生に過ぎない。 チャーリイは知識を得ることで世界の解像度が上がって喜びを得られる部分もあれば友達を失ったことに苦しむ部分もあって。 彼が白痴の時とそうでない時どちらが幸せだったのか考えるとどちらもそれぞれの幸せがあったなんだろうけど、多分この物語の読み手ではない彼を傍から見ているだけの人からしたら多分そう思わない。 白痴の時は不幸で、白痴でなくなった時は幸せなんだと思うけどそれは違くて、本人も言ってるけど白痴だった時は友達がいたんだよね。 生きていれば得るものも失うものもあるけれど、人間は世界を主観でしか捉えられない生き物なのだから何が幸せか決めるのは(感じるのは?)自分であって、他人の目から見たなにかでは決してない。
  • Kazuya
    Kazuya
    @Kazuya_0826
    2026年5月1日
    名作。 素晴らしかった。
  • ごろう
    @goro
    2026年5月1日
  • かな
    @remone1
    2026年4月30日
    やっと読み終わった!! とりあえずの感想だけどすごく良かった アルジャーノンに花束を 万人におすすめできるかと言われると翻訳本で最初の100ページぐらいは読むのが大変だから読書慣れしてないとおすすめ出来ないかもしれしれないけど 自分が最後まで読めたから諦めないで欲しい
  • 洋書と並行して読み始めた。 原文は英語だが、どう翻訳されているのか気になったので
  • 加工食品
    加工食品
    @o___nh
    2026年4月29日
  • gonpoki
    gonpoki
    @gonpoki
    2026年4月28日
  • Mine
    Mine
    @nikoru0616
    2026年4月26日
    書店で見かけた本。 すごく有名な本なので前からずっと読んでみたいと思ってる。
  • チャーリィ君は優しい男だよ 色んな経験をしたからこその優しさが君にはあるよ
  • occhii
    @occhii
    2026年4月26日
  • 砂場
    @sunaba_asobi
    2026年4月25日
    知的障害の残酷さ、辛さを小説を通して改めて認識できた。 チャーリィが賢くなりたいと憧れた人間が彼よりはるかに幼稚で悲しい人だということを彼が気付いたとき、ギャップを感じとても面白い小説だと思った。 チャーリィの経過報告を通しての物語だったが、手術をした後目まぐるしく知能が向上していく様と終盤の急降下に胸が傷んだ。 全体を通して人間とは何か人との繋がりとはなにかを考えさせられた。
  • かな
    @remone1
    2026年4月25日
    今回こそは読みきりたい
  • つつじん
    つつじん
    @Yamepi
    2026年4月25日
    ずっと読みたかった本。最後泣いてしまった…
  • ぺん
    ぺん
    @greenpenguin
    2026年4月22日
    数ヶ月かけてちまちま読み、無事読了。 読むのが苦痛なときがあったけど、最後まで読んで良かったと思わせる
  • アニー
    アニー
    @anniesyard
    2026年4月20日
  • スワイプ
    スワイプ
    @FURAGU-0925
    2026年4月19日
    念願のアルジャーノン!!!
  • Komami
    Komami
    @koma_mi123
    2026年4月19日
    新装版で改めて。著者と宇多田ヒカルさんとの対談よかったです。
  • 見沼
    @g2000812
    2026年4月19日
  • がが
    がが
    @saisa18
    2026年4月19日
  • 砂場
    @sunaba_asobi
    2026年4月19日
  • 若葉
    @wakaba
    2026年4月18日
    いつか読みたい、と思いながらようやく読破。 障がいを持った主人公の話、と予め知ってはいたものの、それをどう文章で表現するのかは気になっていた。知能にしろ、身体にしろ、客観的にその様子を記述する他ないのではないかと。そういった意味で表現の面白さもあった。
  • 小夏
    @konatsu0625
    2026年4月17日
  • チャーリィは、賢くなるにつれて、世界を正しく認識し始めている。仲良しの友達と思っていたパン屋の同僚には、馬鹿にされていたこと。大好きだったお母さんには、忌子の様な扱いをされていたこと。 世界を正しく認識するということは、世界の良い側面だけでなく悪い側面にも眼を当てなければならないと私は思う。それはときに辛いもので、耐え難いものである。 この先チャーリィが世界とどう向き合っていくのか楽しみだ。
  • アルジャーノンの知能に応じて文章がひらがな表記が多く読みづらい。日記形式なので日々の些細な変化を追っていく過程に耐えられずストップしている状態。でもいつかは読了したい。
  • ケロロ軍曹のアルジャナイノンに花束をの回見て購入
  • チャーリィ、迷路対決でアルジャーノンに勝てる日は来るのだろうか。頑張れチャーリィ。
  • uyu
    uyu
    @maisen10
    2026年4月16日
  • クルクル
    クルクル
    @kurukru_pa
    2026年4月16日
  • みんみィ...
    @mmzk3165
    2026年4月15日
    一昨日くらいから読み始めた!手術のすこしあとくらいのところだけど、チャーリイの変化がどこか、「成長」というより「人格の破壊」に近いものに見えてきて恐ろしい。これからが楽しみ
  • かわうそ
    @kawausopro
    2026年4月14日
  • リタ
    @for_readers
    2026年4月14日
    中学の時図書館で借りて、衝撃を受けた本。一生読み続けていたい本の中の一冊。
  • がが
    がが
    @saisa18
    2026年4月12日
    半分くらいまできました。楽しみです👀
  • 一矢
    一矢
    @kazuyasi
    2026年4月12日
    アルジャーノンと自分を重ねてしまう。
  • りむ
    @lllmm
    2026年4月11日
  • Meg
    @m8240n
    2026年4月11日
    20年ぶりに再読 感動した記憶だけが残っていたが 読み返してみると感動と一言で言い表せない唯一無二の傑作だと再認識した IQ70から天才へと変化したチャーリー。 知能を得たがゆえの苦しみ葛藤 蘇る記憶、真実。 読み進める毎につらい 私は傍観者。関与しないが意識では差別者ではないか。社会的弱者がいる事で優越、安堵を感じているのではないか。 何度も何度も考えさせられる一冊 今後また必ず読み返す本です 名作です
  • ハイゴト
    @gotora_1984
    2026年4月10日
  • shiba29
    shiba29
    @shiba29
    2026年4月8日
  • もたない鍋
    もたない鍋
    @eVeN
    2026年4月8日
    SFとは読後に世界が変わって見えるジャンルと呼ばれる理由がわかる一冊 賢くなることで見えてくる世界の歪みと失う大切なもの、逆に戻ってしまっても今までは当たり前のように享受してきた体験から手放すことになるそんな葛藤が存在することに気づけた一冊だった。
  • 幼児並みの知能しか持たない32歳、チャーリー・ゴードンが、手術によってあらゆる分野の学問を知悉し、何ヶ国語も話せる天才に変貌する話。 SF小説の分類に入るが、仰々しい機械などは出てこないのでとても読みやすい小説だと思う。 物語を読み進めると題名『アルジャーノンに花束を』の真の意味がわかり、深く感動できるはず。
  • fish
    fish
    @ghoti
    2026年4月8日
    読んだ本は昭和58年第11版発行の古い本。訳者が同じだったので取り敢えずこの新装版を選択。 文章だけでチャーリイの変遷が手に取るようにわかり、彼の苦悩や境遇に感情移入できた。 知能が高くなって、過去の自分に対する仕打ちや自分を実験動物のように扱うニーマー教授に憤り、他者を見下すようになるチャーリイ。 知能が戻り、アルジャーノンに花束を供えてやってくれと追伸に書いているチャーリイ。 どちらも同じ人物なのにここまで情動が異なるのは知能の変遷によった思考の変化なのだろうか? 知能が上がった彼は知能に対する感情の成長が不十分で寛容さや思いやりの欠けた自己中心的な状態になっていたのであって、本当は誰にでも愛を与えることのできる人物だったのではなかろうか? 障害を抱えた人に対して、憐れみから優しく接するのではなく、一人の人間として向き合える、愛も知識も兼ね備えた人になりたい。
  • たっか
    @reads24
    2026年4月7日
  • シロ
    シロ
    @siro_0508
    2026年4月7日
    ずっと気になってるけど読めてない…新装版をきっかけに読みたいな…!!
  • みやこ
    みやこ
    @mii_25
    2026年4月7日
    p.254 ノーマという花が我が家の庭園に咲いたときに、私は雑草となりさがって、人に見られないところ、部屋の隅とか暗いところだけに存在することを許された p.338 養護施設について 「人間としてのあらゆる体験から閉め出される」
  • @mymyI_11
    2026年4月6日
  • ゆう
    ゆう
    @yd-08
    2026年4月6日
  • おとわ
    おとわ
    @otty1211
    2026年4月5日
    新装版ではないのだけど。 アルジャーノンに花束をってこういう話だったんだ。今まで何度も耳にしたことのあるタイトルでありながら「知能が突然発達したネズミの物語」くらいの印象で止まったままでした。 ネズミの話かと聞かれると、いや、アルジャーノンは確かにネズミなんだけど、主人公はチャーリィという成人男性で。その成人男性は知的障害を持っていたが、手術を経て異常なほどの知能を手に入れる。頭が良くなれば幸せになれるものだと思っていたが、今まで気付かなかった世の中の歪みにまで気付いてしまい、という物語なんですね。 90%私は心が苦しかった。いつこれ幸せになれるの、となって終盤に思わず感想を読みに行ったら「読後感が良い」とのことだったから読み切れた。 いやでもチャーリィ・・・、私、チャーリィにはいつだって笑っていてほしいよ。 いや、でもね、「知能より大事なものってあるよね?」という、知能主義になったらあかんよね。 今並行して読んでた外山滋比古さんの「乱読・乱談のセレンディピティ」でも知識が必ずしも生きる力に結びつくわけではなく、偏りがあると物知りなだけのバカになる、なんてことが書かれている。 これは自分自身や子育てでも、知識を得ることに重きを置きすぎてないか、知識ってあくまで手段であって、その先にちゃんと目的がないと「物知りなだけのバカ」になってしまう、ということは時々振り返りたいよね。 評論家っぽい目線で言えば、書き振りが見事でした。最初、小学1年生のようなチャーリィの文章から始まり、徐々に知能が上がっていくのよね。一瞬、同じ目線を感じる書き方になるんだけど、次の瞬間にはチャーリィに抜かされてる。「あれ、もう私のこと抜いたな?頭いい人だ」と読者が気付かされるわけです。 そういう読者側でもチャーリィを見守る人間の立場になって、ちょっと距離感を測ったりして、ギュウっと心が締められるような書き方だったなあ。 人間は愚かでごめん。
  • ヌール
    ヌール
    @reads_nur
    2026年4月5日
  • ぴぺみ
    ぴぺみ
    @pipetto419
    2026年4月5日
  • さや
    さや
    @poos365
    2026年4月4日
  • たかまん
    @takaman
    2026年4月4日
  • Garnie
    Garnie
    @Garnie
    2026年4月4日
    小尾芙佐さんの訳はそのままに装丁とオマケ収録が新しい、新装版 小尾芙佐さんと深町眞理子さんの翻訳には本当にお世話になってきた、海外作品読者。
  • mari
    mari
    @mari_n
    2026年4月3日
  • 泉乃
    泉乃
    @izumino10
    2026年4月1日
    宇多田ヒカルとダニエル・キイスの対談が再録されると聞いて…買うしか無い…2冊目(購入履歴で言えば3冊目)だけど
  • Now loading…
    @____
    2026年4月1日
    ぼくの知能が低かったときは、友だちが大勢いた。いまは一人もいない。 ____ 冒頭、中盤、終盤、物語の運びと共に移り変わる小説での表現方法に驚いた。 泣けると名のつく物は全て大号泣する、とんでもなく涙腺が弱い私だが、読了後に泣くことはなかった。号泣、感動というような、そんな表現をしていい作品ではない、うっすら恐怖すら感じうる。幸せとは何なのか。読了後は色々な考えが浮かんでは消えていく、上手く言い表せない、けれど間違いなく名作だ。 最近、本屋等で莫大な量の本を目の前にすると悩みに悩んでしまい、本を選んで買うまで到達しないことが増えたので、本屋の書店員さんへおすすめの本を聞いて選んでもらった本。“名前だけは知ってる名作”で終わらせずに読むタイミングを貰えてよかった。
  • 森のくま
    森のくま
    @mori-1216
    2026年3月26日
  • ななな
    ななな
    @inunoyosa
    2026年3月23日
    心が元気な時に読みたい
  • ポン太
    ポン太
    @Pom1125
    2026年3月21日
  • きろたーる
    @kg_tar
    2026年2月20日
  • keicarpe
    @keitoca
    2026年1月29日
  • トビー
    トビー
    @tobymagsayo
    2026年1月9日
  • ねむい
    @sugokunemui
    2025年9月26日
  • 春琴
    春琴
    @NihoheYCY
    2025年8月3日
  • 歯
    @zettaigokakuc
    2024年3月28日
    ラストシーンを読んで、知能がとても低い時からとても高い時まで一貫としてアルジャーノンのことを(作中登場人物の中で唯一)気にかけている主人公の姿に気付いた。そこで著者の伝えたいことは、知能指数の変化によって彼の感情や考え方は大きく変化してきたが、心の根にある優しさは不変のものであった、ということではないかと考えた。そこでタイトルを見たら涙が出てきてしまった。良い題名だなぁ。
  • これは本じゃないといかん
  • イオリ
    イオリ
    @iori238567
    2021年2月6日
  • bianca.
    bianca.
    @bianca_00
    1900年1月1日
    最近読み終えてとても良い影響を受けた。 知識を身につけることで解像度の上がる世界、賢くなっただけでは解決できない他者との関わり、過去のトラウマにどう落とし所を作るのか。 この本からたくさんのことを学べた気がしました。 また、私も知的好奇心の赴くままにさまざまな事を知りたいと改めて思いました。 主人公に感情移入しやすい作品なので、自分自身と向き合いたいときにおすすめです。
  • @yuu_mimosa
    1900年1月1日
  • 瀬川寅竹
    瀬川寅竹
    @segawa
    1900年1月1日
    人間の一生 アルジャーノンや主人公は短期間でできないことができるようになって、それがまたできなくなっていくが、これは我々全ぃに当てはまる 子供から大人にかけてできることが多くなって、そして老人になってできたことができなくなっていく 過程なんだと思った。 わかっているのにできない という辛さ
  • とても切ない物語。めっちゃ泣いた。 賢くなるほどに孤独になっていってる気がしてやるせない。 文章の美しさも再認識できる。
  • 泣く
  • なむ
    なむ
    @yonda_nam
    1900年1月1日
  • 流行ってるから読んだ。感動。 冒頭の読みづらさが今ではなつかしい
  • MA
    @massy0c0
    1900年1月1日
  • しじみ
    しじみ
    @sizimi2004
    1900年1月1日
  • sakura
    @sakura2604
    1900年1月1日
  • Mikut
    Mikut
    @ebifly_1201
    1900年1月1日
  • アイ
    @miugen5510
    1900年1月1日
  • 萊
    @aws2
    1900年1月1日
    有名な本だから読みたい。
  • ホリカー
    @HO
    1900年1月1日
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