アルジャーノンに花束を〔新装版〕
170件の記録
Gurinyat@gurinyat_01102026年6月21日読み終わった視野を広げてくれる本。 Twitterで「最後泣かずにはいられない」という投稿をみて、そうなんだ…と思っていたけど、結局泣きはしなかった。 だけど、とても多くを教えてくれる本だと思った。読後に色々考えさせられる、という上でこの本は素晴らしいと思う。

babyblue@babyblue2026年6月19日読み終わった@ 自宅📎ぼくは、地獄におちた魂のようにさまよっているんだと思っていたけれど、ほんとうはぼく自身が迷っていたことがわかったんだよ。 📎この世かいにあるなんてしらなかったたくさんのこともおぼいたし、ほんのちょっとのあいだだけれどそれが見れてよかたとおもているのです。

- さす@kasasuorange2026年6月14日読み終わった読んでいてあまりに苦しかった。 人が成長する過程で起こる経験を短い間に浴びて、知能と感情の間のギャップに苦しむチャーリーを見ることによって自分の過去や現在を改めて俯瞰で考えることができた。 まだ幼い自分が読むにはあまりにもショックが大きかったが、今のうちに読むことができて良かったと感じる




ポチ@takupochi_19932026年6月14日読み終わったフィクションなのに何か自分ごとに感じることが多い不思議な作品だった。時折挟まれる俯瞰の描写が読者の視点と重なるのかもしれない。 仮想の日記として考えてみることも面白いかもしれない。
命優@mayyou2026年6月8日読み終わった大学生のうちに読めて良かった。 「知識を求める心が、愛情を求める心を排除してしまうことがあまりにも多いんです」 ぶっ刺さりましたね…勉強の楽しさを言い訳に目を背けてきたものが一気に頭に襲ってきました




まやか@mayachos2026年6月4日読み終わった感動した。 自分の家族も同じ状況で、私は主人公の妹の立場だからか、妹との再会シーンで心揺さぶられるものがあった。 知能について考えさせられると共に、この話は愛についても考えさせられるものだった。

いとーのけーすけ@keisuke06282026年6月1日読み始めた読み切るのに1ヶ月くらいかかりました。 2年くらい前に感動する本を読みたくて買ってたけどめんどくさくて放置してました。大学生になって暇になったので再開しました。 正直自分が思ってた感動じゃありませんでした。主人公の経過報告の10がつら辺で泣きそうになりました。自分の家族には重度の知的障がいの妹がいるのでもしかして外ではこんな扱いされてるかも、今治っても主人公のような運命にあってしまうのでないかと考えたらまた泣きそうになりました。 最後の2文で最初の頃のような優しい主人公に戻ってると思ってなんとも言えない感情になりました。自分が幸せ者であるのと同時にもっと勉強しないとな思いました。 ついしん 内容を動画で知っていてもぜひ本文を読んでみて欲しいです。本で読むからこその名作だと思います。

ちぃ@CheeChaN_202603062026年6月1日買ったちょっと開いた積読中@ ボリス雑貨店ヒグチユウコさんの装画のアルジャーノンに花束を購入した こんな有名な作品なのに読んだことがなかった ボリス百貨店で購入したのでアルジャーノン専用の蔵書印とポストカードと栞が付いてて嬉しい 図書館で借りている本があるのでしばらく積読かな








- ネズミモドキ@honyomutokidoki2026年5月31日読み終わった小学生の頃、知的障害のあった子をクラスメイトの子たちが揶揄っていたこと。わたしはそれを傍観していたこととかがぐるぐる頭の中を回っていた。 わたしはチャーリイのように声を上げることができなかった
ne𓆡@nene_54632026年5月17日かつて読んだ幸せって何だろう?を考える一冊。 知らない幸せ、知らない不幸、知る幸せ、知る不幸。どちらも背中合わせ。どちらが良いとも言えない。 彼は最終的に幸せになれたのだろうか…??
四畳ハーフ@ksk_pk2026年5月17日読み終わった「老人の海」に次いでこちらもヨルシカ経由で気になり購読。読む年齢やその時読者の背景、状況がこの本から受ける印象を色濃く変えるらしい。私が率直に感じたことを書く。この本は様々な対比が読み応えあると感じた。術前チャーリィと仲間たち、術後チャーリィと店であった知的障害を持つ少年。知能が高い者からそうでない者への蔑みが無意識のうちに横行している。チャーリィは唯一両方とも経験しているが、チャーリィでさえも無意識に店で会った知的障害を持つ少年を笑う。自然的でグロテスクだと感じた。あらすじだけを知った当初は、手術によって天才へと変わるある種「LUCY/ルーシー」のような完全SFの話だと思っていた。そうではなく、知能と感情がいかにも人間らしく描かれており、まるでチャーリィは実在する錯覚に陥る。文体とテキストだけでチャーリィの知能を読者に伝える性質と感情だけ大人になりきれない途中のチャーリィの中弛みは大目にみる価値あったと思う。

𓇌𓅱𓇌@dccxxiv___2026年5月15日読み終わった再読「他者との結びつきを持てない知能(インテリジェンス)は痛みを伴うだろう」 重要なのは「他人の視点から世界をどう見るか」を教えること。 多くの人はシンパシー(Sympathy:同情)と区別せずに使っているが、相手を気の毒に思うことではない。(Empathy:感情を分かちあうこと)は、相手の痛みを感じるとることなんだ。

Imi@nozominomi_2026年5月3日本屋の平積みコーナーに絶対にいつもあるけどずっと読んでなかった本シリーズ2 読み終わって改めて思ったけど、これは何か特別な男の話のように思えるけど違うよね。 何も分からない白痴の状態から始まって、知識を得て精悍になり、また白痴になる。普通に生きていれば誰でも通過するプロセスであって、それがこの物語を読んでいる間は特別なことに感じるのは手術やそのプロセスがギュッと凝縮された過程があるから特別に思えるだけで実は誰でも体験するただの人生に過ぎない。 チャーリイは知識を得ることで世界の解像度が上がって喜びを得られる部分もあれば友達を失ったことに苦しむ部分もあって。 彼が白痴の時とそうでない時どちらが幸せだったのか考えるとどちらもそれぞれの幸せがあったなんだろうけど、多分この物語の読み手ではない彼を傍から見ているだけの人からしたら多分そう思わない。 白痴の時は不幸で、白痴でなくなった時は幸せなんだと思うけどそれは違くて、本人も言ってるけど白痴だった時は友達がいたんだよね。 生きていれば得るものも失うものもあるけれど、人間は世界を主観でしか捉えられない生き物なのだから何が幸せか決めるのは(感じるのは?)自分であって、他人の目から見たなにかでは決してない。
- かな@remone12026年4月30日読み終わったやっと読み終わった!! とりあえずの感想だけどすごく良かった アルジャーノンに花束を 万人におすすめできるかと言われると翻訳本で最初の100ページぐらいは読むのが大変だから読書慣れしてないとおすすめ出来ないかもしれしれないけど 自分が最後まで読めたから諦めないで欲しい
- 砂場@sunaba_asobi2026年4月25日読み終わった知的障害の残酷さ、辛さを小説を通して改めて認識できた。 チャーリィが賢くなりたいと憧れた人間が彼よりはるかに幼稚で悲しい人だということを彼が気付いたとき、ギャップを感じとても面白い小説だと思った。 チャーリィの経過報告を通しての物語だったが、手術をした後目まぐるしく知能が向上していく様と終盤の急降下に胸が傷んだ。 全体を通して人間とは何か人との繋がりとはなにかを考えさせられた。


- 若葉@wakaba2026年4月18日読み終わったいつか読みたい、と思いながらようやく読破。 障がいを持った主人公の話、と予め知ってはいたものの、それをどう文章で表現するのかは気になっていた。知能にしろ、身体にしろ、客観的にその様子を記述する他ないのではないかと。そういった意味で表現の面白さもあった。


奪われたオムライス@kt__123452026年4月17日読んでるチャーリィは、賢くなるにつれて、世界を正しく認識し始めている。仲良しの友達と思っていたパン屋の同僚には、馬鹿にされていたこと。大好きだったお母さんには、忌子の様な扱いをされていたこと。 世界を正しく認識するということは、世界の良い側面だけでなく悪い側面にも眼を当てなければならないと私は思う。それはときに辛いもので、耐え難いものである。 この先チャーリィが世界とどう向き合っていくのか楽しみだ。

- ゴマフアザラシ@yuki11182026年4月16日読んでるアルジャーノンの知能に応じて文章がひらがな表記が多く読みづらい。日記形式なので日々の些細な変化を追っていく過程に耐えられずストップしている状態。でもいつかは読了したい。
- みんみィ...@mmzk31652026年4月15日読み始めた一昨日くらいから読み始めた!手術のすこしあとくらいのところだけど、チャーリイの変化がどこか、「成長」というより「人格の破壊」に近いものに見えてきて恐ろしい。これからが楽しみ
- Meg@m8240n2026年4月11日再読図書館★★★★★20年ぶりに再読 感動した記憶だけが残っていたが 読み返してみると感動と一言で言い表せない唯一無二の傑作だと再認識した IQ70から天才へと変化したチャーリー。 知能を得たがゆえの苦しみ葛藤 蘇る記憶、真実。 読み進める毎につらい 私は傍観者。関与しないが意識では差別者ではないか。社会的弱者がいる事で優越、安堵を感じているのではないか。 何度も何度も考えさせられる一冊 今後また必ず読み返す本です 名作です

もたない鍋@eVeN2026年4月8日読み終わったSFとは読後に世界が変わって見えるジャンルと呼ばれる理由がわかる一冊 賢くなることで見えてくる世界の歪みと失う大切なもの、逆に戻ってしまっても今までは当たり前のように享受してきた体験から手放すことになるそんな葛藤が存在することに気づけた一冊だった。

たなか けんこう@kenken_voyager2026年4月8日読み終わった幼児並みの知能しか持たない32歳、チャーリー・ゴードンが、手術によってあらゆる分野の学問を知悉し、何ヶ国語も話せる天才に変貌する話。 SF小説の分類に入るが、仰々しい機械などは出てこないのでとても読みやすい小説だと思う。 物語を読み進めると題名『アルジャーノンに花束を』の真の意味がわかり、深く感動できるはず。
fish@ghoti2026年4月8日読み終わった読んだ本は昭和58年第11版発行の古い本。訳者が同じだったので取り敢えずこの新装版を選択。 文章だけでチャーリイの変遷が手に取るようにわかり、彼の苦悩や境遇に感情移入できた。 知能が高くなって、過去の自分に対する仕打ちや自分を実験動物のように扱うニーマー教授に憤り、他者を見下すようになるチャーリイ。 知能が戻り、アルジャーノンに花束を供えてやってくれと追伸に書いているチャーリイ。 どちらも同じ人物なのにここまで情動が異なるのは知能の変遷によった思考の変化なのだろうか? 知能が上がった彼は知能に対する感情の成長が不十分で寛容さや思いやりの欠けた自己中心的な状態になっていたのであって、本当は誰にでも愛を与えることのできる人物だったのではなかろうか? 障害を抱えた人に対して、憐れみから優しく接するのではなく、一人の人間として向き合える、愛も知識も兼ね備えた人になりたい。
みやこ@mii_252026年4月7日読み終わったp.254 ノーマという花が我が家の庭園に咲いたときに、私は雑草となりさがって、人に見られないところ、部屋の隅とか暗いところだけに存在することを許された p.338 養護施設について 「人間としてのあらゆる体験から閉め出される」




おとわ@otty12112026年4月5日気になる読み終わった新装版ではないのだけど。 アルジャーノンに花束をってこういう話だったんだ。今まで何度も耳にしたことのあるタイトルでありながら「知能が突然発達したネズミの物語」くらいの印象で止まったままでした。 ネズミの話かと聞かれると、いや、アルジャーノンは確かにネズミなんだけど、主人公はチャーリィという成人男性で。その成人男性は知的障害を持っていたが、手術を経て異常なほどの知能を手に入れる。頭が良くなれば幸せになれるものだと思っていたが、今まで気付かなかった世の中の歪みにまで気付いてしまい、という物語なんですね。 90%私は心が苦しかった。いつこれ幸せになれるの、となって終盤に思わず感想を読みに行ったら「読後感が良い」とのことだったから読み切れた。 いやでもチャーリィ・・・、私、チャーリィにはいつだって笑っていてほしいよ。 いや、でもね、「知能より大事なものってあるよね?」という、知能主義になったらあかんよね。 今並行して読んでた外山滋比古さんの「乱読・乱談のセレンディピティ」でも知識が必ずしも生きる力に結びつくわけではなく、偏りがあると物知りなだけのバカになる、なんてことが書かれている。 これは自分自身や子育てでも、知識を得ることに重きを置きすぎてないか、知識ってあくまで手段であって、その先にちゃんと目的がないと「物知りなだけのバカ」になってしまう、ということは時々振り返りたいよね。 評論家っぽい目線で言えば、書き振りが見事でした。最初、小学1年生のようなチャーリィの文章から始まり、徐々に知能が上がっていくのよね。一瞬、同じ目線を感じる書き方になるんだけど、次の瞬間にはチャーリィに抜かされてる。「あれ、もう私のこと抜いたな?頭いい人だ」と読者が気付かされるわけです。 そういう読者側でもチャーリィを見守る人間の立場になって、ちょっと距離感を測ったりして、ギュウっと心が締められるような書き方だったなあ。 人間は愚かでごめん。


Garnie@Garnie2026年4月4日買ったかつて読んだまた読みたい小尾芙佐さんの訳はそのままに装丁とオマケ収録が新しい、新装版 小尾芙佐さんと深町眞理子さんの翻訳には本当にお世話になってきた、海外作品読者。

- Now loading…@____2026年4月1日読み終わったぼくの知能が低かったときは、友だちが大勢いた。いまは一人もいない。 ____ 冒頭、中盤、終盤、物語の運びと共に移り変わる小説での表現方法に驚いた。 泣けると名のつく物は全て大号泣する、とんでもなく涙腺が弱い私だが、読了後に泣くことはなかった。号泣、感動というような、そんな表現をしていい作品ではない、うっすら恐怖すら感じうる。幸せとは何なのか。読了後は色々な考えが浮かんでは消えていく、上手く言い表せない、けれど間違いなく名作だ。 最近、本屋等で莫大な量の本を目の前にすると悩みに悩んでしまい、本を選んで買うまで到達しないことが増えたので、本屋の書店員さんへおすすめの本を聞いて選んでもらった本。“名前だけは知ってる名作”で終わらせずに読むタイミングを貰えてよかった。


歯@zettaigokakuc2024年3月28日ラストシーンを読んで、知能がとても低い時からとても高い時まで一貫としてアルジャーノンのことを(作中登場人物の中で唯一)気にかけている主人公の姿に気付いた。そこで著者の伝えたいことは、知能指数の変化によって彼の感情や考え方は大きく変化してきたが、心の根にある優しさは不変のものであった、ということではないかと考えた。そこでタイトルを見たら涙が出てきてしまった。良い題名だなぁ。
bianca.@bianca_001900年1月1日読み終わった最近読み終えてとても良い影響を受けた。 知識を身につけることで解像度の上がる世界、賢くなっただけでは解決できない他者との関わり、過去のトラウマにどう落とし所を作るのか。 この本からたくさんのことを学べた気がしました。 また、私も知的好奇心の赴くままにさまざまな事を知りたいと改めて思いました。 主人公に感情移入しやすい作品なので、自分自身と向き合いたいときにおすすめです。
瀬川寅竹@segawa1900年1月1日買ったかつて読んだ人間の一生 アルジャーノンや主人公は短期間でできないことができるようになって、それがまたできなくなっていくが、これは我々全ぃに当てはまる 子供から大人にかけてできることが多くなって、そして老人になってできたことができなくなっていく 過程なんだと思った。 わかっているのにできない という辛さ
























































































































