
きなこ
@kinako2025
2026年4月17日
本なら売るほど 3
児島青
読み終わった
最高
待ちに待った3巻発売日。本屋に駆け込み買ったものの、一気に読んでしまうのはもったいない、少しずつ味わいながら読もう、いや読むべきだと手に取ったが最後、一気読み(笑)
止まらないよね。
そして読んでしまった後は、「あー、4巻の発売日はいつだ⁉︎」なんて思ってしまう。
「夜翔ぶ青年」「1トンの塩」「4人の優しいひとりぼっち」が特に好き。
「夜翔ぶ青年」に出てくる台詞。
「懐かしい匂いが時を超えて記憶を呼び覚ますことがあるじゃない」
共感の嵐。実際、若い頃そう思って、とても仲の良かった先輩に、当時私がよくつけていた香水のミニチュアボトルをプレゼントしたことがあったから。
本好きには堪えられない内容ばかりで、あー本が好きで良かったなあという読後感。






