こあきち
@koakichi
2026年4月17日

問題解決
岩澤智之,
高田貴久
読んでる
第二章 問題を特定するを読んだ
結論 問題がどこにあるのかのwhereが一番大切でここを見間違えると後続のhowとwhyがどんなに良くても価値がなくなってしまうよね
だけどwhereの特定が一番難しいよね
だったと思う
1. MECEにwhereに当たる箇所を出す
2. クリティカルな問題の場所を狭めていく
が大筋の王道パターンという感じだと思うのだけれどこのMECEに出すというのが難しいよなと思った
本の中でも書かれていたが広げようと思ったらどれだけでもwhereの箇所って広げられるわけで
例えば、会社が働きづらいという問題があった時
〇〇チームというwhereもあるがその上位レイヤーとして△ △部署というレイヤーでもみられる
最終的には××会社までレイヤーを上げられるがここまで上げ過ぎてしまうと問題の範囲が広過ぎて対応しきれない
だから周りの期待つまり、今解決しようとしている問題の温度感で区切りを切った上でMECEとするしかない
なのでここら辺はある程度意識して経験積まないと際限なくやってしまいそうなので気をつけたい
あと重要だなと思ったのは一次分析をして仮説を立ててwhereを探求するということ
先の例を挙げれば働きづらいと思っている人が〇〇チームに所属している人の割合がかなり大きいとなった場合〇〇チームにスコープを絞って考えるといった感じ
これはトレードオフで、ある意味ピン留めしてやる行為だから俯瞰したからこそ見えるwhereもあると思うのでいわゆるよしなにやらないといけなさそう
こういうファジーなところがある程度あるのでwhereの特定は難しいんだろうなと思った
自分としては
1. 一次分析はやってみる
2. ざっくりピン留めで検討してみる
3. 特定したwhereに問題解決の妥当性があるか検証
4. あれば3で終わりなければ俯瞰してサイド考えてみる
ぐらいの気持ちでやっていくのが良さそうだなと思った