
酔骨
@bookholic89
2026年4月17日
遠野物語 全訳注
新谷尚紀,
柳田國男
まだ読んでる
佐々木氏の曽祖母が亡くなった時の話
・母と祖母が寝ずの番をしていた
・裏口から足音がするので見ると亡くなった曽祖母だった
・腰の曲がり具合、着物の着こなしが全く同じだった
・炭取の近くを通った時に、それに当たり丸い炭取がくるくると回った
・他の親類が寝ている部屋に曽祖母が着くと1人の女性が騒いだので、その場の全員が目撃することとなった
・曽祖母の死後十四日目の法事の日
・親類が集まり念仏を唱え終わった夜更け
・門口の石に腰掛けている老女がいた
・その後ろ姿はまさしく亡くなった曽祖母であり、これもまた全員が目撃した
よく聞く少数での目撃談ではなく、モノにも触れられているところが現代の幽霊譚とは違う?
