

酔骨
@bookholic89
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- 2026年10月29日
雨のことば辞典倉嶋厚,原田稔学び!まだ読んでる竜潤(りゅうじゅん) 雨の呼び名のひとつ。竜のモデルは揚子江鰐であるといわれている。この鰐は雨が降る前に雷のような声で鳴くといい、雨を呼ぶ竜の伝説のもとになったようだ。今でも揚子江鰐が鳴くと雨が降るといわれている。 確かに中国の竜のイメージは胴長の鰐に髭と角が生えている感じがする。 - 2026年10月28日
雨のことば辞典倉嶋厚,原田稔学び!まだ読んでる視界内降雨(しかいないこうう) 自分のいる場所の上空は晴れていて、遠くで雨が降っているのが見える現象。 少し違うけど、こういう事か! やっぱり本は見えるモノを増やしてくれる
- 2026年10月23日
雨のことば辞典倉嶋厚,原田稔学び!まだ読んでる虹には雄と雌がある。 主虹(雄)→外側が赤、内側が紫。写真などでよく見る虹 副虹(雌)→主虹の外側に離れて出る配色が逆になっている虹 雄を虹(こう)、雌を蜺もしくは霓(読みはどちらも“げい”)と書く 副虹の方はあんまり見たことがないな 気にしていないだけかな? - 2026年10月18日
雨のことば辞典倉嶋厚,原田稔まだ読んでる面白い土曜雨(どようあめ) 週末に雨が多いこと。 新聞のコラムが「週末に雨が多いのは気のせいか」として気象庁の統計資料を確かめた結果、首都圏や関西圏では土曜に降りやすく、九州では金曜、東北では日曜と月曜に降りやすい。また全国的に火・水曜は雨が降りにくいという。 また、2000年5月の気象学会では気象キャスターの森田正光氏らが、首都圏のアメダスの観測資料から、金曜日に多くなる傾向があると発表した。 原因どちらも“人間活動による廃熱や微粒子“が核となって雨が降るとしている。 週末出かけたいのに雨が降るのは、人間が頑張っているせいってことか…皆さんもっとチカラを抜いて生きて下さい。 - 2026年10月16日
- 2026年10月16日
雨のことば辞典倉嶋厚,原田稔学び!まだ読んでる五月雨(梅雨)の頃は、山から里に下りてきて収穫を約束する「田の神」に敬意を表すために、陰暦5月を「もの忌みの月」とし、夫婦の交わりも恋人とのあいびきも慎まなければならなかった。 ジューンブライドとかダメなんじゃないか?考え方によっては梅雨時期に結婚式挙げて雨が降っていたら、神様に祝福されているってことか? - 2026年10月8日
- 2026年10月8日
雨のことば辞典倉嶋厚,原田稔学び!まだ読んでる知雨(ちう) 雨を察知すること。雨を予知する。天気予報 旧幕算学所預、長谷川善右衛門の高弟・堀越秀穂談の「昔の算術」によるとその文句は「雨ふり候天気には無之(これなく)候」で、これを二行に書いて毎日江戸城中に届けられていたという。この文句、点の打ちようにで雨にでも晴れにでもどちらの意にも取れる。 …狡い - 2026年10月8日
雨のことば辞典倉嶋厚,原田稔気になるまだ読んでる空に三つ廊下(そらにみつろうか) 雨が降るのか、晴れるのか、曇りだけなのか、はっきりしない空模様を、空に「降“ろうか”」「照“ろうか”」「曇“ろうか“」の三つの「廊下」があるとしゃれたことば。 ダジャレ…でも、そんな日はその日の行動を決めかねるから、ダジャレでも言っとかないとなぁ… - 2026年10月8日
雨のことば辞典倉嶋厚,原田稔学び!まだ読んでる日照雨(そばえ) 日が照っているのに降る雨。 佐藤春夫『日照雨』に「日照雨は俗にいう『狐の嫁入り』で、陽であって同時に陰である。照りつつ降るのは蓋し(けだし)天象がそばえ(ふざけ)ているものと見てかく名づけたのであろう。古人の語を造るや絶妙である」とある。 蓋し→おそらく、思うに 天象→空や宇宙空間で起こる自然現象全般 天気雨を天がふざけていると表現するのは確かにとなる。 - 2026年10月8日
- 2026年9月27日
雨のことば辞典倉嶋厚,原田稔学び!まだ読んでる五月雨(さみだれ) 陰暦5月、梅雨時の長雨。 五月の「さ」は神に捧げる稲のこと↓ https://media.jreast.co.jp/articles/3217 - 2026年9月27日
雨のことば辞典倉嶋厚,原田稔まだ読んでる洒涙雨(さいるいう) 陰暦7月7日に降る雨。彦星と織姫が別れを惜しむ涙、もしくは逢えない悲しみの涙とも。 太陽暦、7月7日の降水率は47%で陰暦の方は晴天率が高かったらしい。 交通の便が良くなった現代の方が逢えなくて泣いているとは、何とも… - 2026年9月15日
雨のことば辞典倉嶋厚,原田稔気になるまだ読んでる鬼雨(きう) 大いに降る雨。「鬼」は、程度が並はずれていること。はなはだしく多く降る雨。 「鬼〜」が現代でも「めちゃくちゃ〜」と使われていたけど、昔からかぁ - 2026年9月13日
雨のことば辞典倉嶋厚,原田稔学び!まだ読んでる御降り(おさがり) 元旦に降る雨。三ヶ日に降る雪や雨のこともいう。農家ではその年が豊作になると言われている縁起物。 “降る”が“古”を連想させ、年上の衣服などを年下に下ろす“お下がり”が縁起を担いで使われた。 お下がり…嫌がってる子も多いけど… - 2026年9月9日
- 2026年8月26日
- 2026年8月3日
遠野物語 全訳注新谷尚紀,柳田國男まだ読んでる・他の地方では河童の顔は青いが、遠野の河童は赤色。 ・河童は女性を孕ます。(世代を渡ることもある) ・河童は川に馬を引き入れる。 ・河童=水の精・水神と考えられる。 ・河童の馬引きは、過去の雨乞いなどの儀式で水神に馬を捧げたことに由来する。 ・河童に馬を取られないように、厩で猿を飼い河童を追い払っていた。(猿駒引に繋がる) ・河童と女性の関係は不明。(河童水子説があるのでそれと結びつくのか?) - 2026年7月11日
- 2026年7月2日
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