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酔骨
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@bookholic89
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  • 2026年6月2日
    遠野物語 全訳注
    遠野物語 全訳注
    台風ですね。こんな日は読書に限る。
    遠野物語 全訳注
  • 2026年5月21日
    旅の短篇集 春夏
    本書の中にある「自分あての手紙」。実行中ではあるのですが、書いた手紙をまだ開けていません。中にはポラロイドで撮った旅行初日で一番いい写真を入れています。いつか開けて、その旅行を思い出した時にいい旅行だったらいいのですが…。 なんて(⌒▽⌒)
  • 2026年5月7日
    遠野物語 全訳注
    遠野物語 全訳注
    ・御犬=狼 ・狼は前から見れば馬の子ほどの大きさがあるが、後ろから見ると存外小さい ・200〜300匹の群れをなし駄賃馬(馬を使った荷物運び)を襲う ・狼の中には賢いモノもいる ・柳田はこうした恐ろしい狼のイメージは海外から入ってきたものであり、元来の日本では山神の使いもしくは山神そのものとして扱われたプラスのイメージであると考えていた
  • 2026年4月21日
    勿忘草をさがして
    鉢植えの消失 航大の学校生活が描かれていて、航大が孤立していなくて一安心。小さな変化に気付く航大もスゴくいい遠野思うが、やはりその話題を広げる菊子さんがいい味を出している。菊子さんの「コツは、少しでも気になったものには積極的に触れてみることね。人生は楽しんだ者勝ちだから」は、本当にそうだと思う。
  • 2026年4月20日
    遠野物語 全訳注
    遠野物語 全訳注
    ・遠野では異人に攫われる者が年々増えている。 ・特に女性が多い ・千晩ヶ嶽というところがある ・昔、猟師が白鹿を見つけて千晩追ったことからこの名がついた ・その鹿は撃たれた後、次の山に逃げて片肢を折った。この山を片羽山という ・さらに次の山に逃げそこで死んだ。その土地を死助と呼び、そこに祀られている死助権現はこの鹿である ・白望(シロミ)の山で泊まると深夜に薄明るくなることがある ・特に秋に多い ・この谷の遠くの方から大木を伐り倒す音や歌声を聞くことがある ・この山を測ることはできず、五月に桐の花が雲の如く咲き満ちている場所があるが、その場所には行くことができない ・ある者は白望の山で金の樋と金の杓を見つけたが重くて持ち帰れず、削ることもできなかった ・後日、仲間を連れて来ようと樹木に印を残したが、その樹は見つけられなかった ・白望の山続きに離森という無人の場所がある ・ここに炭を焼きに行く人がおり、ある夜その小屋の中を覗き込むものがいた ・髪を長く二つに分けた女性であった ・佐々木氏の祖父の弟が白望で野宿していた夜に大きな森林を横切る女性がいた ・空中を走るようだった ・「待てちゃァ」と2回ほど呼んでいたのを聞いた 1つ目以外は山での出来事 千晩ヶ嶽は地名の由来の話だが白鹿が神様に昇格しているのは何故なのか? 白望は土地が異世界かしている感じ人を拒んでいるようにも感じられる
  • 2026年4月20日
    遠野物語 全訳注
    遠野物語 全訳注
    早池峰山に関する話 ・遠野に池の端という家がある ・この家の先代が閉伊川沿いを宮古から帰っている時に、若い女から手紙を預かる ・遠野の街の後方、物見山の中腹にある沼で手を叩けば宛名の人が出てくるので渡して欲しいと頼まれる ・承諾したが心配になりどうすればいいか迷っていたところに六部(巡礼僧・行脚僧)に出会う ・六部に相談し、その人が手紙を読むに「コレを持って行けば、あなたの身に災いが起こる」という ・身を守るために六部が手紙を書き換えてくれる ・沼に行き教えられた通りにすると若い女が出てくる ・手紙を渡すとお礼に極めて小さい石臼をくれる ・この石臼は宝物で、米を一粒入れると下から黄金が出てくる ・この家の妻が強欲で一度にたくさんの米を入れる ・石臼は独りでに回るようになる ・主人が水を石臼に供えていたが、その水が溜まった窪みに石臼が滑り込み、水溜りが小さな池になった ・池は家の側に出来たので、“池の端”と呼ばれるようになった 手紙を出した方も受け取った方も女神であり、女神同士のいざこざに巻き込まれたか?また、石臼はモノを変換するものなのか増やすものなのか?両方の特性を持つのか? ・初めて早池峰山の山路をつけたのは附馬牛村の猟師 ・それ以前にこの土地の者で早池峰山に入ったものはいない ・半分ばかり開いたところで山の中腹に仮小屋を建てる ・餅を焼いて食べていたところ、しきりに中を窺ってくるものがいる ・よく見れば大きな坊主で小屋の中に入ってきて餅を全て食べて帰る ・次の日も来るだろうと思い、餅にまぜてよく似た白石を2〜3個焼いておく ・案の定、坊主が来て餅を食べていく ・ひと通り食べ終わると白石にも手を延ばし口に入れる ・坊主は大変驚き、小屋を飛び出した ・その後、谷底で坊主が死んでいるのを見た 坊主は人ではなかった。山の民なのか? ・早池峰山の前に前薬師と呼ばれる険しく急な山がある(雞頭山) ・天狗が住むと言われ早池峰山に登る者もこの山は決して登らない ・土淵村山口のハネトという家の主人が賭けをして前薬師の登った ・頂上に大岩がありその上に大男が3人いた ・金銀をたくさん持っており、ハネトの主人が近くを通ると睨みつけ、その眼光は恐ろしいものだった ・道に迷ったというと麓の近くまで送ってくれた ・その時眼を塞ぐように言われ目をつぶって立っていると、その間に異人は見えなくなっていた 天狗なのか山人なのか?もしくは天狗は山人と同類(同義)なのか? ・下閉伊郡小国村大字小国の男が早池峰山に竹を伐りにいった ・地竹(丈の低い竹)がおびただしく茂っていた ・その中に大男が寝ており、竹で編んだ三尺(約91cm)の草履が脱ぎ捨ててあった この章は大男が多く出てくるが、最初の方で書かれていた山人とはイメージが違う。しかし、柳田は平常民・普通民の対義語で山人という言葉を用いていることを考えれば天狗及び山の中に住む異人は全て山人になるのか?
  • 2026年4月18日
    抒情的恐怖群
    抒情的恐怖群
  • 2026年4月18日
    旅の短篇集 秋冬
    旅の短篇集 秋冬
  • 2026年4月18日
    旅の短篇集 春夏
  • 2026年4月18日
    遠野物語 全訳注
    遠野物語 全訳注
    章ごとに情報量の落差が激しい。注釈という名の補足が無いところもあるので、同じ章の他の話との繋がりが見えないところもある。
  • 2026年4月18日
    遠野物語 全訳注
    遠野物語 全訳注
    旧家について ・村々の旧家を“大同”という ・大同元年(806年)に甲斐国(山梨県)から移り住んだ家 ・806年は坂上田村麻呂が東北地方を征討した時代 ・甲斐国は南部家(横田城城主)の本国 ・大同は大“洞”かも ・洞は東北地方では“家門”または“族”を表す 坂上田村麻呂の征討に参加した士族がそのまま居座ったのか?横田城主の南部家の血筋もしくは家臣の子孫か? ・大同の先祖は歳の暮れにこの地方に着いた ・門松をまだ片方立てないうちに元旦になった ・この事から大同の家では吉例として門松を片方伏せたまま標縄を引き渡す 征討を成功させたことに由来する験担ぎ? ・柏崎の田圃の家、阿倍氏はとくに有名な旧家   ↑オクナイサマが田植えを手伝ってくれた家 ・先代に彫刻が巧みな人がいた ・遠野一郷の神仏像はこの人の作が多い 仏師でも無くただの農民ではあるが信心深かったのか?
  • 2026年4月17日
    遠野物語 全訳注
    遠野物語 全訳注
    佐々木氏の曽祖母が亡くなった時の話 ・母と祖母が寝ずの番をしていた ・裏口から足音がするので見ると亡くなった曽祖母だった ・腰の曲がり具合、着物の着こなしが全く同じだった ・炭取の近くを通った時に、それに当たり丸い炭取がくるくると回った ・他の親類が寝ている部屋に曽祖母が着くと1人の女性が騒いだので、その場の全員が目撃することとなった ・曽祖母の死後十四日目の法事の日 ・親類が集まり念仏を唱え終わった夜更け ・門口の石に腰掛けている老女がいた ・その後ろ姿はまさしく亡くなった曽祖母であり、これもまた全員が目撃した よく聞く少数での目撃談ではなく、モノにも触れられているところが現代の幽霊譚とは違う?
  • 2026年4月12日
    遠野物語 全訳注
    遠野物語 全訳注
    ・座敷童は遠野物語の主人公 ・旧家に住む神 ・概ね12〜13歳の子どもの姿(翁の姿の事例もあり) ・ときどき姿を見せる ・複数で現れることもある ・家にいると福を呼び、家を出ると禍を呼ぶ 遠野物語拾遺にも似たような話がある。 ・2匹の小さい白狐を使い占いによって富を得る ・数年後、占いが当たらなくなり貧乏になる 狐(富を与え、衰退もさせる)≒座敷童 狐は人に従う(飯綱使い)、しかし座敷童は家に憑くのでイコールではない。 人に憑く狐もいる ①おとら狐 ・人に取り憑く狐もいる ・取り憑かれた人は多くが死ぬ ・犬をけしかけると怖がり逃げ出す ・御獄講の行者などを甚だしく嫌う ②「今昔物語集」芋粥の話 ・人に命令された狐が、他の人に憑く ・その人の口を借りて主人の言葉を語る ・用事を済ませたら退散 ①は食べ物欲しさに自分の意思で人に憑くが、②は人に命令されて他の人に憑く。②のような人物を狐使いという。 狐憑きを使った行事もある ①狐祭り ・11〜12月の野に食物の乏しい時期 ・篤志者が小豆飯や油揚げ(狐が好むモノ)を準備 ・稲荷下ろし役(狐に憑かれる)の人に同行してもらう ・夜分の郊外で狐を接待 ・まず決まって何処から来たかを尋ねる ・その後参加者はなんでも聞く ・帰る時にはその狐の眷属数に相応しい食料を残して帰る ②狐狩り ・狩る≠駆逐する ・鉦笛太鼓で打ち囃す ・仲間内から狐憑きの人をつくる ・その人にその年の吉凶を予言させる ・機嫌を取り倍旧の愛顧を求める 狐憑きの予言の力を使い、個人もしくは村の得を得ようとする行事で、各村々で始まっている信仰なので、伏見稲荷や豊川稲荷などの大きな稲荷大社から広がったものではない。 憑き物について ・家を富ませ、かつ憎ませる ・人を怨むとその人のもとへ往って憑き恨みのすじをしゃべる ・生味噌が好き 飛騨高山や東美濃のイヅナ使いや、出雲地方の人狐(ニンコ)・伯耆や石見の狐持ちの家・四国(徳島・高知・愛媛)の犬神筋・熊本のインガメ(犬神)筋・中国地方(備後・備中・周防・長門)のトウビョウ外道・島根県〜広島北部の外道(ゲドウ筋の家)も憑き物筋 柳田は座敷童の延長線上に憑き物信仰があると考えていた。
  • 2026年4月8日
    勿忘草をさがして
    「遠野物語」の合間に… “春の匂い” 主人公の2人が出会う物語。無愛想な拓海の優しさと航大の素直さが程よいコンビだと思う。でも、1番可愛いのは拓海のおばあちゃん この作品に出てくるかはわからないけど、手持ちの栞ではコレが一番似合う気がする。
    勿忘草をさがして
  • 2026年4月8日
    勿忘草をさがして
  • 2026年4月3日
    遠野物語 全訳注
    遠野物語 全訳注
    ・オクナイサマとオシラサマという神が旧家で祀られている。田植えも手伝ってくれるいい神(豊穣神?) ・コンセイサマ≒オコマサマという神の社も多く見られる。男性器を御神体としている。(子孫繁栄の神?)
  • 2026年3月30日
    遠野物語 全訳注
    遠野物語 全訳注
    ・遠野の山奥で村からの声を聞いた人物がいた。 ・土淵村山口に乙爺という物知りだが臭い爺さんがいた。(前者とは別人)
  • 2026年3月28日
    遠野物語 全訳注
    遠野物語 全訳注
    山の民は南東によく出る。 強風と共に現れることが多い 人攫い
    遠野物語 全訳注
  • 2026年3月27日
    遠野物語 全訳注
    遠野物語 全訳注
    遠野は女神に囲まれた土地 末の妹(賢しい)が1番高い山
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