春眠☆═━┈┈ "宝石商リチャード氏の謎鑑定 ..." 2026年4月17日

宝石商リチャード氏の謎鑑定 輝きのかけら
ひとまず前巻である久遠の琥珀でのアウティング行為を危険で許さないという描写があってよかった。本当に。 "エドワード・バクスチャーの数奇な人生"の流れでジェフリーとヨアキムの物語に続くの、なんとなく悲しい気持ちになった。愛ゆえに選択せざるを得なかった、その連続だった人生を語るにはこの流れが必須なのだよなあと。 ジェフリーのこと最初からなんとなくの親近感はあったけど(共感とかではなく)わたしってこういう人のこと好きなのかもなあって、これは近くにいたいとかではなくただ単に好きということで。だからこそこの巻でジェフリーがヨアキムと幸せでいる道を歩んだことがうれしくてうれしくて。幸せになってよー!
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