

春眠☆═━┈┈
@hi_im_siw
Aスペクトラムにいるクィア
- 2026年10月9日
煙たい話(8)林史也読み終わった漫画42話と43話は他者とのコミュニケーションの話だった。他者とどう向き合って言葉を繋ぐか。もっとずっと考えながら生きていくんだね。 大切な向き合いたい相手がいるのなら、返ってくるかもわからないし返ってきても傷つくかもしれないけど、それでも言葉を繋ぐ、返ってくるのを待つ、心に留めたい。 98頁の武田〜!よかったね(泣) 180頁からの梨々子の気持ちわかるよー! 9巻早く読みたい…! - 2026年10月9日
- 2026年10月2日
王国湊かなえ読み終わったnot for meだった。 ミステリー・ブロマンスと紹介されていたから読んだけれど、全然ブロマンスじゃない。強いて言うなら限りなく薄いブロマンスが読み取れるかも。 ミステリーの方もさざ波のような緩やかな展開で期待とはだいぶ違った。 てか唯一登場する女性に4人の男性が好意を持っていて、そのうち1人の男性と交際に発展する描写が物語の最初から最後まで描かれているから、ブロマンスって言っている編集者はミスリードだと思う。この物語は男女恋愛が中心だよ。 憤りがすごい。 - 2026年9月29日
他人屋のゆうれい王谷晶読み終わったQueerすごーく面白くてページを捲るのが止まらなかった。クィアをそれ以外の人が見るとこういうふうに見られているんだ、思われているんだと俯瞰できたのもある。(こういうふうに無関心なんだ、無意識な攻撃性があるんだ的な)見ようとしないだけでいるんだよーってことも描かれていた。 他者と関わりながら、他者に対してどうありたいかを少しずつ問い続け見つめ直す物語だと思う。読んだ後にどう自分はありたいかを考えちゃう。 - 2026年9月27日
血の魔術書と姉妹たちエマ・トルジュ,田辺千幸読み終わったQueer面白すぎる!!次はどうなっちゃうの!?っていう展開が続いてハラハラとしながらページを捲るのが止まらなかった。 もし本当に映像化するのならそれは楽しみだなあ! 続きがあるような終わり方だと思ったから、期待したい。読みたいよ〜!! - 2026年9月13日
陽の光が消えた町でナオミ・クリッツァー,桐谷知未読み終わった短編集の中で印象的だったものの感想。 『陽の光が消えた町で』 大規模災害の影響でインフラが不安定な中で、主人公が住む地区では自治が行われ、物々交換をしながらみんなで協力して生活している。ある時、肺に酸素を送る機械をつけて過ごしている老婦人を知り、彼女のために住人同士で協力し供給システムを作り始める、近未来の物語。 これを読んでいたとき、インフラが不安定になるのが身近すぎて(今にも起きそうだよね)、本当にこうなった時に私たちは他者と協力できるのだろうか、弱者を自己責任だと片付けず排除しないだろうかと思った。弱者を助けコミュニティーを広げていくことが生存に繋がるけど、今そうなってはいないよなあ。近未来の話でフィクションだからと終わりにしたくない、もっとちゃんと考えていきたい、そんな物語だった。 『海を見渡す四姉妹』 これが1番好き。シスターフッドでもあるし少し怖い幻想小説のようで、続きがあったらいいのにと思った。 - 2026年8月20日
- 2026年8月12日
塵よりよみがえりレイ・ブラッドベリ,中村融読み始めた - 2026年8月11日
黒魔術師ガブリエラ 2 魔女狩りの町松井あやか,長谷川まりる読み終わった児童・YA - 2026年8月10日
魔男のイチ 9宇佐崎しろ,西修読み終わった漫画予言、運命というものは覆せるのだから諦めずに抗おうというメッセージよ(泣) 物語後半のイチが今いる機関は女しかいないのだからイチは男だからこっちにいた方がいいみたいな考え好きじゃないな〜。 - 2026年8月10日
たぶん私たち一生最強小林早代子読み終わった4人の親友たちが最後まで一緒に暮らし生活をしていた。その中には結婚、適齢期、出産、性欲、孤独など、それぞれの葛藤があり、相談することの躊躇いさ(親友上にしづらい)や思い悩んで他3人に相談せずに動いちゃうこととかすごくリアルだなと思った。 物語には4人の子どもの1人の目線で語られる話があって、その子どもは他人に何を言われようがこの生活に違和感を感じてないしすごく希望があるし、何よりも50代になった4人が70代になったら一緒に何をするか話し合ってる描写があり、こうやって歳をとっていきたいと思った。 偶然本屋で出会った物語だけれど、すごく大好きになった!♡ - 2026年8月6日
スペシャルQトなぼくら如月かずさ読み終わった児童・YA児童文学にこの物語があるのは、とてもうれしくて最高で羨ましい。 好きなものを隠さずに受け入れて他者と共有し、自分でも表現し始め、その他者にとって恋人でもなく、かといって友だちに収まりきらない"重要な他者"になろうと、今後の困難を乗り越えようとするナオと、ナオにとってきっかけになって時間を共有するうちにパーソナリティのことを伝えたユエ。2人の掛け合いや悩んでいることを読んでいると、昔の自分を思い出して微笑ましかった。悩みなども含めてユエとは違うタイプのAスペックだけど、やっぱり不安な気持ちになるのはそう社会が思わせているんだよね〜と思った。 最後に重要な他者でいようと努める描写が良くて印象的。好きです。
- 2026年8月3日
- 2026年8月3日
- 2026年7月27日
- 2026年7月26日
失われたものたちの本ジョン・コナリー,田内志文読み終わったキャクストン私設図書館よりは面白くてページを進めるのがよりできたけど、それでもあまり合わなかった。続編を読む気にはなれないので離脱。 ジョン・コナリー合わないのかなもなあ。 - 2026年7月25日
- 2026年7月7日
STAR WARS マンダロリアンとグローグー (外国映画)とみながあきこ,ジェフリー・ブラウン読み終わった - 2026年6月29日
- 2026年6月22日
読み込み中...


