たま子 "マンガ 赤と青のガウン 第1..." 2026年4月17日

たま子
たま子
@tama_co_co
2026年4月17日
マンガ 赤と青のガウン 第1巻
朝、きのこ帝国の曲で目覚める。普段ならとっくにしごとに行っているぴー太がソファで本を読んでいて、そうか今日は代休って言ってたなとおもう。ここ数日、家できのこ帝国のなつかしい曲がよく流れている。『ちはやふる きみがため6』を読み、しごと。昼はぴー太が出かけたついでにお惣菜を買ってきてくれたので、春だね〜と言いながら食べる。じゃこと湯葉の柚子サラダ、アスパラのクリームコロッケ、いなり寿司2つ。しごとは、ここしばらく夏フェス関係のデザインばかりしていて、春になったばかりなのに夏がもうすぐそこまできている。夜は沖縄料理屋さんへ。ゴーヤチャンプルー、もずく天ぷら、海ぶどう、イカの炙り刺身、紅芋チップス、沖縄そばなどもりもり食べた。そのタイミングで友人から晩ごはんの写真がとどく。誰かの生活が垣間見えるその瞬間、わたしたちはそれぞれの世界を生きていて、その一瞬をおすそ分けしてもらえたような気がして嬉しい。『赤と青のガウン』コミカライズを読みはじめた。日本にいると必ず側衛がつく彬子女王はオックスフォード留学で、人生はじめてひとりで街を歩き、自由とさみしさを味わう。幼少期からずっと側で見守るベテラン側衛には愚痴を聞いてもらうときもあるらしく、家族のような素敵な関係。そんな側衛も滞在期間や場所によっては海外でも付いてくれるそうで、だからといって海外慣れしているわけではなく、慣れない土地で彬子女王を見失い、迷子になった側衛を逆に彬子女王がさがしたことも何度かあるらしい。おいおいとおもうが、かわいいエピソード。それにしても漫画でこんな風にたっぷりの余白を使えるのは池辺さんだけなのではないだろうか。池辺さんの漫画にしかない、さみしくてやわらかい気配がすきだなあとおもう。半分まで読み大変満足して眠くなったので残りはまた明日。
マンガ 赤と青のガウン 第1巻
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