

たま子
@tama_co_co
猫と本と読書日記。
毎日なにかしらをつくる。
- 2026年4月12日
われらをめぐる海 (ハヤカワ文庫 NF 5)レイチェル・カースン気になる - 2026年4月12日
プレイグラウンドリチャード・パワーズ,木原善彦読書日記読み始めた毎日日記朝、炊き立ての白米の上に明太子とエシレバターをのせ、ほんのすこし醤油をかけて食べた。口の中で溶ける冷たいバターと白米の粒が合わさりたまらぬ美味しさ。食後、紅茶を淹れて『kotoba』に線を引きながら4pほど読み、『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』を読み終えわくわくしてしまい、本屋に行きたいけどいやでも……ときもちを落ち着けて、『プレイグラウンド』をベッドに寝転がりながら読み、猫をお腹にのせた温かみで昼寝。起きてまだ猫はのっていた。動けないのでスマホで『ダンス・ダンス・ダンスール』新刊を読み、ブランコがめずらしくかっこいい。スーパーヒーローだ!そのあと結局、散歩がてら蔦屋書店へ行き、ラーメンを食べ、にしむら珈琲店でアイスコーヒーをおかわりしながら『プレイグラウンド』は100pほどまできて、本好きで聡明なラフィの痛ましくも眩い過去を読んでいる。リチャード・パワーズはおもしろい。おもしろいぞ。その後もう一度、蔦屋書店をぐるりとして帰宅。この2日で買った本など。
- 2026年4月12日
- 2026年4月12日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか鴻巣友季子読み終わった2025年6月にブックセラー誌が発表した翻訳文学トップ50のうち23作が日本文学、1位と2位が柚木麻子『BUTTER』の英語版2種だったそうな。日本作品の英米人気が、村上春樹一強だった時代から、村田沙耶香をはじめ他の作家たちが続々読まれるようになった要因や、翻訳ブームの裏にはブレグジットや世界情勢、翻訳者教育が影響していること、ヒーリングノベルが需要されるのはなぜか、などなど。最近気になっていたことが詰まっていた。ふわっとしか分かっていなかった海外の主要な賞の違いについても理解が深まり、世界中に読みたい作家がわんさか増えたことだし、さあ今日も本屋に行くか!というきもち。おわりにで、ウルフの『源氏物語』評について書かれているのも嬉しく、そのまた表現の美しいことよ……読みたい欲がまたぐんと増した。 - 2026年4月11日
季刊日記 創刊号こだま,ネルノダイスキ,ドミニク・チェン,pha,伊藤亜和,初見健一,前田隆弘,北尾修一,古賀及子,こうの史代,品田遊,図Yカニナ,堀合俊博,大森時生,安達茉莉子,小沼理,尹雄大,山本浩貴,東直子,松浦弥太郎,林健太郎,柚木麻子,柿内正午,桜林直子,植本一子,武田砂鉄,浮,ピエール瀧,牧野伊三夫,猪瀬浩平,福尾匠,竹中万季,荘子it,葉山莉子,蓮沼執太,藤原辰史,蟹の親子,野村由芽,金川晋吾,鳥トマト読書日記読んでる毎日日記@ 電車京阪電車のプレミアムカーに乗りながら、持ち歩いていた『季刊日記』を読む、くたくたほこほこの帰り道。誕生日祝いに鰻を食べに行き、本もたくさん買って、めずらしく服を3着も買った。薄いブルーグレーのロングシャツと、花の刺繍入りのブルーのパンツ、まるい刺繍の白いシャツ。読みながら、なんでもいいから毎日なにか日記を書こう一言でもいいから。と何度目かの決意をする。途切れがちなんだよな。となりにいるぴー太に、鰻食べてプレミアムカーで帰るって今日は富豪だと話すと、鰻食べたからプレミアムカーは誤差の範囲と言っていた。毎日日記書きはじめるの4月1日からにすればよかったけど、まあいいか。毎日日記って、2行にするとかわいい字面になりそうだな。横から読んでも縦から読んでも、だ。 毎日 日記 - 2026年4月9日
マンガ 赤と青のガウン 第1巻彬子女王,池辺葵気になる - 2026年4月9日
魔法の石板堀江敏幸気になる - 2026年4月7日
ONE PIECE 114尾田栄一郎読み終わったゴッドバレー事件は史上最悪だけど、レジェンドたちの若かりし頃は最高すぎて情緒がたいへん。明かされたことの多さにも興奮冷めぬ。レイリ〜〜〜!!!!!!となり、ロックス………。くまあああ!!!!ロジャー!!ガープ!!ドラゴン!!ハロルド………。シャンクス!!!!!です。 - 2026年3月31日
光のとこにいてね一穂ミチ読み終わったとんでもなくよかったと言っていた友人のおすすめで読み、そのことごはんにいく日の朝に読み終えた。それはそれは尊く愛おしく、ゆずとかのんが幸せでありますように。ぜぜが幸せでありますように。藤野やみなとや直が幸せでありますように……祈るように読み終えた。お酒を飲みながら、本の話をたらふくしてほくほくで帰る帰り道、幸せを噛みしめる。こういう日々が続きますように。 - 2026年3月31日
三十路の逆立ちくどうれいん読みたい - 2026年3月29日
- 2026年3月26日
文学は割に合う!アントワーヌ・コンパニョン,本田貴久気になる - 2026年3月23日
朝と夕ヨン・フォッセ,伊達朱実気になる - 2026年3月22日
誰でもないファン・ジョンウン,斎藤真理子読み終わったわたしは誰でもない(とるにたりない)し、わたしにとってあの人たちは誰でもない、と思うとき、人はいろんなことを諦めている。そしてそんな風に思わなければ生きていけない瞬間がこの世界にはいかに多いことか。だけどほんとうは誰もが、誰でもない(代わりのいない)存在のはずなのだ。これまで読んだファン・ジョンウン作品のなかでいちばんすきな本になった。なかでも『ミョンシル』がすき。喪失の痛みと、その空白へ差す光。 「こうやって座ったまま、あと何度の冬を迎えることになるのだろう。そして何度の春と何度の夏を。彼女は考える。死んだあともシリーに会えるという思いが、なんて手におえない想像であるかを。なんて手に余る、空しい思いであるかを。そして空しいながらにそれは、なんて美しかったろう。それが必要だった。すべてのものが消えてゆくこのときに。暗闇を水平線で分ける明かりのようなもの、それがあそこにあるという、しるしのようなものが。その、美しいものが必要だった。」p125 - 2026年3月21日
平和と愚かさ東浩紀気になる - 2026年3月20日
BUTTER柚木麻子読み終わったやっと読んだ。めちゃくちゃおもしろくて、なんで!もっと!はやく!読まなかったの!!!と後悔したほどにおもしろかった………わたしたちは、たった一回の食事に救われたりなんかしない。もし救われたのならそれは、苦しいときにもなんとか口へ食べ物を運んだ自分自身になのではないか。そんなことを考えながら、とにかくお腹が空いて仕方がない。 - 2026年3月18日
ハヴィラ戦記 1みのすけ,町健次郎,西村奈美子読み終わった - 2026年3月15日
エイダンをさがしてデイヴィッド・レヴィサン,三辺律子気になる - 2026年3月15日
歴史修正ミュージアム小森真樹気になる - 2026年3月15日
廃墟建築家ヘルベルト・ローゼンドルファー,垂野創一郎気になる
読み込み中...
