コロッケ "名前探しの放課後(下) (講..." 2026年4月17日

名前探しの放課後(下) (講談社文庫)
高校生同士の会話や高校生から見る大人の在り方は、忘れてしまった風景を思い出させるようだった。 クライマックスとしては、現実味のなさをちゃんと受け入れられる自分でいて、良かったと思った。すごく優しい世界線で、いつかとあすなを守ってあげたくなる。 辻村さんはいつもファンタジーであり、温かい。 『ぼくのメジャースプーン』から読み返せばよかった…。
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