
もちこ
@mochiko24724
2026年4月18日
本なら売るほど 3
児島青
読み終わった
やっぱり好き!
本に関わる人とのしての在り方を模索している十月堂の店長は好感がもてるし、共感する!
前作で、古本屋で買った本を破いて美術作品に仕上げた美大生の子が、この巻で再登場。
あの時は嫌悪と怒りしか感じなかったけれど、彼の方にも未熟さや考えの足りなさに後悔している気持ちがあって、それを振り返る様子が描かれているのが、救われた気持ちになった。
結局、古本屋の店主には会わずじまいだったけど、それが現実っぽくて良い。(すれ違ったのに、お互い気づかずスルーしていくのも、リアルにありそうでクスッとしてしまう)




