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もちこ
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@mochiko24724
恋愛小説、ミステリ、お仕事小説、ファンタジー、ほのぼの系の小説が好きです。 ホラー要素があるのは苦手です…。 好きな作家は、有川ひろ、碧野圭、伊坂幸太郎、大沼紀子、恩田陸、瀬尾まいこ、青山美智子、辻村深月などなど。 オススメされたらまずは読んでみる!をモットーに、これからも色んな本に出会いたいです♪
  • 2026年5月13日
    魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきとき
    今年ちょうど40歳を迎える私は、「40歳、女性が体力をつけるべきとき」という副題が無視できなかった。 このタイトルを見てしまったからには、読まざるを得ない。 結果、読んでよかった! 40歳になるまで運動なんてしたことがなかった著者が、近所の空き地を1周走ってみることから始めて、次第に距離を伸ばしていく。 その身近な入口が、想像しやすくて、「私もやってみようかな」という気になれる。 最終的にフルマラソン、トライアスロン、さらにはヒマラヤ登山までこなせるようになるのは、想像以上の結果で驚いたけれど。 運動をすることで感じた効能(メンタルが強くなる、集中時間が増えて仕事の質が良くなる、など)は、著者の実体験として語られるので、説得力がある。 メンタル弱々な私には、「運動の中での失敗を通して、打たれ強くなる」というフレーズが光って見えた。 私も強くなりたい!身体的にも、精神的にも。 だから、まずは近所を1周、から始めてみよう。
  • 2026年5月9日
    魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきとき
    158ページまで。 「運動を習慣化した著者のエッセイ」と聞いて、「ジョギングを日課にできた」くらいのレベルかと思っていたら、なんとトライアスロンの大会にまで参加するようなガチ勢の仲間入りをしていて呆気にとられいる…。 ここまでハマれるものなのか。 自分には「ジョギングを日課にする」くらいでいいかなぁと思いつつ、著者の果敢なチャレンジと努力に目が離せない。
  • 2026年5月8日
    魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきとき
    60ページまで。 40歳になるという節目の年に、「40歳、女性が体力をつけるべきとき」という副題を無視できなかった。 著者が運動しようという気持ちになったきっかけを綴った部分を読んでいる。 私も子育てが落ち着いたら、運動しようかなぁ。 水泳は楽しそう。
  • 2026年5月8日
    咲良は上手に説明したい!
    マニュアルを作る専門の仕事があるのは知っていたけど、そのプロのことをテクニカルライターと呼ぶのは知らなかった。 マニュアルを作る過程がリアルだし、実際に登場人物たちが作ったマニュアルや貼り紙が本書の中で見れるのが、本当のプロが作ったみたいにわかりやすい。…と思っていたら、著者がテクニカルライターだった!納得。 私自身は、どうしてもバカ丁寧に細かく書いてしまうので、かえってわかりにくい(読みにくい)文章を作ってしまっていると反省。 咲良の成長物語としても面白いし、「わかりやすい文章とは」を学べる一石二鳥の本でした。
  • 2026年5月6日
    ヴォカライズ(3)
    ベース&ビートボックス担当の椎葉くんが加わって、グループ名も決まった! 練習中のわちゃわちゃ感がかわいい。 ライバルたちもどんどん出てくる。 音楽の楽しいところだけじゃなく、大変なところも出てくるんだろうか。 でも、セラちゃんがずっと前向きなのが良い。
  • 2026年5月6日
    ヴォカライズ(2)
    絵がかわいい! アカペラの迫力が伝わってくる表現がすごい! みんなが楽しそうに歌ってるのもいい! 新キャラクターがどんどん登場して、これからが楽しみ。
  • 2026年4月29日
    キメツ学園! 5
    キメツ学園! 5
    かわいいし面白い! ほっぺふっくらフォルムがたまらん! なんだかんだで教師陣たちが仲良しなところが微笑ましい。 原作では愈史郎くんが好きなので、キメツ学園でも登場してくれて嬉しい! こっちでも炭治郎たちに塩対応。彼にはずっと「珠世命」でいてほしい。
  • 2026年4月29日
    アンと幸福
    和菓子について、このシリーズを読み始めて初めて知ることがたくさんあるけれど、まだまだ知らないことがたくさんあるなぁ〜。奥が深い! お菓子の名前の由来や背景が分かると、より美味しく食べられそう。 アンちゃんは、大きな一歩を踏み出した。 年齢にしては幼すぎると感じる部分もあるけれど、がんばれ!という気持ち。 アンちゃんの背中を押した新店長の藤代さん、グッジョブ! 新体制のお店が今後どうなるのか、最後まで見届けたい。
  • 2026年4月28日
    咲良は上手に説明したい!
    93ページまで。 スピード感がある文章で、読みやすい! ストーリーやキャラクターはエンタメとして楽しめるし、「わかりやすい文章を書く」ための勉強にもなる。 私もついつい丁寧に説明しようとして、長ーい文章になってしまいがちなので、咲良と一緒に学んでいこう。
  • 2026年4月28日
    アンと幸福
    349ページ。 細々と、気が向いたときに読み進めている本。 キャラクターの個性が立っていて、ストーリーもわかりやすいから時間を置いても物語についていけるんだよね。 これって結構すごいことでは。 坂木司さんの読みやすさ、恐るべし…!!
  • 2026年4月25日
    コンビニ兄弟5
    コンビニ兄弟5
    ついに志波店長の過去エピソードが登場! 5人兄弟だから、寂しくなってしまう時もあるよね… 今まで語られなかった子どもの頃の話。 今のフェロモンオーラ溢れる店長になる前の三彦はとても普通の、子どもらしいわがままなところもある少年だった。 でも中2のときに忘れられない人との出会いが、今の店長の人格を形成する。 ぞくっと背筋が寒くなるようなエピソードもあるけれど、店長が幸せになってほしい。 熱狂的ファンではないけれど、ちょっと店長を応援したくなった。 恋斗が自分の将来に不安を覚え始めたときに、舞人がかけてくれた言葉が、昔の自分に沁みた。 2人の友情、素敵!
  • 2026年4月22日
    コンビニ兄弟5
    コンビニ兄弟5
    60ページまで。 相変わらず志波ファンの熱量とテンションがすごい笑笑 このテンションの文章を読むと、「これこれ!「コンビニ兄弟」だぁ〜!」ってなる笑笑
  • 2026年4月22日
    書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞
    シリーズ2巻目。 1巻目の棚主さんたちが再登場。 どんどん人の輪が広がって、お互いに話し合ったり支え合ったりして、1巻よりも関係が深くなっている気がする。 自分に自信が持てない女の子(小夜香)も、絵本作家としての仕事を諦めてしまった男性(鳥海さん)も、絵本の良さを広めたいと思っている女性(笹木さん)も、息子ともう少し距離を縮めたい女優(千草)も、本を通して人と出会い、新しい視点を見つけて一歩踏み出していく。 もうひとつの大きなテーマは"保護猫"。 これも縁がすべて、といっても過言ではないが、「その縁を作る場を書店で開催しよう!」と考える悠の発想がすごい。 他にも、猫のいる生活が描かれているシーンがたくさんあるので、猫好きな人におすすめ。
  • 2026年4月18日
    本なら売るほど 3
    やっぱり好き! 本に関わる人とのしての在り方を模索している十月堂の店長は好感がもてるし、共感する! 前作で、古本屋で買った本を破いて美術作品に仕上げた美大生の子が、この巻で再登場。 あの時は嫌悪と怒りしか感じなかったけれど、彼の方にも未熟さや考えの足りなさに後悔している気持ちがあって、それを振り返る様子が描かれているのが、救われた気持ちになった。 結局、古本屋の店主には会わずじまいだったけど、それが現実っぽくて良い。(すれ違ったのに、お互い気づかずスルーしていくのも、リアルにありそうでクスッとしてしまう)
  • 2026年4月17日
    書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞
    58ページまで。 前作が面白かったので、続編のこちらも読んでみる。 本と猫、どちらかが好きな人には、ぜひおすすめしたい。 猫と本って相性良いのはなんでだろう。 『本なら売るほど(3)』でも、そんな話題があったな。
  • 2026年4月17日
    女王さまの休日
    台湾に行きたくなった! 美味しいごはんやのどかな風景、いいなぁ。 シャールたちの感受性にも心を動かされる。 ただ楽しいだけじゃない、悲しい歴史にも思いを馳せながら、台湾の人たちと交流を深めていくシャールとジャダとさくら。 台湾への憧れが募るとともに、今の台湾と日本の関係性にも苦さを感じる。 マカン・マランシリーズの過去作に登場した人物たちのその後も描かれていて、もう一度読み返したくなった。
  • 2026年4月15日
    女王さまの休日
    202ページまで。 第二話は、シャールの一番弟子・ジャダが主人公。 今までは「乱暴でうるさいオネエ」キャラとしか思わなかったけれど、この話を読んだ後、ジャダが好きになった。 第三話は、自分に自信が持てない派遣社員・真奈が主人公。 シリーズ過去作のエピソードが大いに関係していそうな展開で、もう一度読み返したくなった。
  • 2026年4月14日
    女王さまの休日
    90ページまで。 「マカン・マラン」シリーズの最新作! 今回は台湾が舞台。 台湾の雰囲気、少し日本の風景を思わせる懐かしさがある…らしい。 行ってみたいなぁ。
  • 2026年4月14日
    マスカレード・ライフ
    刑事を辞めて、ホテル・コルテシア東京の保安課長として働く新田浩介。 有能ホテルマンの山岸尚美とのコンビネーションがますます良くなって、頼もしい! 今回も、とある事件の捜査のために、警察から協力を依頼されるホテル側だが、支配人の藤木を含め、従業員たちも肝が据わってきているのが面白かった。みんな、これまでの場数を踏んで、割と素直に受け入れているのが微笑ましいし、頼もしい。 事件の真相は悲しく、胸に迫るものがあった。 2つの事件とも、家族や恋人のためを思っての行動だった。 けれど、遺された関係者たちが、それぞれの罪の意識を持ち続けて、生きていかなければならない。 想像するだけで胸が苦しくなるほどしんどい。 それでも、仮面をつけながら、時に幸せを感じ、時に贖罪の気持ちを抱き、生きていくしかないのだ。
  • 2026年4月12日
    マスカレード・ライフ
    250ページまで。 東野圭吾さんの文章は読みやすいなぁ。 そして新田&山岸の連携力がまた見られるのが嬉しい。 かつて新田とバディを組んでいた能勢さんも再登場。能勢さん好きだから嬉しい! 複数の事件の関係者が一堂に会した、この後の展開が気になる〜。
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