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もちこ
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@mochiko24724
恋愛小説、ミステリ、お仕事小説、ファンタジー、ほのぼの系の小説が好きです。 ホラー要素があるのは苦手です…。 好きな作家は、有川ひろ、碧野圭、伊坂幸太郎、大沼紀子、恩田陸、瀬尾まいこ、青山美智子、辻村深月などなど。 オススメされたらまずは読んでみる!をモットーに、これからも色んな本に出会いたいです♪
  • 2026年2月24日
    取調室のハシビロコウ
    275ページまで。 あっという間に読み終えてしまった。 「人質司法」という言葉が、著者の実体験を読むにつれ、人権を無視したひどい仕組みだと、胸がムカムカする。 罪がまだ確定しないうちから、人でないような扱いをされて良いわけがない。 勾留中には家族や外部の人からのサポート(差し入れや言葉)がいかに大切かがよく分かる。
  • 2026年2月23日
    GOAT
    GOAT
    245ページまで。 「五十歳、ロスジェネ、ギバーおぢ」葉真中 顕 「ポルト」パク・ソルメ(訳:斎藤真理子) 特集「読書バリアフリーをめぐる旅」 「五十歳〜」は、ハッピーエンドかと思いきや、まさかの展開。「頂き女子りりちゃん」を彷彿とさせる物語の背景に、「愛とは」を考えずにはいられない。 「ポルト」は旅文学、らしい。 風景の描写は韓国を描いているのに、なぜか郷愁を感じる不思議。 でも純文学っぽい流れがあって、理解するには難しかった。 「読書バリアフリー」では、DAISYという音声規格が日本で生み出され、世界的にも標準規格として採用されていると知った。 そんな日本でも、まだまだ読書バリアフリーは道半ば。なんの障害もなく読めている環境や身体であることを、改めて思い知らされた。
  • 2026年2月22日
    取調室のハシビロコウ
    70ページまで。 著者が逮捕され、ハラスメントのレベルを超えた人格否定の取り調べを受けるシーン。 これが令和でもまかり通っているなんて、にわかには信じられない。 無実と判明した時、この取り調べをした人は一体どんな気持ちになるんだろう。
  • 2026年2月22日
    GOAT
    GOAT
    206ページまで。 「終末の愛」沖方丁 「不自然な愛の形」塩谷舞 「終末の愛」は、のど飴のとある成分が、人間のストレスや怒りという感情を消し去り、愛に満ちた平穏な気持ちでいられる効果があると判明。 やがてその成分を含むソフトキャンディが大ヒットし、人間は「危機感」という生きる本能を失った。 動物に傷つけられ、食われる状態になっても「愛する」気持ちが勝って、逃げ出すことさえできない。 愛に溢れている世界なはずなのに、デストピア。 この矛盾が成り立ち得るのだということを突きつけられ、衝撃。
  • 2026年2月21日
    マダムたちのルームシェア5
    マダムたち、クリスマスも節分も楽しんでいて素敵! 学生時代のエピソードが、3人の今の生活の幸福感をさらに増している。 おまけのイラストもおしゃれで好き! 学生時代の自分を、今の3人が「大丈夫!」とおまじないをかけているイラストが、同録のエピソードに合っていてじーんときた。
  • 2026年2月18日
    取調室のハシビロコウ
    16ページまで。 何が起きるのか、この数ページではわからない。 これからどうなるんだろう。 ドキドキしながらページをめくる。
  • 2026年2月18日
    満月珈琲店の星詠み 〜星遣いたちの夜〜
    ドラゴンテイル、ドラゴンヘッドという新しい概念が登場。 自分の生まれ月の星座とは関係なく、生まれた年月によって変わるらしい。 私の場合、ネット診断で調べたらところ、ドラゴンヘッドは牡羊座、ドラゴンテイルは天秤座で、アドバイスは「他人に何かを求めたり、公平さに固執せず、自分の欲求に耳を傾ける」でした。 アセンダント(生まれ持った性質)の星座は、自分で調べても良くわからなかった。 でも、物語は楽しめました。 自分と正反対な人の言動や考え方を取り入れて、柔軟に生きることが大事、ということ。 今回登場する4人の主人公たちは、それぞれがお互いに羨んだり妬んだりしている。 それは、「自分とはあまりに違いすぎるから」なんだけど、その壁を取り払ってみたら、見えてこなかった風景が見えるかも。 そんなことを考えさせられた巻でした。 今回は満月珈琲店の店員さんたちの登場シーンは少なめ。 でも、その分、主人公たち人間の生き方にフォーカスがあてられていて良かった。
  • 2026年2月17日
    満月珈琲店の星詠み 〜星遣いたちの夜〜
    60ページまで。 今度の舞台は鳥取砂丘。 砂丘に星空もロマンティックな風景だなあ。 カフェメニューのイラストも素敵!
  • 2026年2月15日
    派遣社員あすみの家計簿(4)
    派遣社員を続けるべきか、スタートアップの専任になるべきか、そして結婚話も出てきて…あすみが、人生の大きな岐路に立つ巻。 同じ作者の書く『これは経費で落ちません!』の森若さんとは違い、派遣社員ならではの悩みがあり、人生って一様にはいかないんだなぁとしみじみ思わされる。
  • 2026年2月11日
    派遣社員あすみの家計簿(4)
    201ページまで。 派遣社員の仕事を続けながら、スタートアップ企業のお手伝い。 さらに彼氏からのプロポーズ。 人生の大きな選択を迫られているあすみが、どんな風に考え、どんな決断をするのか。 シリーズが進むごとにたくましくなっていくあすみがかっこいい!
  • 2026年2月11日
    税金で買った本(18)
    税金で買った本(18)
    電子図書館、地元の図書館でも導入していて、裏話を読めて面白かった! やはり普通の図書館とは違った大変さがあるんだなぁ。 個人的には、あまり今までフォーカスされてこなかった椎名係長のエピソードが読めて嬉しかった。 中間管理職の大変さも、貢献度の高さも、この一言に詰まってる。 「目に見えて形になる仕事のほうが わかりやすいしエライと思っちまうけど… こういう気づかないうちに 風みてえに流れてく仕事をする人が 案外一番のカナメになってるモンなのか…」 椎名係長が心労と激務で倒れないことを祈ってます!!
  • 2026年2月9日
    ハヤディール戀記(下)
    いやー本当に一代戀記でした! 最初は単なる騎士団長と巫女の禁じられた恋を起点に、攫われた巫女の奪還を目指す物語だと思っていたけど、最後の最後の文章で、「ハヤディール王国の伝説」という箔がついた感じがした。 長い探索の日々と、いざ突入となった1日の緊迫感あふれる描写。 レルファンやカルヴァ、リルを見ていた時間が長いほど、彼らのやりきれない気持ちに共鳴してしまう。 彼らの気持ちも露知らず、美談や素敵な恋物語として語り継がれていくという残酷な事実もまた、歴史や国の持つ性質なのかもしれないと気づく。
  • 2026年2月8日
    ハヤディール戀記(下)
    300ページまで。 あと残り100ページしかない… 分厚さを感じさせないスピードで読まされている。 ラストスパートまで一気に駆け抜けたいけど、名残惜しい気持ちもある。
  • 2026年2月7日
    ハヤディール戀記(下)
    271ページまで。 「戀記」(恋の記録)というタイトルの中には、いろんな人の恋模様が含まれているんだなあ。 物語も終盤。主犯が確定しつつある。 でもまだ謎は残る。 さて、どんな結末になるのか。
  • 2026年2月5日
    ハヤディール戀記(下)
    221ページまで。 色々な違和感が、どんどん繋がり始めた! 犯人に近づいていく感覚、ぞわぞわする。 タイトルの「戀記」は町田さんの造語らしい。 「戀」=恋、という意味。 このタイトルの意味が、物語が描き出す物事とリンクしていく。
  • 2026年2月4日
    ハヤディール戀記(下)
    32ページまで。 真相が少しずつ見えてきた。 エスタの無事を祈りつつ、これ以上の犠牲者が出ないことを望む。 それにしても犯人の動機が見えてこないのが一番怖い。
  • 2026年2月4日
    ハヤディール戀記(上)
    ページ数の多さを感じさせないくらい、没頭して読んだ。 事件が次から次へと起こっていく… 早く下巻を読もう!
  • 2026年2月3日
    ハヤディール戀記(上)
    262ページまで。 事件前と事件後を交互に行き来しながら、物語が進む形式。 初めは戸惑ったが、慣れてくると登場人物たちの馴れ初めが少しずつ紐解かれていくことで、物語にどんどん深みが加わっていく。 ページをめくる手が止まらない!
  • 2026年1月30日
    ハヤディール戀記(上)
    85ページまで。 登場人物たちのキャラクターが少しずつわかってきた。まだ謎も多いけど。 そして事件が発生! 同じ章の中で、時間が前後するので、少し頭を使うけど、こういう頭の体操は楽しい。
  • 2026年1月29日
    ハヤディール戀記(上)
    38ページまで。 王道ファンタジーっぽい雰囲気。 まだ登場人物の把握すらできてない段階だけど、上下巻あわせて700ページ越えのこの分厚さの中に、どんな物語が織り込まれているんだろう…とワクワクする。 ファンタジーにハマった中学生のころを思い出す。楽しみ!
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