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もちこ
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@mochiko24724
恋愛小説、ミステリ、お仕事小説、ファンタジー、ほのぼの系の小説が好きです。 ホラー要素があるのは苦手です…。 好きな作家は、有川ひろ、碧野圭、伊坂幸太郎、大沼紀子、恩田陸、瀬尾まいこ、青山美智子、辻村深月などなど。 オススメされたらまずは読んでみる!をモットーに、これからも色んな本に出会いたいです♪
  • 2026年1月14日
    これは経費で落ちません! 13 〜落としてみせます森若さん〜
    やっぱり真夕ちゃんは応援したくなるほど健気で愛しい。でも、最初の頃よりも経理部員としての矜持を持つようになっていて、同期の希梨香と口論を交わす姿には驚いた。成長してる、がんばってる! 営業部エースの山崎はずっとかっこいい! 鎌本と馬垣の自分勝手さには辟易するけれど、こういう人たちもいての「会社」という組織なんだよなぁ。いい人ばかりじゃない。だからこそ、本当に存在するかのような立体感があるのかもしれない。
  • 2026年1月14日
    アンと幸福
    191ページまで。 夜、なかなか寝つけず、本を開く。 第4章の途中まで読んだ。 アンちゃん、いい子なんだけど、時々年齢よりも幼い感じがして、うずうずしてしまう。 悪い人に引っかからないといいなぁと思ってしまう。 特に、「善意からの言動で他人に嫌な気分をさせてくる」人というのが厄介で、そんな厄介な人が本作には結構登場する。 立花さんや桜井さんという頼れる仲間のフォローがあるから、安心して読める。 眠くなるまで読もうと思っていたのに、結局このページ数になってしまった。 いい加減寝ないと明日やばいと思って強制終了。 ここまで読ませる坂木さん、さすがです。
  • 2026年1月13日
    これは経費で落ちません! 13 〜落としてみせます森若さん〜
    142ページまで。 森若さん以外のキャラクターたちのスピンオフ短編集。 真夕ちゃんは応援したくなる。 鎌本の話は、読んでてしんどい。ここまでモラハラな人って現代でもいるんだろうか。森若さんが太陽くんをパートナーに選んでくれてよかった。
  • 2026年1月12日
    GOAT
    GOAT
    191ページまで。 「愛することを知らない子は」島本理生 対談 小池真理子✖️東出昌大 「恋とか愛とかやさしさなら」(一穂ミチ)のインタビュー 哲学対話 「愛」って何? 私のGOAT本(三宅香帆、夏川草介、けんご) 島本理生さんの小説は、国語教師の女性が主人公。 男子学生の父親が大好きな詩人だったと知り、興奮する。一方で、弟に性加害をする女子生徒にも対峙する。 性に関する話は、私はいつもタブーすぎて「そんなことはしてはいけない!」の一点張りな感想しか浮かばない。だけど、このGOATの全体のテーマ「愛」を補助線とすると、複数の視点からの感想が浮かんでくるから不思議。 ・主人公が学生時代に出会った詩から、愛を感じたこと ・性加害をする女生徒は、本当の愛を知らないのでは? ・女生徒の言動を学校に報告する主人公。そこには生徒への愛がある(ように感じられる)。 短編だから、その後の詳細は描かれていないけど、だからこそ考えがいがある。 他にも、気になる記事を、順番気にせず読む。 こういう読み方は雑誌ならではで、よりどりみどり、つまみぐいしてる感じで楽しい。
  • 2026年1月7日
    わざわざ書くほどのことだ
    古生物学者の夫さんや、飼いうさぎの関根との日々が書かれたエッセイ。 さくらももこ風味があって、するすると読める。 家族のとんでもエピソードは思わずニヤけてしまうくらい面白い。 「自分は上手い文章が書ける」という自負がありつつも、目立つのが嫌で手加減していた子ども時代。私もいかに目立たないかを重視して生きていた子どもだったので、「わかる〜」と思いながら読んだ。 セーラームーンの人形を月にしてしまったエピソードは、吹き出してしまった。 一方で小学生のときに通っていたくもんの思い出の回や、関根との別れの回は胸にじんわり沁みるものがある。 祖父との別れの回での教え「葬式では泣くこと」は、いつか身内を看取る時のために心に留めておきたい。
  • 2026年1月6日
    わざわざ書くほどのことだ
    134ページまで。 やはり通勤時間の電車の中で読むのが一番はかどる。 「くもん、いってたもん」の最後の文章が印象に残った。 くもんでレベルをどんどん落とされたのが嫌で、結局最後は突然辞めてしまったけれど、その先生に対して 「たぶん、私に人生で最もたくさん花マルをすれた人。先生、ありがとう。急にやめちゃってごめんね。」 と。 この一文がじんわり沁みた。
  • 2026年1月4日
    GOAT
    GOAT
    162ページまで。 「GOAT歌会 軽井沢で愛を詠む」の途中まで読んだ。 短歌って味わい深いんだなあと感じた。 最近、「夫が寝たあとに」という番組に俵万智さんが出演している回で、育児短歌を詠む企画があって、こんなに面白いものなのかと新しい発見があったのだけど、GOAT歌会でも言葉の味わい深さをより知れた気がする。
  • 2026年1月3日
    銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
    今回もジーンとくるお話が3遍。 両親からの手紙、好きな本の書き写し、生徒への手紙。 言葉を綴るということは、自分と手紙の相手、あるいはその本との関係性をじっくりと見つめる時間。 そんな時間を、日常から切り離された空間(旅先のホテル)で過ごせる贅沢に憧れる。 ブックホテルが流行っているけど、それとも親和性が高いんじゃないかしら。 人と、本と、自分と、じっくりと向き合う静かな時間が、この忙しすぎる現代には必要な時間だと思う。
  • 2026年1月2日
    銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
    278ペーまで。 帰省先の広島では雪が降ってきて、子どもたちは大喜び! 「どんどん積もれ〜!」と応援しているけど、明日の新幹線動くかなあと、大人は心配です😅 まだ外では遊べないので、おうちで過ごしています。私は子どものテレビ時間に、読書を進めます。
  • 2026年1月1日
    銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
    208ページまで。 「第2話 落葉松の森を歩いて」読了。 「第3話 十人十色」の途中まで読む。 第2話、とっても良かったなぁ。 早世した祐作さんの書いた「夜に想う」という本が、色んな人の身体の中に溶け込んで、生き続けているということが、本当に素敵なことだ。 第3話はどんな話かな。楽しみ。
  • 2025年12月30日
    銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
    186ページまで。 家事をほぼしなくて良い生活、ありがたい。 子どものテレビ時間に少しずつ読み進める。 今はじっくり噛み締めて読みたいシーン。お昼寝でもしてくれたら、ゆっくり読めるんだけど…そんな贅沢も言ってられないか。
  • 2025年12月29日
    銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
    177ページまで。 第2話の途中まで読む。 帰省中は子どもの相手で忙しくて本を読む余裕なんてないと思っていたけど、遊び相手がたくさんいるおかげで意外と本が読めている。嬉しい! 読書ノートを書く余裕まである。嬉しい!
  • 2025年12月28日
    銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
    172ページまで。 第2話「落葉松の森を歩いて Deep Pine Forest」の途中まで読む。 書きたいことがないし、悩みもないから、手紙のワークショップを受けても引き出されるものも、思いつくものもないのでは…と思っている早乙女。 そういう人もいるかも。というか、私がそうかも。 だから、早乙女さんの気持ちがよくわかる。 さて、彼女はどんな手紙を書くんだろうか。楽しみ。
  • 2025年12月27日
    銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
    101ページまで。 第1話、読了。佳菜・志穂の姉妹に宛てた両親からの手紙に感動。 「ふたりがいるだけでわたしたちはしあわせだった。人というのは、そもそもそこにいるだけで、まわりをしあわせにする力があるものなんだな、とはじめて知った。 … ふたりに会えてほんとうに大きな力をもらえたと思うし、わたしたちも佳菜と志穂との出会いによって育てられてきたんだと感じている。ありがとう。」 なんて素敵な手紙。将来、自分の子どもたちにこんな手紙を残せるような人生を歩いていきたいと思う。
  • 2025年12月25日
    GOAT
    GOAT
    110ページまで。 「【ア】【イ】」(尾崎世界観) Awich×細谷功 対談の途中まで。 「【ア】【イ】」で描かれる、ライブでモッシュやダイブをする人たちの心理が分からない。 だから、主人公のように、外から眺めている側の人間として読んだ。 人波にダイブして、どんどん流されていく人を点ア、点イと表現するのがなんだか滑稽で、「点ア」「点イ」とされる人にも人格があるのに失礼とは思いながらも、ニヤけてしまう。 そんなニヤけている場合じゃない展開になっていくのも、冷静に見ている自分が少し怖くなる。
  • 2025年12月24日
    銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
    56ページまで。 「第1話 おどき話の庭」の途中まで読む。 子どもの頃に家族旅行でよく泊まっていた銀河ホテルに、大人になった姉妹が泊まる話。 両親を看取り、姉妹だけとなった二人。 私も妹がいるけど、いつかこんな風に二人だけで懐かしの場所を旅行してみたいなと思う。
  • 2025年12月24日
    異聞 今昔物語
    異聞 今昔物語
    「今昔物語」の入門書にピッタリだと思って読んでみたら、とっても面白かった! お話の力を感じることができる本。 児童書なので、ふりがなが振られているのと、やさしい言葉遣いに翻訳してくれているので読みやすい。 日本の古典文学を気軽に読んでみたい人におすすめ。
  • 2025年12月22日
    GOAT
    GOAT
    81ページまで。 「嘔吐」小川哲 を読んだ。 女性作家のサイン会に入場拒否された中年男性の話。 結局この男性は何をしたんだ… 男性目線とメディア報道の2視点でしか書かれておらず、作家側の見解が分からないから、真相は闇の中。 想像力が掻き立てられる〜! 「私のGOAT本」コーナーで斉藤壮馬さんが書いていた一節がビビッときた。 「本は、テクストは、印刷物として世に出て仕舞えば内容としては変化することはない。でも読み手が変容するごとに、そこから引き出されるものはどんどん変わる。自分も変わるし、家族も、たぶん愛もどんどん形を変えていく。それら一つ一つが物語で、だからこれからも本を読む。」
  • 2025年12月21日
    GOAT
    GOAT
    74ページまで。 「ディヴァイン」(西加奈子) 「音の心中」(市川沙央) を読み、 今は「嘔吐」(小川哲)を読んでいる途中。 同じ「愛」をテーマにしても、こんなに毛色の違うお話になるんだと唸りながら、どれも没頭して読んでいる。 「ディヴァイン」は、愛という抑圧から解放されるシーン、とっても良かった。 家族から搾取される主人公の女性を、「がんばったね」と称えたい。
  • 2025年12月21日
    本読むふたり
    本の楽しさにのめり込んでいく描写が分かりすぎて、一気にタツヤの視点に入っていった。 ツイッターの読書アカウント界隈のやりとりもリアル。 ツイッターを通して人を好きになるのは、今どきだなぁと思う。(2017年の話だから、厳密な「今」ではないけれど) 映画「花束みたいな恋をした」を思い出した。 本の中で登場するのは、実在する小説なので、自分が読んだことのある本が出てくると、より親近感が増す。 読書好きの人は、きっと共感できるポイントがたくさんあるはず。
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