
夏しい子
@natusiiko
2026年4月18日

自分に歌う子守唄
母入慶子
読み終わった
会社の隣の席の同僚が表紙を書いたと見せてくれたことをキッカケに購入。
半生記ということで読み始めた子ども時代が辛いことが多かった。
その後は「釣った魚に餌をやるのは馬鹿」という考えの夫さんとの生活大丈夫かな?と心配になったものの、その点の辛さは母入さんの気遣い、前向きさで読んでいて嫌な感じがなかった。
場所が場所だからの同級生さんの話、優しい気遣いもあったんだろうけど、えっ?となった。
本屋さんで働いてたところ、読んでいるこちらもとても楽しく好きな仕事だったんだろうなと感じました。
