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夏しい子
夏しい子
夏しい子
@natusiiko
純文学と文芸誌が特に好きです。 海外小説やエンタメ作品もたまに読みます。 雑食です。 お気軽にフォローください。
  • 2026年1月8日
    ミーツ・ザ・ワールド
    アサヒがめっちゃイイ! オシンもイイ! ゆかりんも好き。腐女子であることを気にし過ぎだと思う。 変わらない関係も、変わらない環境もないけれど だから、いなくなったり失くすことに不安と恐怖があるなと。 私はいなくなる人じゃなく『居る』人だから ゆかりんの最後の方の気持ちにとても共感した。
  • 2026年1月2日
    季刊日記 創刊号
    季刊日記 創刊号
  • 2026年1月1日
    城 (新潮文庫)
    城 (新潮文庫)
    面白かった 最初はKの小賢しさに、口の達者な人だなと思っていたけれど この村の住人もフリーダ、村長、お内儀さん、アマーリアなどは油断ならない人たちだった。 この作品の感想をいくつか読んでいると「城に測量師として雇われた」となんなら、小説の裏表紙のあらすじにすら書いてあるけど、仕事を依頼なんてされてないよね。 Kは勝手に辿り着いた旅人だよね。 小説の真ん中辺りでK自身も、初日にシュワルツァーのおかげ(せいで)っと振り返っているし。下男としてどこかに住みこめたかもしれないと、ということは測量師じゃないよね。
  • 2026年1月1日
  • 2025年12月25日
    GOAT meets(01)
    GOAT meets(01)
    金原ひとみさん、ゲイと韓国のことの小説良かった。 朝吹真理子さん、戦争と夫に虐げられる妻のこと沁みた。 乙一さん、異世界ものが読めるとは。 小泉綾子さん、サバイバル学校出身の同僚良かった。 吉田棒一さん、面白過ぎて吹きました。 小佐野彈さん、彬子女王を思い浮かべて読んじゃいました。 これらの小説が特に面白かった。 この本はGOATシリーズだけど2200円する。 けれどその価値アリアリの読み応えたっぷりで しかも面白い本だった。
  • 2025年12月24日
    GOAT
    GOAT
    全部読んだ。 特に小川哲さんと市川沙央さんの小説が面白かった。 芦沢央さんのも良かったな。ちょっとお母さん可哀想だけど。 葉真中顕さん『五十歳、ロスジェネ、ギバーおぢ』は叙述トリックみたいになって、ん?となったけど最後一気読みだった。 大木亜希子さん『御伽の国のモアとトト』も好きだった。 そして野﨑まどさん『山羊と七枚』もドグラマグラで笑った。
  • 2025年12月17日
    風の万里 黎明の空(下) 十二国記
    とても良かった。 陽子のことが分かった後などは、ウルッときてしまった。 上巻の辛さを乗り越えて読む価値大有りの作品だと思う。
  • 2025年12月7日
    風の万里 黎明の空(上) 十二国記
    「ひどい」という言葉を何度聞いたか。 楽俊に今回も救われた。 小野先生、どんだけ主人公たちを苦しめるのが好きなの?と私も「ひどい」と思ったけれど、話が進むにつれてかんがえがかわった。 だけど最後はないわぁ。
  • 2025年11月29日
  • 2025年11月29日
    東の海神 西の滄海 十二国記
    六太が出てきたのはすぐに分かったけれど、時代背景がいつなのか最初分かりづらかかった。 尚隆がただのバカでないことは、前の十二国記シリーズ読んでたら分かるから それを疑わせるところが多く描かれ過ぎると感じた。 それよりも今回の先から今の延になっていくところの方が読みたかった。 面白くないわけじゃないけれど、読みたいのそこじゃない、みたいな感じだった。
  • 2025年11月21日
    魔性の子 十二国記
    『風の海 迷宮の岸』の後に読んだから耐えられた。 全体的には辛かったな。 もう早くどういうことか教えてよと。 広瀬が高里に家族の事を憎んでないかみたいに聞いたところで 私には恨むのが当然だみたいな考え方の方が共感できなくて 高里の感覚の方が共感できた。 なので高里を責めたところも含めて、あれ?広瀬もどっかの麒麟とかだと思ったんだけど違うの?と思えたところだった。
  • 2025年11月13日
    風の海 迷宮の岸 十二国記
    風の海 迷宮の岸 十二国記
    前の話に比べたらかなり楽で楽しかった。 景麒もかなり良い奴だった。 泰麒は人懐っこくて良い子なのが更に心地良かった。 この先の話が気になる。
  • 2025年11月8日
    月の影 影の海(下) 十二国記
    面白かった!上巻でリタイアしなくて良かった。 下巻の終わりまで読むと、あれは必要な経緯だったんだと思う。 そして楽俊好きー。楽俊とのシーンで何度もうるっときた。 これからってところで終わっちゃった感があるので 次の十二国記シリーズを読みたいと思う。
  • 2025年11月5日
    月の影 影の海(上) 十二国記
    何度リタイアしそうになったことか。 主人公が辛い目に遭うのが苦手な方にはキツイ。 そしてこの小説を読みながら「ああ、人に心を開かないキャラはこうやって作られていくのか」と陽子を見ながら思った。 辛いことばかりだけど頑張って読めば、下巻の後半には面白くなってくる、はず。
  • 2025年10月28日
    世界99 下
    世界99 下
    私にとっての最高の癒し小説だった。 結構、色々な部分に踏み込んで描かれていてそれは良かった。 とはいえまだ足りない。 もっともっと読みたかった。 女性側ばかり描かれているから、男性側のことが気になる。 そしてピョコルンになりたがる人たちの心理が分からない。 あんなに勝手に使われるのに。
  • 2025年10月27日
    残酷すぎる幸せとお金の経済学
    主にお金と経済の観点から 年代、性別、結婚の有無、子どもの有無等で誰が幸せを感じている人が多くて、逆にあまり幸せじゃないと感じているのはどのカテゴリーの人か そういったことが理由とともに語られている本。 もちろん、これを読んだ人が「自分はこれに当てはまらない!」と言うこともあるだろう。 そういう傾向があるよ、ぐらいのものだ。 とはいえ、納得する部分もある。
  • 2025年10月16日
    世界99 上
    世界99 上
    面白すぎる。村田沙耶香さんの最高傑作。 世界の住人は色々いるのに、男性の種類は少なくて極端なのが男性読者はどう見るのだろうと気になった。 気持ち悪いシーンも多いけど、気持ち悪いだけで感想を終わらすにはあまりに勿体無い。 人間の抉りを逃げずに誤魔化さずに 書きまくってくれているのがとても良かった。
  • 2025年10月9日
    それでも、日本人は「戦争」を選んだ
    第二次世界大戦だけでなく、日清戦争の頃からのことが綴られていた。これは一回読んで終わりというものではなく また繰り返し読みたいと思う。 今まで映画や小説などで読んできた、日本が関わってきた戦争のことを、知っているはずだったことを改めて丁寧に読んだ感じだった。
  • 2025年10月7日
    禁忌の子
    禁忌の子
    最初の掴みは良かった。 けれど謎の鍵を握る人物に話を聞けなくなったところから 「ミステリーでありがち」と思い冷めてしまった。 題名については、なるほどそういうことかと 途中で分かった。 この物語の結末以降の話こそ読みたかった。 なので個人的には不完全燃焼気味かな。
  • 2025年9月30日
    か「」く「」し「」ご「」と「
    それぞれ人の気持ちが何らかの形で見える能力がある5人の高校生活。能力があったって、性格はそれぞれ。 誰もが友達を思い遣っている。 とても良かった。 パラの回が1番苦しいけど良かった。 これ、同じ時間を他の子の視点で読みたかったな。 繊細過ぎて、何でそんな言動するんだよと イラっとする人もいるかもしれないけれど ちゃんとその理由が描かれているから私は好きだったな。
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