はる "ここにひとつの□がある" 1900年1月1日

はる
@haru515
1900年1月1日
ここにひとつの□がある
前から気になっていた梨さんの本。 移動時間が長くなる留学のお供に購入。 向こうに着いてからせっかくなら旅をテーマにした本を選んだ方が良かったのではなどと思いつつ。 短編で読みやすく、すぐに読み終わってしまった。 謎解き的な要素もある本で、特に最終章の穴あき文は、段々と穴が増えて本当の文が何を書いていたのか正確には分からなかったけれど、クイズを解いているようで読んでいて楽しかった。
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