白玉庵 "傷ついた身体と都市" 2026年4月20日

白玉庵
白玉庵
@shfttg
2026年4月20日
傷ついた身体と都市
本書は、戦中に870日以上の「包囲」を経験したレニングラード(現サンクト・ペテルブルク)を主たる舞台とし、この街の労働者の身体、レニングラード防衛博物館、そして都市の祝典をとりあげながら、国家の公的な「歴史」からは取りこぼされてしまう人々の「大祖国戦争」に対する「応答」の痕跡を掬いとる試みである。過去に生きた人々の営為に対して歴史研究は何ができるのか─傷ついた都市と傷ついた住民と、その復興=回復の「歴史」。(白水社サイトより抜粋) これは…読むしかない。
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