

白玉庵
@shfttg
silent book clubのinokashira chapterを始めました。毎週木曜早朝に東京の井の頭公園で読書をしています。
尊敬する人は水木しげる。
- 2026年3月12日
熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きるナスターシャ・マルタン,大石侑香,高野優読んでる先行情報なしに、ただ本屋の店頭で丹野杏香さんの表紙が美しくて気になっていた。いきなりの幕開けにびっくり。でも、ここ最近読んだシベリア関連の本の中では一番好みにあっている。まさに!私が考えるフランス女!! 病院で10スケールで痛みを伝える有用性については私もよく分からない。10って…死ぬほど? ちょうど昨日調べていたギョーム・デュパルデューが出てきて驚いた。 - 2026年3月12日
- 2026年3月12日
- 2026年3月12日
「日本美術」とジェンダー千野香織,池田忍気になる - 2026年3月12日
リスボンの冬アントニオ・ムニョス・モリナ,大河内健次気になる - 2026年3月12日
- 2026年3月12日
- 2026年3月12日
- 2026年3月11日
- 2026年3月11日
すべての、白いものたちのハン・ガン,斎藤真理子読み終わったこれ、わりと出版されてすぐの頃に読んだと思ってたんだけど…記憶があったりなかったり。ともあれ白木蓮が咲く、季節外れの雪が降ったときに読めてよかった。 何種類かの紙を使ったとても贅沢な造りで、ページを触る指が喜ぶ。なので文庫よりも単行本のほうがおすすめです。 - 2026年3月11日
- 2026年3月11日
- 2026年3月10日
現代世界における日常生活アンリ・ルフェーヴル,森本和夫気になる - 2026年3月10日
- 2026年3月10日
- 2026年3月8日
- 2026年3月8日
刺繍が変える女性たちの世界今堀恵美気になる - 2026年3月7日
- 2026年3月7日
認知症の人を支えるデザインのちから山下総司,山崎正人,間瀬樹省気になる工夫の積み重ねで快適に過ごせる日が増えるとよい。耳が遠くなって認知症傾向が出てきた人とのコミュニケーションが、最近の小さな悩み。 - 2026年3月7日
まとまらない言葉を生きる荒井裕樹読み終わった生物群さんや石井正則さんがハンセン病についてTwitterで投稿されているのを目にして、去年ようやく東村山の国立ハンセン病資料館に行ったのだった。それからずっと自分のなかで沈澱しているのだ。分断して閉じ込めること。人権を奪うこと。そんななので、第一六話が特にずしんときた。 第一四話で取り上げられている「自己責任」と並んで、ここ数年イヤな感じと思っているのは「安心安全」。これらの言葉が出てくると思考の終わり、はい解散して、諦めて、と言われているように思えて、テレビに向かって悪態をついたりしている。 要約しない、倍速でみない、じっとみて考え続ける。
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