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白玉庵
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@shfttg
silent book clubのinokashira chapterを始めました。毎週木曜早朝に東京の井の頭公園で読書をしています。 尊敬する人は水木しげる、デビッド・バーン。
  • 2026年9月13日
    変な奴やめたい。
    ヒリヒリしてしばらく頭から離れない名作note「パパとわたし」が2023年で、そこからこの本が出た2025年までで4冊出版されている。前の3冊を読んでいないのだけれど、この本を読む限りでは、せっかくの素晴らしい才能なので、ゆっくり育てたほうがいいのではと感じた。いまのところは「美しい若い女性の、ちょっと変わっていると自分では思っている幼年時代の思い出」であり、読むのが少々辛い。慌てないで、よい編集者と巡り逢えますように。4冊それぞれ出版元が違うのは、いいのか悪いのか。
  • 2026年9月13日
    ウエストウイング
    『エヴリシング・フロウズ』のヒロシが活躍していた。わたしがここまで読んできた津村作品のなかでは一番イベントやらアクシデントがあって、普通の小説みたいだ。
  • 2026年9月13日
    エーリッヒ・ケストナー
    エーリッヒ・ケストナー
    今日(9/13)、放送大学でケストナーの授業がある。
  • 2026年9月13日
    図説 百鬼夜行絵巻をよむ
    図説 百鬼夜行絵巻をよむ
    じじさんの投稿で。ちょうど昨日、付喪神手ぬぐいを使ってたところだった。
  • 2026年9月12日
    アジアを抱く: 画家人生 記憶と夢
    もぐもぐ羊さんの投稿で。去年の横浜の「いつもとなりにいるから」展で光州事件の連作版画が非常に印象深かった富山妙子。
  • 2026年9月12日
    国道3号線: 抵抗の民衆史
    なかちきかさん、もぐもぐ羊さんの投稿で知る。 以下、版元ドットコムの紹介から。 九州はなぜ「こう」なのか。彼女ら彼らはどのように抵抗し、反撥してきたのか。鹿児島の西南戦争を起点に、水俣裁判、サークル村、筑豊炭鉱、米騒動、はては神話世界へと国道3号線を北上しながら、国家に抗う民衆の諸相を描く地誌的思想史。宮崎八郎、宮崎滔天、石牟礼道子、緒方正人、谷川雁、火野葦平らの群像から、《思想/運動としての九州》が浮上する。
  • 2026年9月12日
    199Xのウッドボール通信
    稗田礼太郎さんの投稿で。塩崎さんこんな本出してたのか。亡くなってしまった人も多い。
  • 2026年9月12日
    世界文学にみる架空地名大事典
    世界文学にみる架空地名大事典
    春束さんの投稿で。架空地名!
  • 2026年9月12日
    くよくよマネジメント
    店頭では売っていない、中高年女性向け月刊誌の徒然草っぽいエッセイって、それそのものが『この世にたやすい仕事はない』っぽい。 日常における、「うまくできたなあ」とか「今の自分はやれている」とか「これはおもしろい」という感覚をじっくり養うことには、他人と競わずに済む、というような効果があるような気がするのです。自己満足、という言葉は、あまり良くない言葉のように扱われますが、人に評価を強要せず、自分一人だけが味わうものであれば、特に害はないし、日々の力になってくれるものです。 p124-125 なんで徒然草って感じたのか?こういう至極まともな生活のことを淡々と書いてるところかなぁ。家に帰って『ウエスト・ウィング』を読むと、あ、くよくよに書いてあったことだなみたいなところがあった。
  • 2026年9月12日
    「つながり」の精神病理
    『くよくよマネジメント』で言及されている「high emotion-expressed family」がめちゃくちゃ気になる。
  • 2026年9月12日
    くよくよマネジメント
    対外的なことを考えている時間があったら、「一応やってみること」にあてる方が有意義なようにおもわれます。特に、初期投資が三千円以下で、始めてもすぐにやめられることなら、どんどんやっていいと思うのです。趣味は趣味だし、人に言わなければ、三日で飽きても誰にも笑われません。十年やって下手くそなままでも、その場その場がたのしければよいのです。また、その中で、自分の生きるペースにぴったり合うものが見つかるかもしれません。 p30 ほんとそれ!わたしは初期投資1万円くらいまでだと極めて軽率に取り掛かるタイプなので、津村さんよりハードルが低い。 あとでIKEA収納問題片付け体操の動画をみよ。
  • 2026年9月12日
    まいにちヘルシンキ
    まいにちヘルシンキ
    海外で安定した仕事を得るには、美容師、看護師、寿司職人が有効。この作者は日本で寿司職人の研修を受けて、晴れてヘルシンキへ移住した。そういう道があるっていうことを高一くらいで知っていると、進路を考えるときに選択肢が増えるのかななどと考えた。 わたしはカウリスマキ的なダサくてキラキラしていない部分のフィンランドが好きなんだけど、こちらは『かもめ食堂』とかそういうのが好きな人向きかなー。
  • 2026年9月12日
    図説 中世ヨーロッパの暮らし
    かなり細部まで「生活」の情報が載っていて勉強になった。バゲット的なものを一人当たり毎日二、三本は食べてたとか、農民の財産目録とか、飢饉のときにはパン以外に麦を使うことが禁止されてビール系の醸造酒が作れずシードル系が作られたとか、そんなことまで。「図説」だから図像もかなり豊富で、イメージが掴みやすい。全体像を把握するのによい資料だった。
  • 2026年9月11日
    日蝕
    日蝕
    おるこさんの投稿で。目にした人も多いと思うけど、「離婚してから自分が性格悪いことに気付いた」というテキストを読んで、「いやこれ紅衛兵とか秘密警察の尋問テクニックですやん。性格の問題にすんな、歴史を学べ!自己批判しろ!」と気分が悪くなっていたところに尋問された側の本が流れてきた。
  • 2026年9月11日
    こころの科学241号
    児童養護施設を18歳で出されたあとのこどもたちを支援している友達と、今日久しぶりに会ったので。こどもが苦手で直接支援は難しいから、少し俯瞰している本でまずは状況を理解するのがわたしにはよさそう。
  • 2026年9月11日
    部外者の応答可能性
    ドゥルーズさんの投稿で。「分断」を横切る「部外者」としての生き方…かなりの胆力が必要そうだけれど。
  • 2026年9月11日
    世界史のリテラシー オスマン帝国は、いかに「中世」を終わらせたか
    tounoさんの投稿で。ちょうどオスマン帝国が気になっていたところ。
  • 2026年9月11日
    人を信じるという選択
    人を信じるという選択
    黒髪さんの投稿で。分断の話ばかり目に入ってくるが、よくよく見ればそうではないこともある、ということなら読みたい。絶望疲れしている。
  • 2026年9月11日
    私たちのテラスで、終わりを迎えようとする世界に乾杯
    もぐもぐ羊さんの投稿で。このチョン・セランは見逃していた。ナムジュン・パイク感のあるテキストというのがあまりにも気になる。
  • 2026年9月11日
    懐手して宇宙見物 (大人の本棚)
    「大人の本棚」のタイトルを眺めていて、「おっ、懐手」と反応したら寺田寅彦だった。なるほどなるほど。懐手といえば漱石、なんだけど、そこから寺田寅彦に繋げるのセンスいいな。 理系の話はついていけないこともあるが、これはそうじゃない作品が選ばれてるんだ。 巻頭の「団栗」は、わたし的日本の名随筆トップ10に入る大好きな作品。
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