
月と星
@moon_star
2026年4月20日
読むので思う
荒川洋治
読んでる
読み終わった
積読から
おひ。
サイン本
この本から読みたい本がどんどん増える
これ以上積読を増やさないでいたいのに、この本を半分読んだところで、もう何冊も読みたい。
引用
p132
本らしい本を読まない人たちがふえた。目の前のものだけを見るようになった。文学は、現実の奥底を照らすものだ。見えにくい現実を知らせてしまうものを人々はうっとうしく感じるようになった。略
どこに、何があったのか。どこに、何がなかったのか。それをたしかめるためにも文学を振り返らなくてはならない、見つめなくてはならない。
p135
誰が見ても、どこで聞いても「緋文字」は、「完璧」ということになる。略
内容の重さと深さに圧倒されつつも、人間の心のすべてが書かれていることを、うれしく思った。
ほーっと終わる
読む本について考えさせられた。




