
黒井 岬
@caperoy
2026年4月20日
カラハリが呼んでいる
マーク・オーエンズ,
ディーリア・オーエンズ,
伊藤政顕,
伊藤紀子,
小野さやか
読み終わった
読書の箸休めがしたい時や精神が疲れた時にだけ開くようにして、多分4年程かけて読み終えた。
カラハリ砂漠の動物をそこに暮らして観察した、研究者である筆者夫婦の日誌。自然の描写にはその容赦無い厳しさも含めてずっと心を洗われていたし、ライオンやハイエナたちの生態だけでなく人間(筆者夫婦)のサバイバルも全体的に波瀾万丈
贅沢な読書だったな

