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@ant
2026年4月20日
美術の物語 ポケット版
エルンスト・H・ゴンブリッチ,
大西広,
天野衛,
奥野皐,
桐山宣雄,
田中正之,
長谷川宏
読んでる
12章
・南のイタリア(フィレンツェ)、北のネーデルラント、おまけでスイスみたいな構成
・初期ルネサンスにあたる15世紀頃は色々なことが濃厚に起きてたみたいで、次回の13章も15世紀の話をしてそう。カロリーが高い
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・南方のブルネッレスキさんが流行全無視して「古代ローマいいよね!」って発信しまくり、勢いあまって遠近法を開発
・北方のヤン・ファン・エイクさんは当時主流だったテンペラ画(卵を顔料の繋ぎに使った方法)で満足できずに、油絵を開発
・スイスのコンラート・ヴィッツさんは、恐らく初めて風景を正確にとらえた「肖像画」を描き残した
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・南方:大胆な輪郭線、明確な遠近法、美しい人体
・北方:花、宝石、織物、、、目に触れる表面の美しさ
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【ネット検索によると】
・14世紀(プロト・ルネサンス): ダンテやジョットなど、ルネサンスの先駆けとなる動き。
・15世紀(初期ルネサンス): フィレンツェを中心に芸術が花開いた。
・16世紀(盛期ルネサンス): レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロの3大巨匠が活躍。