み〜
@marumicha
2026年4月20日
オーデュボンの祈り
伊坂幸太郎
読み終わった
今年に入ってから伊坂作品に魅了され、流石にデビュー作は読まねば!とついに読了しました
最初は「いなくなれ、群青」みたいな設定なのかな?と思って読み始めたけど、全然違った
穏やかで不思議な世界だな〜と思ってたら、後半どんどん読み進めたくなる感じが最高
伊藤と関わる荻島の人たちみんなに愛着が湧いた
園山夫の不器用な愛に涙し、轟さんののほほんとした感じも愛おしくなって
城山はクソですが桜にしっかり殺されてスッキリしました、花の種植えたところ踏んでたのは笑った
荻島にないものが「音楽」だったというのも良かったです



