ナースあさみ "集団浅慮" 2026年4月21日

集団浅慮
集団浅慮
古賀史健
古賀さんらしからぬタイトルと内容だなと思いながら読み進めた。こういう、ジャーナリスティックな内容は今まで書いてらしてなかったから。 ただ、読んでみるとこれは書かなければならなかった内容であることが理解できた。これは、古賀さんからの告白であり、懺悔であり、警告でもあると思った。フジテレビに限らず、同質性の高い壮年男性集団はまだまだ残存している。そういう人たちが、自分たちより下の人たちの権利を踏みにじることでもたらす組織としてのデメリットを明確に示していると思う。 人権とは、尊重される権利。 他者から踏みにじられないことを保証される権利。 会社に限らず組織や集団と相対するときに、この人達は人権について知っているか、知る意欲があるかを見極めていこうと思った。
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