集団浅慮
72件の記録
こた@ofutonkaradetakunai2025年12月20日読み終わった中居正広さんによるアナウンサーの方に対する性加害問題に関するフジテレビの第三者委員会調査報告書をスキャンダラスな視点ではなく、「集団浅慮」が起きる構造を解明し、「ビジネスと人権」を学びとる教材として読み解く本。 凝集性の高い集団は、インフォーマルな規範に同調しているメンバーにとっては居心地が良く、心理的安全性を保障する。 安全で安心な組織を目指すことは「良いこと」として扱われがち。 でも、逸脱者を疎外するシステムへと容易に転化するリスクを含む。 これが(表面上)友好的なムードを壊さないように、複数の選択肢を議論・検討することを避ける態度へとつながり、熟慮のない意思決定を生んでしまう。 自分の職場の組織のことを考えながら読んだ。 中小規模の法律事務所は、メンバーシップが強固だからこそ、同調圧力が高くなりがち。 多様な人たちを包摂する事務所をつくるにはどうすれば良いのだろう。 必ずしも管理職教育を受けないまま、管理職になる人たちに読んでほしい一冊。 「ビジネスと人権」の入門書としても読みやすい。 フジテレビの調査報告書本体も年末年始で読んでみよっと。


のんあるチョコレート@noalc_chocolate2025年12月19日読み終わった@ 自宅全編読了🔖 すべての人にオススメしたい一冊。 「ビジネスと人権」という観点から新たな視点を得ることができて、非常に面白かった。

のんあるチョコレート@noalc_chocolate2025年12月13日買った読んでる@ 自宅第3章まで読了🔖 途中立ち読みして面白かったので購入。 社会学系のあったけど、ビジネス書の棚にも置いて欲しい。
のんあるチョコレート@noalc_chocolate2025年12月3日読んでる@ 三省堂書店 そごう千葉店第1章読了🔖 あの時のフジテレビの対応がいかに冷たく杜撰なものであったのかがわかった。 佐々木恭子アナの心ある対応には敬意を表したい。
たかむら@ryotakamura04272025年12月1日読み終わったフジテレビ問題の第三者委員会調査報告書を、「集団浅慮」というキーワードをもとに、フジテレビに限らず一般企業でも起こりうり形で分析していった、まさに「ビジネス書」だと感じます。ハラスメント、多様性、クリティカルマス、人権…と幅広い視点につながっていく語り口が素晴らしく、一気に読んでしまいました。 浜田敬子さんの『男性中心企業の終焉』 を読み終えた直後だったこともあり、相乗効果で様々な視点が見えてきました。まずは自分が相手を「尊重」できているかから考えてみます。 追記:あとがきに書いてあった「同質性の高い日本社会」って言葉、いまのメディアを含む状況を見ていると、いろいろ考えさせられます…






yomitaos@chsy71882025年11月30日読んでる@ 電車人権学習の課題図書として、全学校・全企業・全組織が読まねばならない本だと確信。ちゃんと内容をまとめるが、とり急ぎこちらにメモしておく。
はな@hana-hitsuji052025年11月30日気になる数日前にこの本が気になってマークしてた。 著者インタビュー動画を視聴した後に映画「ネタニヤフ調書」を観てきて、更に読みたくなってる。 イスラエルに限らず、世界のトップ、企業のリーダー、最近みんなこんな感じがする。 権力を使ってほんの一部の人にだけ都合の良い世界を作ろうとしてる。 それを止める人は邪魔もの、嘘つき呼ばわりされて不当な扱いを受けているのに、二の舞になりたくなくて周囲は押し黙る。 一人ひとりの声は小さくても、集まったら大合唱になって、流石に権力をもってしてもそれを制圧し続けることは出来ないのに、最初から諦めてしまう。 おかしなことをおかしいと言わなくなったのはいつからなのか。見て見ぬふり、し過ぎじゃないのか。でも、そうなってしまう。







にわか読書家@niwakadokushoka2025年11月28日読み終わった@ 自宅本業に関連しているのですぐ読んだ。 多様性という言葉が広まる前から、長年、事業面からも経営という立場からも向き合っているのだが、関与する会社が増えるにつれ思うことがあり、今年の春頃から改めて考え学び直している。 読みやすいので、自分の中で問いを立てるのに良い本だと思う。





高尾清貴@kiyotakao2025年11月26日読み終わった古賀さんによる、集団浅慮を軸としたビジネス書。 タレントの性加害に端を欲したフジテレビの対応について、第三者委員会のレポートを深く読み込んだ上で書かれている。 集団浅慮。同質性の高い集団が、組織の論理で行動した結果、誤った選択をしてしまうこと。 「集団浅慮」の本を読んだ感想。ダイバーシティの重要性には大いに同意するけど、この事案の処方箋になるのかどうかは、わっかんねえな、という感想。 古賀さんの本を読んだあとに、第三者委員会の報告書も読んでみた。 第三者委員会の報告書を読んだ感想。上場企業でも、ここまでガバナンスを形骸化させることができちゃうのか、というのが第一印象。 僕なら、この報告書を元に本を書くなら「ガバナンス」っていうタイトルにしそう。 あるいは「リーダーシップ」というタイトルかな。 「リーダーシップ」で何とかなるんじゃない?と思ってしまうところに、集団浅慮に陥る罠が潜んでいる気がしてもいる。 AGCが、篠田さんへの講演依頼で「集団浅慮」を取り上げた、という話を聞いたが、あれは一体どういう背景だったのか、改めて気になるな。
- 篠田真貴子@makikoshinoda2025年11月18日読み終わった推薦の言葉を寄せました。 私を含む「女性」への眼差しへの違和感を、なかなか言語化できなかった。本書はその正体を解き明かし、全ビジネスパーソンの価値観をアップデートしてくれる。


あつこ@atsuko_books2025年11月10日気になるXで知ったテーマも書影も意外すぎて、すんごく大きな声が出た。 古賀さんのnoteを読んで、突き動かされて書かれた本なんだとわかり、読みたくなった。























































