
イマイメロ
@imymelo
2026年4月21日
フォース・ウィングー第四騎竜団の戦姫ー 下
レベッカ・ヤロス,
原島文世
読み終わった
フォースウィング読んだ!
自らに宿る験がどうしようもない怒りと破壊の力だと知ってしまったヴァイオレット
“お前という存在の核をにある己自身を反映する”ものが人を傷つけるだけのものであること
吐き出しきれない気持ちを全てゼイデンにぶつけ
引き返せなくなる真実を知ることになる─
黒竜と金竜2体の特殊な契約と偉大な母を持つことで沢山の敵を抱える彼女
まだヴァイオレットをか弱い子供だと思っているデインに
“わたしの核心はね、デイン、騎手なの”と告げる
なんでも知る幼馴染と
何も知らないけれど核心は知っている
ヴァイオレットと呼び手強いやつとして扱うゼイデンその本当の思いに触れてと
ロマンス作品らしくっていいですね
デインくんがカスムーブで自滅しまくってる…
もちろん引き続き殺伐としてるの校内では
黒竜と金竜2体の特殊な契約と偉大な母を持つことで沢山の敵を抱える彼女を竜と結べなかった人や母を恨むものに命狙われてるんですが颯爽とゼイデンが助けてくれるんですよ
番の竜と契約結んじゃったからっていいながらね
ツンデレ!
脳内で繋がって密談しながら喧嘩してるのも良すぎる
読者は分隊対抗戦の課題お宝探しで
ママの執務室に忍び込む提案したり組手相手に薬持ったりする暴力娘な事知ってるんですよ
デインの守れるようなタマじゃないんだわゼイデンがヴァイオレットだけでなく読者も翻弄してくれるのが感情移入できていい
ミステリアスぶっててムカつくやつだけど秘密を1つ知る度に印象が変わっていくんですよ
分離派とゼイデンが背負ったものの真実とゼイデンの唇
を知っちゃったからにはもう知る前には戻れない!
普通にロマンス作品なので性描写ありますフォースウィング
