
えい
@shibamoti
2026年4月17日
ねむいねむいおはなし
さくまゆみこ,
ユリ・シュルヴィッツ
読み終わった
絵本
ねむいねむいある夜のお話。草木も寝静まるような静かな夜のひと幕に、ふと変化が生じ、ぱっと一変したかと思いきや、再びみんな眠りに戻っていく。
夜というのは、やっぱり眠りの象徴の時間だ。でもそんな時間だから、自分が寝ている間になんだか不思議なことが起こっているのではないかと、子供の頃はよく想像していた。そんな気持ちを思い出す。
絵の色彩がやはりとても優れていて、画面を見つめていると感心してしまう。翻訳だけど、日本語の言葉選びもとても心地よい。
