Tsukusui "新版 伊勢物語 付現代語訳" 2026年4月23日

Tsukusui
Tsukusui
@tsukusui
2026年4月23日
新版 伊勢物語 付現代語訳
くれなゐににほふはいづら白雪の枝もとををに降るかとも見ゆ(紅色に美しく色づいているのはいったいどこかしら、白雪が枝もたわむばかり降っているのかとも見えます。──すましておいでですが、いかがなのでしょう) くれなゐににほふがうへの白菊は折りける人の袖かとも見ゆ(紅色に美しく色づいているうえに純白な白菊は、これを手折ったあなたの美しい袖の色かとも見えます) 平安時代の平均寿命50歳と考えると、これを詠んでいる人々は思春期、つまりJ-POP どの視座とかテンションのものだろうか 実存なのか実在なのか あの世なのかこの世なのか 源氏物語がうかれているのは分かるが、なぜそこらあたりの無辜の民までうかれているのか 稲作ノウハウより何より、この物語がザ・ジャパニーズとして今に伝わるのはなぜか
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